【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2013年7月12日金曜日

じぇじぇじぇ! オラたち、えれぇもの見ちまった! アメリカウミスズメ。

2013年7月12日(金)
<アメリカウミスズメ>  By イーグル
前投稿と同じ趣旨の書き込みをFACEBOOKに行ったところ、複数の信頼出来るバーダーの方々から「アメリカウミスズメに間違いない。」という趣旨のコメントをいただきました。
感激です!
昨日ご乗船されたお客様。おめでとうございました!

今日から、また、連日落石ネイチャークルーズの運航が決定しています。
ツノメドリに加え、アメリカウミスズメの探鳥が楽しみです。

それにしても、1997年1月10日に納沙布岬で1羽の記録がある、など冬の観察談は時々耳に致しますが、7月中旬にユルリ島のすぐ近くに出るなんて。
落石では一体何が起こっているのでしょうか?

また、写真はないのですが、昨日は3回の観察チャンスの最初の方で、もっと目の虹彩が白い個体を見たような気が致します。図鑑によりますと、成鳥になるほど虹彩が白くなるようです。
でも、写真の個体は、喉が白っぽくないので、明らかにもう成鳥だと思います。
繁殖羽と非繁殖羽の間にほとんど違いがない種であるという事ですが、成鳥の間で繁殖・非繁殖時期の換羽レベルにより、虹彩の色に変化があるのかもしれません。
米国のSibley図鑑には”White eye of adult surprisingly conspicuous at a sea."という記述が見られます。あの手の種の無機質な白い眼は、ひょっとしたら、ディスプレイの役割を果たしているのかもしれません。つまり、写真の個体は成鳥だと思いますが、より繁殖羽への移行が進んだ別個体がいたのかもしれないということです。
夢は膨らむ一方です。

兎に角、今日も探してみます。

ところで、落石ネイチャークルーズ、いつ乗るの? 
今でしょう!!         (営業でした)

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