2011年1月31日月曜日



2011年1月25日(火) 48,445
晴れのち曇り
<明治公園>
  

久し振りにイスカが20羽位来ていました。

ウソ、シジュウカラ、ツグミ、ヒヨドリ、イスカ、シマエナガ。
*イスカは中央の噴水の横にあるこんもりした松に来てくれました。

上手に実を食いちぎり、少しはなれた桜の木の方に持って行って食べていました。
かれこれ、40分は観察していました。
By 明治の守護神
2011年1月30日(日) 快晴  48,372
<根室半島巡回>  By イーグル
(根室港)
オオセグロカモメ
オジロワシ(3)
オオワシ(1)
ウミアイサ
クロガモ
ヒメウ
ホオジロガモ
 
(明治公園)
ヒガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
ツグミ

(花咲港)
ヒメウ
スズガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
シノリガモ
ホシハジロ(♂2)
ウミアイサ
トビ
ヒドリガモ
オナガガモ
マガモ
ヨシガモ(♂1)
オジロワシ(1)
オオワシ(1)

(落石港)
マガモ
スズガモ
ウミアイサ
クロガモ
コオリガモ

(落石岬)
ケアシノスリ(1)
*エゾシカ(100+)



2011年1月30日日曜日

 平成23年1月29日(土) 48,244
  イーグルさんと一緒
 <納沙布岬> 11:50頃 くもり  ざっと見た感じ。
  オジロワシ、ヒメウ、クロガモ、コオリガモ、ウミアイサ
  チシマウガラス(冬羽 数羽)
  アザラシ 1頭

 <野付半島> 15:00頃
 写真
  1 コミミズク
    5羽や3羽の情報がありましたが
    この日は1羽だけ。初めて見ました!

  2、3 ビロードキンクロ、アラナミキンクロ
      イーグルさんが野付に寄ったら必ずチェックする
      堤防から外海観察。すると・・・・・
      アラナミキンクロが居ました!!!
      (写真2は一番右 頭に白が混ざってるやつ
       写真3は一番左羽を広げている)
      撮影するには距離が大分ありましたが
      感動です!
  4 ハギマシコの群れ
     アラナミキンクロ見てたら、すぐ近くの草ワラに
     やってきました!
  5 暮れる野付
    野鳥も素晴らしいが、この景観も素晴らしい・・。

   漁師さんが仕事していたこともあり
   オオワシがガンガン飛んでました。
   こんな狭い範囲で色々見れるとは・・。
   この日は充実した1日となりました。

   根室市観光協会
   熊谷 貴史



































 平成23年1月29日(土)
 <歯舞 最東端パノラマクルーズ 1便> 9:00~
 天気 晴れ(帰り道からくもり&雪) ベタ凪! 風弱い
 海面が地面のように水平で観察条件良好!
 <今回のハイライト>
 写真
 1 ウミスズメ
    よく見られます。今回は船のすぐ横(2mくらい?)に
    出てきてくれました!
 2 コウミスズメ
   約5mほどの至近距離です!!
   こんなじっくり見れるとは驚き!
   ウミスズメとはずいぶん違うのが分かります。
 3 ウミバト
    1分以上いてくれてゆっくり観察できました
 4 ケイマフリ
    納沙布岬海域に多いです。
 5 ウミガラス
   1羽のみ発見!
 6 ホシハジロ(はぼまい丸出港する湾内)
    1羽。今季初。ここにいたのか・・。


  根室市観光協会
  熊谷 貴史






















2011年1月24日月曜日

 1月22日(土)
 <落石漁港>
  オオハクチョウ 4羽

 <三里浜 波打ち際>
  ビロードキンクロ(メス) 3羽程度

 <西和田から国道44号線に抜ける道路>
  ハギマシコ 20羽程度
  ノスリ

 1月23日(日)
  <野付半島 灯台前> 15:00頃
  コミミズク 5羽
   ネズミを捕まえるため空中をフワフワ飛んでいた
   苦戦の末ようやく1匹ネズミを捕まえて
   食べていた  

 ●只今、根室市街への入り口にあたる「温根沼」(国道44号線)に
  氷が張っており
  午後1時~3時あたりには
  沢山のシカ(多いときは100頭以上!?)が
  氷の上を移動している光景が見られる


  情報提供:「民宿たかの」高野氏
 
 平成23年1月23日(日)
 <根室の小さな情報>
 【花咲港 追加情報】
 たくさんのカモの中に「ヨシガモ」や
 「コガモ」も確認できました。

 「鳥みる釣り人」より

2011年1月22日土曜日

 1月22日(土) 晴れ

 <花咲港> 14:40
 クロガモ、スズガモ、オナガガモ、ヒドリガモ(写真2)、シノリガモ
 ホオジロガモ(4)、キンクロハジロ、ウミウ、ウミアイサ、
 オオセグロカモメ、ワシカモメ、 トビ、オジロワシ(1)
 コオリガモ(多数)

 久々にゆっくり野鳥観察してきました。
 レアなカモ類がたまに見られる花咲港ですが
 今日もオオホシハジロやヨシガモ、ウミガラスなどは見られませんでした。
 ただ、カモの数は多くなりました!
 コオリガモが近くで「アオナアオナ~!!」と鳴いていました。
 写真3枚目はコオリガモですが、なんか色が変でした・・。

 写真1枚目の場所、一部氷が張っていますが
 数日前、ここでアザラシが氷の上で休んでいたそうです。
 また来ないかな~

 根室市観光協会
 熊谷 貴史






2011年1月20日木曜日

2011年1月19日(水)
<落石沖合情報=浜松港の現役漁師さんからの情報>

さて、最近の海鳥の状況を…

最近はカモメ一色です。大型のカモメばかりです。俺で三種類は見分けれるので、見る人が見ればもっと種類が増えると思います。

ミズナギドリは見れません。沢山いたフルマカモメも全くいません。

コアホウは今年に入り2個体しか見れていません。

最近、見かけるのはウミガラスです。最近は毎日みています。飛び方にも特徴があってわかりやすいので遠目からでも確認しています。

今日は特に目に付きました。三時間程の間に50羽以上は確認しました。仕事をしながらなので、探すのに専念すれば容易に見れると思います。

ハシブトかどうかは…私の目では識別できません。父は裸眼で見て、目の後ろまで白かったのでウミガラスと言っていました。

2011年1月16日日曜日

2011年1月16日(日)   46,351
<落石ネイチャークルーズ>  By イーグル
今年初の運航。釧路と東京からのお客様3名様に参加していただきました。
今日は全国的には大荒れの天気なのに、根室は快晴・無風。しかも、普段より暖かく感じられるクルーズでした。ありがたい天気です。根室の受験生は恵まれていますね。
海鳥も出るべきものは全部出た、という内容でした。ユルリ・モユルリ島を周回。
また、今日は抜群に視界がよい日で、船の上から納沙布岬や国後島の羅臼山、そして何と雪をかぶって全山真っ白の斜里岳が遠くに見えました。船長さんに聞くと斜里岳は沖に出れば出るほどよく見えるとの事でした。ユルリ島の野生馬たちも元気な姿を見せてくれていました。

コオリガモ
クロガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
ウミアイサ
スズガモ
コクガン(1) *落石港の中にプカプカ気持ちよさそうに浮かんでいました。驚き!
ウミウ
ヒメウ
オジロワシ(2)
オオワシ(2)
ウミスズメ(6)
コウミスズメ(1)*出航直後。
ケイマフリ(50+) *とにかく多い。
ウミバト(2)
エトロフウミスズメ(1) *島の反対側。
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ハシブトガラス  (全20種)

2011年1月13日木曜日

2011年1月13日(木)   45,984
<野付半島情報> 
みなさま


いつもお世話になっております。野付半島ネイチャーセンターの河口です。
最近コミミズクが見やすくなりました。
まだ夕方3時頃からなのですが、ぜひ、見て見てくださいね!
ただ、薄暗い時の飛行になりますので、コミミズクを轢かないようにご注意!

他にもケアシノスリが見やすいです。

別海町 野付半島ネイチャーセンター 河口真梨

〒086-1645 北海道野付郡別海町野付63番地
TEL 0153-82-1270 FAX 0153-82-1296
E-mail notsukenc@aurens.or.jp
HP http://www.aurens.or.jp/~todowara/
ブログ http://betsukai.net/blog/todowara/


 平成23年1月13日(木)
 <根室の小さな情報>
【街路樹】
 わずかに残っている「ナナカマドの実」を
 ねらって「キレンジャク」約100羽が
 市内を飛び回っているようです。
 「ヒレンジャク」も1羽確認できました。

 「鳥みる釣り人」より



2011年1月6日木曜日

 平成23年1月6日(木) 晴れ
 <根室市内> 午前9時ころ
 車で出勤途中、キレンジャク約30羽を
 見かけました!
 車窓からでもあのカッコイイ頭がハッキリ見られました。
 バードランドの時も
 居てほしいです・・。

 根室市観光協会
 熊谷 貴史
 平成22年12月31日・平成23年1月3日・4日
 <根室の小さな情報>
 【行く鳥・来る鳥】
 平成22年最後の鳥は、根室半島の「コオリガモ」と
 「オジロワシ」
 平成23年最初の鳥は、自宅窓ガラス越しの「オジロワシ」と
 春国岱の「オオハクチョウ」となりました。
 良い年となりますように。
 ※キレンジャクは、まだいるようです。

 「鳥みる釣り人」より