【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2011年6月17日金曜日

2011年6月17日(金)
<根室のある林道>
**夏鳥の到来状況を把握する為、根室のある林道を調べました。もちろん、根室市内にある「落石・厚床合同森林事務所」に行き、「入林届」を出してから入林しました。また、6月30日までは希少生物の繁殖期にあたるため、林道からは1歩も外れない、車からは極力降りない等、最低限の注意を払いました。
(確認種)
ゴジュウカラ
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒガラ
エゾセンニュウ  
ウグイス
コヨシキリ
ミソサザイ
センダイムシクイ
エゾムシクイ
ウソ
カワラヒワ
マヒワ
コマドリ  
キビタキ
アカハラ
コゲラ
アカゲラ
クマゲラ(ドラミングのみ)
カッコウ
ツツドリ
カケス
エゾライチョウ(2) *一瞬だけ。
マガモ
タンチョウ
トビ

エゾシカ(10)
野犬(2)


<注意>
林道は「国有林」であり国民共通の資産です。私有地のように立ち入り禁止ではありません。しかし、国有林および林道を管理されている「森林事務所」に入林届を出す必要があります。届を出さずに入林することは厳に慎むべきことと思われます。山菜取りの方々も、入林届を出されているものと推測いたしますが、野鳥の繁殖期にあたる6月末までは、林道をはずれ森の深い所にまで分け入らない方が良いのではないでしょうか。。。

林道を利用する時は、以下の注意事項を守りましょう。
①「森林事務所」に入林届を提出し、確認票を車の目立つ所に掲示する。
②土地勘のない旅行者の方は、単独での入林は避け、地元の方と一緒に行動しましょう。③林道から脇の森に立ち入らないこと。車から不必要に降りないこと。
④念の為、熊撃退スプレーも携帯した方がよいでしょう。ヒグマの生息地域である事を常に念頭において行動致しましょう。
⑤不測の態に備え、携帯電話は必ず携行しましょう。
⑥ゴミは絶対に捨てないで、持ち帰りましょう。
⑦タバコや火の取り扱いには細心の注意を払いましょう。

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