2012年3月13日(火) 晴れ 89,526
<根室港> Byイーグル
今朝の根室港は、昨日と一転して港外を流氷に被われ、海鳥たちがたくさん港の中に避難してきていました。正に道東の冬の海ガモたちのオンパレードの感がありました。また、海ガモ類だけでなく何とケイマフリやウミガラスまで入っており、5-10mの至近距離で見ることが出来ました。昨日から話のあったオオハム(冬1)も港内でのんびりプカプカやっていました。
ヒメウ
オオハム(冬1)
アカエリカイツブリ(1)
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カワアイサ
スズガモ
ケイマフリ(10+)
ウミガラス(冬2)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
オオワシ
オジロワシ
トビ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2012年3月13日火曜日
2012年3月11日日曜日
2012年3月11日(日)
<納沙布岬> Byイーグル
今日は久々に落石ネイチャークルーズの予約がない日でした。風邪の調子も良くなってきたので、午後から納沙布岬へ。流氷は全然なくなっていました。久々に水晶島までの海面がすべて見渡せました。強風の中、体感温度はマイナス10℃くらい。それでも、灯台を風よけにしながら3時間観察を続けました。今日もコケワタは現れてくれませんでしたが、久々にウトウの姿を見かけました。ほぼ夏羽といっても良い個体でした。もう戻ってきてくれたのですね。今年の初認でした。
その他、コウミスズメが数羽づつひらひら飛んでいるのが、望遠鏡で何度も確認できました。エトロフウミスズメも1羽プカプカと浮かんでいるのを、はっきり確認できました。その他、おなじみのケイマフリ、ウミガラス、ハシブトウミガラス、ウミバト、ウミスズメなども順調に出てくれ、寒いけどとても楽しい観察となりました。
ヒメウ
チシマウガラス(成1) *かなり沖合に浮かんでいた。
ケイマフリ(70+)
ウミガラス(5+)
ハシブトウミガラス(冬1)
ウミバト(2) *中間羽
ウミスズメ(3)
コウミスズメ(17+)
エトロフウミスズメ(1)
ウトウ(夏1)
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ(2)
オオワシ(3)
オジロワシ(2)
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
<納沙布岬> Byイーグル
今日は久々に落石ネイチャークルーズの予約がない日でした。風邪の調子も良くなってきたので、午後から納沙布岬へ。流氷は全然なくなっていました。久々に水晶島までの海面がすべて見渡せました。強風の中、体感温度はマイナス10℃くらい。それでも、灯台を風よけにしながら3時間観察を続けました。今日もコケワタは現れてくれませんでしたが、久々にウトウの姿を見かけました。ほぼ夏羽といっても良い個体でした。もう戻ってきてくれたのですね。今年の初認でした。
その他、コウミスズメが数羽づつひらひら飛んでいるのが、望遠鏡で何度も確認できました。エトロフウミスズメも1羽プカプカと浮かんでいるのを、はっきり確認できました。その他、おなじみのケイマフリ、ウミガラス、ハシブトウミガラス、ウミバト、ウミスズメなども順調に出てくれ、寒いけどとても楽しい観察となりました。
ヒメウ
チシマウガラス(成1) *かなり沖合に浮かんでいた。
ケイマフリ(70+)
ウミガラス(5+)
ハシブトウミガラス(冬1)
ウミバト(2) *中間羽
ウミスズメ(3)
コウミスズメ(17+)
エトロフウミスズメ(1)
ウトウ(夏1)
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ(2)
オオワシ(3)
オジロワシ(2)
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
2012年3月10日土曜日
2012年3月10日(土) 88,622
<落石ネイチャークルーズ> Byイーグル
今日はAM便のみ。7名様のご乗船。風が強く、大きなうねりに悩まされ続けたクルーズでした。昨日までの薄氷帯は島から遠く遠ざかり、島の周回コースはスムーズに走れました。島影以外の場所では、うねりや波が大きく、カメラの皆様は大変苦労されていました。ウミガラスやコウミスズメが何度も出ました。ケイマフリも相変わらず数が多い。コオリガモ・クリガモ・シノリガモなどの海ガモ類も比較的多く観察できました。七つ岩の周辺では、1羽だけでしたが、エトロフウミスズメにも遭遇致しました。未確認ですが、ウミオオムのような個体も1羽チラッと見かけました。
全体的にウミスズメ類の数はかなり減ってきているようです。気温も連日零℃前後と、根室にしては暖かく、ほのかな春の気配が漂い始めています。
(確認種)
アビ(1)
アカエリカイツブリ(1)
ヒメウ
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オオハクチョウ(3)
ケイマフリ(100+)
ウミガラス(8+)
コウミスズメ(10)
エトロフウミスズメ(1)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
オオワシ
オジロワシ
トビ
<落石ネイチャークルーズ> Byイーグル
今日はAM便のみ。7名様のご乗船。風が強く、大きなうねりに悩まされ続けたクルーズでした。昨日までの薄氷帯は島から遠く遠ざかり、島の周回コースはスムーズに走れました。島影以外の場所では、うねりや波が大きく、カメラの皆様は大変苦労されていました。ウミガラスやコウミスズメが何度も出ました。ケイマフリも相変わらず数が多い。コオリガモ・クリガモ・シノリガモなどの海ガモ類も比較的多く観察できました。七つ岩の周辺では、1羽だけでしたが、エトロフウミスズメにも遭遇致しました。未確認ですが、ウミオオムのような個体も1羽チラッと見かけました。
全体的にウミスズメ類の数はかなり減ってきているようです。気温も連日零℃前後と、根室にしては暖かく、ほのかな春の気配が漂い始めています。
(確認種)
アビ(1)
アカエリカイツブリ(1)
ヒメウ
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オオハクチョウ(3)
ケイマフリ(100+)
ウミガラス(8+)
コウミスズメ(10)
エトロフウミスズメ(1)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
オオワシ
オジロワシ
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