【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2014年1月21日火曜日

落石ネイチャークルーズ287,057

2014年1月21日(火)  南風8m、波2m、気温マイナス8℃
<落石ネイチャークルーズ> By イーグル
オジロワシ(3)
オオワシ(1)
トビ
アカエリカイツブリ(3)
アビ(3)
オオハム(1)
ウミウ(1)
ヒメウ
チシマウガラス(2)
シノリガモ
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ(5)
ホオジロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ウミガラス(5)
ハシブトウミガラス(2)
ケイマフリ
ウミバト(3)   *columba 1, snowi 2
ウミスズメ「(30+)

** 今日はアメリカ人5名、日本人1名のお客様でした。英語・日本語2か国語でのクルーズ・ガイド。少し頭が混乱致しましたが、何とか見ていただくべきものはほぼすべて見ていただく事が出来、ほっと致しました。
 南の風が強く、島への往路はかなり波の影響を受けました。雪も降っており、視界は必ずしも良いとは言えませんでしたが、お客様の中に、アメリカの野鳥観察旅行会社のチーフ・ガイドがおられ、非常に助かりました。彼は大学院時代から継続的にベーリング海峡付近の海鳥の研究を継続されているそうで、アメリカビロキンやアリューシャンウミバトの話などで盛り上がりました。日本の野鳥保護や野鳥観光に携わる人材も更なる国際性や国際感覚の向上が不可欠という点でも、彼と意見が一致しました。また、恥ずかしながら小生のガイディング・スキルも高く評価していただけたようです。下船後、早速来年同時期のガイド依頼がありました。また今後1年間、海鳥ガイドとしての腕を磨く良い動機づけをいただくことが出来ました。感謝!

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