2010年10月26日火曜日

 平成22年10月24日(日)
  <根室の小さな情報>

  川口船着場(通称:川口漁港)でカモを見ていたら
  上空に「オオワシ」らしき姿が・・・
  あわててカメラを取り出しましたが、超ブレブレ

   「鳥みる釣り人」より














2010年10月19日火曜日

 平成22年10月18日(月)
 
 <根室の小さな情報>
  ヒキウス沼の「カルガモ」と
  ゴヨウマイ赤塚商店前海岸の
  「シノリガモ」



  「鳥みる釣り人」より




2010年10月18日( 月)
<野付半島周辺>
By 河口レインジャー(野付半島ネイチャーセンター)
ハジロカイツブリ
オオハクチョウ
コクガン  *到着しました。
オナガガモ
ヒドリガモ
ハシビロガモ
コガモ
マガモ
キンクロハジロ
スズガモ
クロガモ
ウミアイサ
カワアイサ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ミツユビカモメ
キアシシギ
トウネン
タンチョウ
アオサギ
オジロワシ
トビ
ヒバリ
ハクセキレイ
アオジ
ベニマシコ
カワラヒワ
カッコウ
オオジュリン
ノビタキ
ムクドリ
ヒヨドリ
コゲラ
アカゲラ
ヒガラ
ハシブトガラ
ゴジュウカラ
ハヤブサ
オオタカ

2010年10月17日日曜日

2010年10月16日(土)
<落石調査クルーズ with Dr. Mark Brazil>
7:00AM-10:00AM 曇り 波は少々。

落石ネイチャークルーズの「秋のクルーズ商品開発」を目的とした調査クルーズを実施しました。今回は、来賓としてDr. Mark BRAZILをお迎えし、落石NCの乗船ガイドさん全員と日本野鳥の会ねむろの方々などと共に乗船。楽しく有意義な調査クルーズとなりました。確認種も30種と本年5月の本クルーズ事業開始後の最多新記録。また、普段の沿海クルーズではなかなか確認の出来ない種もザクザク出ました。なかでも、エトピリカの幼鳥やミナミオナガミズナギドリに出会えたのは本当にラッキーでした。
残念だったのは、漁師さんの漁場付近に来ていたアホウドリ(幼1)をタッチの差で見逃したことでした。また、ケイマフリも確認出きませんでした。
結論としては、秋でも落石岬の沖合いに1時間弱ほど出れば、30種ぐらいの海鳥を確認できる事、そして、非常に興味深い種が間近で見られること等が確認できました。
関係者の皆様、お忙しい中ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。お蔭様で、11月以降および来年の秋の商品開発に大いに参考となるデータを集めることが出来ました。

** 尚、本調査クルーズでは、海鳥に対する「餌付け」や「追いかけ」は一切行っておりません。普通に自然な航路を直進のみで航行しながら調査観察と写真撮影を実施したものです。
*今回の調査の成果を生かした新しい航路の落石クルーズの開始には、国土交通省の認可が必要です。現在、鋭意交渉中。今後、新しい航路の落石クルーズを開発する予定です。
(確認種)
ミナミオナガミズナギドリ(2)
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
オオミズナギドリ
アカアシミズナギドリ(2)
フルマカモメ(暗色型のみ)(10+)
アビ
オオハム
シロエリオオハム
コアホウドリ(10+)
オオトウゾクカモメ(1)
トウゾクカモメ(30+)
クロトウゾクカモメ(30+)
ウトウ
エトピリカ(幼鳥1)
ウミスズメ(5)
コシジロウミツバメ(1)
アカエリヒレアシシギ
ハイイロヒレアシシギ(1)
ミミカイツブリ(2)
クロガモ
シノリガモ
ヒメウ
ウミウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ワシカモメ
シロカモメ
ミツユビカモメ
オジロワシ(2)






2010年10月15日(金)
<根室バードランドフェスティバル2011速報>
本日、第一回実行委員会が開催されました。詳細は、今後発表されますが、以下の点が決定されました。
①開催日: 2011年2月26日(土)-27日(日) 2日間 *例年より遅い点ご注意願います。
②会場:根室半島各所
③チャリティー・イベント:2日間にわたる「ねむろバードソン」を初めて開催いたします。豪華商品アリ。
*今年は、原則的に室内展示は行わず、アウトドア・アクティビティ中心のフェアに衣替えいたします。
*また、フェアの開催目的を明確化。希少鳥類保護活動に対する寄付金収集を主目的に打ち出します。
*歯舞・落石クルーズは会期中も利用可能です。
*歯舞クルーズ:2010年11月1日ー2011年4月30日 毎日運航。
*落石クルーズ:金・土・日・祝日の通年運航。正月のみ運休。
*その他野鳥観察行事多数開催予定。
2010年10月17日(日)
<明治公園定例探鳥会>
8-10時。快晴。暖かい。15種。5名参加。
トビ
オジロワシ
ハクセキレイ
ツグミ
ウグイス
シジュウカラ
ハシブトガラ
ヒガラ
アオジ
カワラヒワ
ベニマシコ(20+)
スズメ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
マミチャジナイ(♀1)
*天気は最高。この時期としては、以上に暖かい探鳥会でした。ただ、鳥も参加者も低調。夏鳥は居なくなり、冬鳥の到着には早い時期。渡りの面白い鳥に期待。
*ベニマシコが沢山終結して、盛んに鳴きあっていました。いよいよ南への長い旅に出るのでしょう。今年の見納めと思われ、ベニマシコ中心の鳥見になってしまいました。
*後半、いいことがありました。渡りの途中のマミチャジナイ(♀1)が、目の前を横切りました。最初ここでは見慣れない鳥と思いましたが、色合い・大きさ・眉斑・飛び方などからマミチャと分かりました。
さすが明治公園。どんなに静かな日でも、何かやってくれますね。
 平成22年10月16日(土)

 <根室の小さな情報>
 牧の内で見かけた「タヒバリ」
 最近よく見かけます。


 「鳥みる釣り人」より




2010年10月15日金曜日

 平成22年10月12日(火)
 <根室の小さな情報>

 牧の内(コタンケシ川河口付近)で
 「コハクチョウ」らしき姿を発見、
 隣の牧草地で「タンチョウ」も!



 「鳥見る釣り人」より



2010年10月11日月曜日

平成22年10月9日(土)

  <根室の小さな情報>

  明治公園の池でキアシシギを発見、他にベニマシコ、アオジ、
  ヒヨドリ、オジロワシなど。情報が出ている「シマエナガ」は
  見つけられず残念。

  「鳥みる釣り人」より 





2010年10月8日金曜日

 10月8日(金) 晴れ

 <温根元漁港付近小沼> 15:30頃

  オオハクチョウ  1羽

 見られるのはもう少し後かな・・と思ってましたが
 道路から見たら、たまたま居ました。
 これからオオハクチョウはどんどん増えてきますね。

 根室市観光協会
 熊谷貴史


2010年10月4日月曜日

2010年10月3日(日)
<日本野鳥の会オホーツク 定例探鳥会・斜里川河口> 
10:00AM-11:30AM 20種。
カナダカモメ(4w 1)
ホイグリンカモメ(2)
カモメ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ユリカモメ
ミツユビカモメ
ウミネコ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ウミウ
トビ
クロトウゾクカモメ
ビロードキンクロ(♂1)
クロガモ
アジサシ(3)
ハシブトガラス
ハシボソガラス
*先月入会した日本野鳥の会オホーツクのカモメ探鳥会に参加してきました。JR知床斜里駅に集合し,車で斜里川河口に移動。1時間半同じ場所で探鳥(まったく飽きることがありませんでした)。まず、カモメ類の個体数の多さに圧倒されました。種類も基本8種に加え、ホイグリンやカナダが出ていました。面白い!! 探鳥会担当のWさんの解説も的確かつとても親切。参加者の皆様のハートをしっかり掴んでおられました。また、バラエティに富んだ年齢層の方々が集まっておられるのも魅力的。初めて訪れた斜里はカモメの有名ポイントとは聞いていましたが、本当に素晴らしい所でした。千葉県銚子漁港に並ぶ、世界有数のカモメポイントだと思います。また出来るだけ頻繁にオホーツクの探鳥会にもお邪魔させていただきたいと思います。まとめ役のKさんご夫妻・支部会員の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。(イーグル)
2010年9月23日(木)
<野付半島> By:野付半島ネイチャーセンター
スズガモ
オナガガモ
ヒドリガモ
ハシビロガモ
コガモ
オオバン
オオセグロカモメ
ウミネコ
ミツユビカモメ
キアシシギ
アカアシシギ
アオアシギ
キョウジョシギ
トウネン
メダイチドリ
タンチョウ
アオサギ
オジロワシ
トビ
ヒバリ
ハクセキレイ
アオジ
ベニマシコ
カワラヒワ
オオジュリン
ノビタキ
カッコウ
ムクドリ
ヒヨドリ
コゲラ
アカゲラ
ヒガラ
ハシブトガラ
ゴジュウカラ
ハリオアマツバメ
ハヤブサ
オオタカ