2016年1月13日(水) Byイーグル
今日も快晴。今年は本当に雪が降りません。根室市内は全く雪が見られません。雪かきがゼロでとても助かっていますが、冬の小鳥がさっぱり。
でも、海鳥は順調に出ております。
今日も納沙布岬沖には100羽以上のケイマフリが浮かんでいました。
また、温根元ハイドからは、カモらしき獲物を足で押さえながら食いちぎるというオオワシの食事姿を見ることが出来ました。
<温根元ハイド+漁港>
ヒメウ
ウミウ(1)
オオハム(2)
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
オジロワシ(2)
オオワシ(3)
オオセグロカモメ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ケイマフリ
ウミバト(冬5) *チシマ型3+アリューシャン型2(うち1羽は羽ばたいた。翼下面は「一様に暗色」でした。=C.c.kaiurka)
<納沙布岬>
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
ミミカイツブリ
アカエリカイツブリ
オオワシ
オジロワシ
トビ
ノスリ(1)
オオセグロカモメ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
シノリガモ
コオリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
スズガモ
ウミバト(チシマ型3)
ケイマフリ(100+) *前方海面に広く展開していた。
オオワシの昼食中。カモ類(?)
カラスを撃退。
カラスは 退散。
貝殻島灯台。
オオワシが とまっている。
ホオジロガモ(♀)
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2016年1月13日水曜日
2016年1月12日火曜日
根室半島(東部)巡回 498,040
2016年1月12日(火) Byイーグル
<温根元ハイド+温根元漁港>
ヒメウ
ウミウ(1)
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
オジロワシ(5)
オオワシ(2)
オオセグロカモメ
カモメ
シロカモメ
ワシカモメ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オナガガモ
スズガモ
ケイマフリ(2)
ウミバト(アリューシャン型中間羽1)
<歯舞漁港>
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
ミミカイツブリ
アカエリカイツブリ
オオワシ
オジロワシ
トビ
オオセグロカモメ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
シノリガモ
コオリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
スズガモ
オナガガモ
ヒドリガモ
ウミバト(チシマ型1)
ケイマフリ
オオワシ
Steller's Sea Eagle
チシマシギの岩の上が定位置です。
北方領土「国後島」の「羅臼山」
今日はくっきりきれいに見えました。
羅臼山
温根元ハイドから見ると、チシマシギの岩のちょうど後ろに位置します。
クロガモ
Black Scoter
ホオジロガモ
Common Goldeneye
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle
温根元漁港内の氷の上に乗っていました。
納沙布岬灯台横
遠くで何やら煙が出ているようです。
北方領土「歯舞群島」の1つ「秋勇留島」から煙が出ているようです。
超望遠レンズで見ると、煙の勢いはかなり強い。
ノスリ
Easetern Buzzard
ケアシノスリはどうしたのでしょうか?
<温根元ハイド+温根元漁港>
ヒメウ
ウミウ(1)
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
オジロワシ(5)
オオワシ(2)
オオセグロカモメ
カモメ
シロカモメ
ワシカモメ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オナガガモ
スズガモ
ケイマフリ(2)
ウミバト(アリューシャン型中間羽1)
<歯舞漁港>
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
ミミカイツブリ
アカエリカイツブリ
オオワシ
オジロワシ
トビ
オオセグロカモメ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
シノリガモ
コオリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
スズガモ
オナガガモ
ヒドリガモ
ウミバト(チシマ型1)
ケイマフリ
オオワシ
Steller's Sea Eagle
チシマシギの岩の上が定位置です。
北方領土「国後島」の「羅臼山」
今日はくっきりきれいに見えました。
羅臼山
温根元ハイドから見ると、チシマシギの岩のちょうど後ろに位置します。
クロガモ
Black Scoter
ホオジロガモ
Common Goldeneye
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle
温根元漁港内の氷の上に乗っていました。
納沙布岬灯台横
遠くで何やら煙が出ているようです。
北方領土「歯舞群島」の1つ「秋勇留島」から煙が出ているようです。
超望遠レンズで見ると、煙の勢いはかなり強い。
ノスリ
Easetern Buzzard
ケアシノスリはどうしたのでしょうか?
2016年1月11日月曜日
落石ネイチャークルーズ(AM便) 497,678
2016年1月11日(月)
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
快晴。強風.気温氷点下5℃。波2.5-3.0m。
今日は外国人バードウォッチャー4名様の貸切りクルーズ。
今日は氷点下8℃くらいのとても冷たい風が吹き荒れており、波もかなり高めでした。
残念ながら、昨日遭遇したツノメドリやラッコは今日は確認できませんでした。
【確認種】
シロエリオオハム
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(f1)
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
トビ
オジロワシ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミガラス(3)
ウミバト(チシマ型冬羽4)
ケイマフリ(30+)
ウミスズメ(60+)
ウミスズメ
ウミガラス
コオリガモ
ハジロカイツブリ
シノリガモ
クロガモ
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
快晴。強風.気温氷点下5℃。波2.5-3.0m。
今日は外国人バードウォッチャー4名様の貸切りクルーズ。
今日は氷点下8℃くらいのとても冷たい風が吹き荒れており、波もかなり高めでした。
残念ながら、昨日遭遇したツノメドリやラッコは今日は確認できませんでした。
【確認種】
シロエリオオハム
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(f1)
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
トビ
オジロワシ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミガラス(3)
ウミバト(チシマ型冬羽4)
ケイマフリ(30+)
ウミスズメ(60+)
ウミスズメ
ウミガラス
コオリガモ
ハジロカイツブリ
シノリガモ
クロガモ
2016年1月10日日曜日
落石ネイチャークルーズAM便 497,380
2016年1月10日(日) Byイーグル
<落石ネイチャークルーズAM便>
快晴。気温氷点下4℃。南の風8m。2m程度の波浪あり。
新春2016年の記念すべき第1便でした。
そして、
今日は、驚くべきことが起こりました。
ユルリ島・モユルリ島の間の海峡で、1羽のツノメドリ(冬羽)に遭遇。
外海の波浪避けるように、海峡の中をプカプカやっていました。
とてもリラックスしている様子で、船が近づいても、全然気にする様子がありません。それどころか、ツノメドリの方から、船に近づいて来るではありませんか!船内は大興奮!
程なく、肉眼でも十分ツノメドリの特徴がわかる距離まで来ました。
冬羽にも関わらず、かなり赤さの残る特徴的な形のクチバシ、純白のお腹、そして、うっすらとハート形が残る顔などなど。
皆さんから感嘆の声が上がると、なんとツノメドリはますます船に近づいてきました。
その様子は、まるで我々に餌をねだっている様なしぐさに見えました。
そして、とうとう船べり(左舷)に接触するような行動を取り、船の左舷を伝うように後方に回り込みました。その後、潜水。
そして、1分もしないうちに、今度は船首方向10mくらいのところに浮上いたしました。
こうなると、船内はパニック状態。みなさんから「すごい!」「信じられない!」「これ現実?」「お年玉をもらったよ!」などという感嘆の声が次々と上がりました。
船長まで運転台から出てきて、双眼鏡で熱心にこの「珍事」を楽しんでおられました。
こういうことがあるから、クルーズはやめられません!
今年は春から縁起がいい!
その後もツノメドリは我々の様子を窺うように船から離れようとしません。
とうとう、お客様の双眼鏡やカメラを持つ腕が疲労するほど十分に堪能いたしましたので、贅沢な話ですが、ツノメドリをその場に置き去りにして行程を進めました。
その他、個体数は少なめでしたが、ウミガラス・ウミスズメ・コウミスズメ・ウミバト(2亜種)・ケイマフリ・アビ・シロエリオオハム・ビロードキンクロ・アカエリカイツブリ・ゼニガタアザラシ・ラッコ・ネズミイルカなども順調に現れ、非常に盛りだくさんの新春クルーズとなりました。
今年の落石ネイチャークルーズは、本当に良くツノメドリを見かけます。
皆様も、是非一度、落石の海にツノメドリを見に来てくださいね。
【確認種】
アビ(冬1)
シロエリオオハム(冬1)
ミミカイツブリ(冬1)
アカエリカイツブリ(冬4)
ヒメウ
クロガモ
ビロードキンクロ(♂1) *飛翔中
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
トビ
オジロワシ(1)
オオワシ(1)
カモメ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ウミガラス(冬1)
ウミバト(2) *チシマ型冬羽1+アリューシャン型冬羽1
ケイマフリ
ウミスズメ(8)
コウミスズメ(1) *飛翔中
ウトウ(冬1) *この時期は、とても珍しい!
ツノメドリ(冬羽1) *ユルリ島・モユルリ島付近。船に近づいてきて、船べりに触れそうになった。異常事態!
ウミガラス
ウミガラス
ツノメドリ
くちばしはこんなに薄い。
船べりまで近づいて来たツノメドリ。
Horned Puffin
Horned Puffin
真下まで来ている!
Horned Puffin
ツノメドリ
ツノメドリ
純白のお腹が特徴です。
ツノメドリ
くちばしの赤さは遠くから見ても目立ちます。
ケイマフリ
ラッコ
今日も居ました。
<落石ネイチャークルーズAM便>
快晴。気温氷点下4℃。南の風8m。2m程度の波浪あり。
新春2016年の記念すべき第1便でした。
そして、
今日は、驚くべきことが起こりました。
ユルリ島・モユルリ島の間の海峡で、1羽のツノメドリ(冬羽)に遭遇。
外海の波浪避けるように、海峡の中をプカプカやっていました。
とてもリラックスしている様子で、船が近づいても、全然気にする様子がありません。それどころか、ツノメドリの方から、船に近づいて来るではありませんか!船内は大興奮!
程なく、肉眼でも十分ツノメドリの特徴がわかる距離まで来ました。
冬羽にも関わらず、かなり赤さの残る特徴的な形のクチバシ、純白のお腹、そして、うっすらとハート形が残る顔などなど。
皆さんから感嘆の声が上がると、なんとツノメドリはますます船に近づいてきました。
その様子は、まるで我々に餌をねだっている様なしぐさに見えました。
そして、とうとう船べり(左舷)に接触するような行動を取り、船の左舷を伝うように後方に回り込みました。その後、潜水。
そして、1分もしないうちに、今度は船首方向10mくらいのところに浮上いたしました。
こうなると、船内はパニック状態。みなさんから「すごい!」「信じられない!」「これ現実?」「お年玉をもらったよ!」などという感嘆の声が次々と上がりました。
船長まで運転台から出てきて、双眼鏡で熱心にこの「珍事」を楽しんでおられました。
こういうことがあるから、クルーズはやめられません!
今年は春から縁起がいい!
その後もツノメドリは我々の様子を窺うように船から離れようとしません。
とうとう、お客様の双眼鏡やカメラを持つ腕が疲労するほど十分に堪能いたしましたので、贅沢な話ですが、ツノメドリをその場に置き去りにして行程を進めました。
その他、個体数は少なめでしたが、ウミガラス・ウミスズメ・コウミスズメ・ウミバト(2亜種)・ケイマフリ・アビ・シロエリオオハム・ビロードキンクロ・アカエリカイツブリ・ゼニガタアザラシ・ラッコ・ネズミイルカなども順調に現れ、非常に盛りだくさんの新春クルーズとなりました。
今年の落石ネイチャークルーズは、本当に良くツノメドリを見かけます。
皆様も、是非一度、落石の海にツノメドリを見に来てくださいね。
【確認種】
アビ(冬1)
シロエリオオハム(冬1)
ミミカイツブリ(冬1)
アカエリカイツブリ(冬4)
ヒメウ
クロガモ
ビロードキンクロ(♂1) *飛翔中
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
トビ
オジロワシ(1)
オオワシ(1)
カモメ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ウミガラス(冬1)
ウミバト(2) *チシマ型冬羽1+アリューシャン型冬羽1
ケイマフリ
ウミスズメ(8)
コウミスズメ(1) *飛翔中
ウトウ(冬1) *この時期は、とても珍しい!
ツノメドリ(冬羽1) *ユルリ島・モユルリ島付近。船に近づいてきて、船べりに触れそうになった。異常事態!
ウミガラス
ウミガラス
ツノメドリ
くちばしはこんなに薄い。
船べりまで近づいて来たツノメドリ。
Horned Puffin
Horned Puffin
真下まで来ている!
Horned Puffin
ツノメドリ
ツノメドリ
純白のお腹が特徴です。
ツノメドリ
くちばしの赤さは遠くから見ても目立ちます。
ラッコ
今日も居ました。
2016年1月9日土曜日
根室市周辺(巡回) 497,065
2016年1月9日(土) Byイーグル
今日も快晴。無風。まるで初冬のような穏やかな日和が続いています。
昨冬は爆弾低気圧がいくつも道東を襲い、甚大な被害をもたらしましたが、今年は様変わり。
根室市民にとっては、雪かきすら無く、本当にありがたい新年です。
が、冬の小鳥が全く見当たりません。一体どうしたというのでしょうか?
バードウォッチャーにとっては受難の年明けとなってしまいました。
*海鳥の方は順調で、現在、ケイマフリ・ウミバトの数が急増してきています。
<明治公園>
オオワシ(1) *上空通過
トビ(2)
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ミヤマカケス(2)
<根室港>
ヒメウ
ビロードキンクロ(♀1)
ウミアイサ
カワアイサ(♂15、♀3)
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
オジロワシ(4)
オオワシ(1)
オオセグロカモメ
ワシカモメ
<市民の森>
ハシブトガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
オジロワシ(1) *上空通過
トビ(1) *上空
**ハイド前のクリークもまだ凍結していません。ちょろちょろ水が流れています。
シジュウカラ
Eastern Great Tit
明治公園ハイド
マガモ
Mallard
根室港
マガモとワシカモメ
仲がいい!
根室港
ビロードキンクロ
White-winged Scoter
♀。頭の形が気になります。
ハシブトガラ
Marsh Tit
市民の森ハイド
*頭に光沢があります。
コガラとの違いの1つ。
ハシブトガラ
Marsh Tit
市民の森ハイド
今日も快晴。無風。まるで初冬のような穏やかな日和が続いています。
昨冬は爆弾低気圧がいくつも道東を襲い、甚大な被害をもたらしましたが、今年は様変わり。
根室市民にとっては、雪かきすら無く、本当にありがたい新年です。
が、冬の小鳥が全く見当たりません。一体どうしたというのでしょうか?
バードウォッチャーにとっては受難の年明けとなってしまいました。
*海鳥の方は順調で、現在、ケイマフリ・ウミバトの数が急増してきています。
<明治公園>
オオワシ(1) *上空通過
トビ(2)
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ミヤマカケス(2)
<根室港>
ヒメウ
ビロードキンクロ(♀1)
ウミアイサ
カワアイサ(♂15、♀3)
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
オジロワシ(4)
オオワシ(1)
オオセグロカモメ
ワシカモメ
<市民の森>
ハシブトガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
オジロワシ(1) *上空通過
トビ(1) *上空
**ハイド前のクリークもまだ凍結していません。ちょろちょろ水が流れています。
シジュウカラ
Eastern Great Tit
明治公園ハイド
マガモ
Mallard
根室港
マガモとワシカモメ
仲がいい!
根室港
ビロードキンクロ
White-winged Scoter
♀。頭の形が気になります。
ハシブトガラ
Marsh Tit
市民の森ハイド
*頭に光沢があります。
コガラとの違いの1つ。
ハシブトガラ
Marsh Tit
市民の森ハイド
2016年1月8日金曜日
根室半島(東部)巡回 速報 496,786
2016年1月8日(金) Byイーグル
快晴。視界良好。気温3℃。
温かすぎて、冬の小鳥たちがほとんど居ない。
海鳥の方は一応出るべきものは出ているが、こちらも天気が良すぎて、冬の海鳥の「寒々感」が出ず、寂しい雰囲気。
【温根元ハイド+漁港】
アビ(冬1)
ヒメウ
ミミカイツブリ(1)
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
オオワシ(成鳥1)
オジロワシ(1)
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
スズガモ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
カモメ
ユリカモメ(1)
ケイマフリ(1)
ウミバト(アリューシャン型冬羽1) *スコープで羽ばたき時の翼下面を見た。「一様に暗色」を確認できた。
【納沙布岬ハイド】
**見渡す限り「ケイマフリだらけ」という感じ。以下の「200羽+」は控えめの数字です。
シロエリオオハム(3)
オオハム(冬2)
チシマウガラス(冬1)
ヒメウ
オジロワシ(1)
オオワシ(2)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ビロードキンクロ(♀1)
ケイマフリ(200+)
ウミガラス(冬2)
ウミバト(2) *チシマ型冬羽1 アリューシャン型冬羽1
ウミスズメ(2)
*アザラシ(1)
トーサムポロ漁港
オオワシたち。
背景は知床連山です。
今日は北方領土の羅臼山が良く見えました。
アカエリカイツブリ
ホオジロガモ
アカエリカイツブリ
ウミアイサ
半島先端部には オオワシが相当数おります。
温根元漁港
快晴。視界良好。気温3℃。
温かすぎて、冬の小鳥たちがほとんど居ない。
海鳥の方は一応出るべきものは出ているが、こちらも天気が良すぎて、冬の海鳥の「寒々感」が出ず、寂しい雰囲気。
【温根元ハイド+漁港】
アビ(冬1)
ヒメウ
ミミカイツブリ(1)
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
オオワシ(成鳥1)
オジロワシ(1)
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
スズガモ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
カモメ
ユリカモメ(1)
ケイマフリ(1)
ウミバト(アリューシャン型冬羽1) *スコープで羽ばたき時の翼下面を見た。「一様に暗色」を確認できた。
【納沙布岬ハイド】
**見渡す限り「ケイマフリだらけ」という感じ。以下の「200羽+」は控えめの数字です。
シロエリオオハム(3)
オオハム(冬2)
チシマウガラス(冬1)
ヒメウ
オジロワシ(1)
オオワシ(2)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ビロードキンクロ(♀1)
ケイマフリ(200+)
ウミガラス(冬2)
ウミバト(2) *チシマ型冬羽1 アリューシャン型冬羽1
ウミスズメ(2)
*アザラシ(1)
トーサムポロ漁港
オオワシたち。
背景は知床連山です。
今日は北方領土の羅臼山が良く見えました。
アカエリカイツブリ
ホオジロガモ
アカエリカイツブリ
ウミアイサ
半島先端部には オオワシが相当数おります。
温根元漁港
2016年1月7日木曜日
根室半島(東部)巡回 496,618
2016年1月7日(木) Byイーグル
皆様、明けましておめでとうございます。
2015年の本ブログの年間更新回数は332回でした。ほぼ1日1回の更新を記録することが出来ました。2016年も同様のペースで道東根室地方の野鳥情報の発信に努めてゆきたいと思います。
今年もご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
さて、新年最初の鳥見はやはり根室半島最先端部から。
いきなり、外国からのお客様とのやり取りから今年の鳥見が始まりました。
<温根元ハイド+漁港>
温根元ハイド。
いきなり、ハンガリーからの外国人バードウォッチャーさんにお会いしました。
話しているうちに、11月に自分宛メールで、道東の野鳥情報を問い合わせてこられていたベテランバードウォッチャーさんだと判明。向こうも「イーグルさんでしたか! 世界は何て狭いのでしょう!」と興奮気味。
彼からのメールはガイド依頼ではありませんでしたが、何度も何度もかなりの回数、英文メールで遣り取りをした間柄。なんだかお互い初対面だと思えず、思わずがっちり握手をしてしまいました。
その後は、ハイドの中で腰掛け、鳥談義に花が咲きました。
彼からは、道東全域の鳥情報について、矢継ぎ早の質問が飛んで来ます。
チシマシギ・アオシギ・オオマシコ・ハギマシコ・チシマウガラスなどなど、ピンポイントにグイグイ渋い所をついてきます。
初めての来日とのことでしたが、識別の勉強と情報収集は十分されておられる様でした。
会話の様子からも、かなりの猛者。カメラは持っておられず、写真撮影には興味がない様子で、マナーも良さそうな方とお見受けしました。
1種1種「ライフリスト」を増やしに日本へ来られたのだということがありありとわかりましたので、知りうる限りの情報をお伝えしました。
そのような筋金入りの外国人バードウォッチャーが、チシマシギの岩礁の上にとまっているオオワシの姿にうっとりされているのが、とても印象的でした。
その横にいるオオワシの若鳥とオジロワシの違いもちゃんと識別されていました。
【確認種】
オジロワシ(1)
オオワシ(2)
ウミウ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
スズガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ケイマフリ(1)
<納沙布岬ハイド>
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
アビ(冬3)
オジロワシ
オオワシ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
ケイマフリ(50+)
ウミスズメ(6+)
ウミバト(4) *チシマ型(冬羽2)、アリューシャン型(冬羽1+中間羽1)
皆様、明けましておめでとうございます。
2015年の本ブログの年間更新回数は332回でした。ほぼ1日1回の更新を記録することが出来ました。2016年も同様のペースで道東根室地方の野鳥情報の発信に努めてゆきたいと思います。
今年もご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
さて、新年最初の鳥見はやはり根室半島最先端部から。
いきなり、外国からのお客様とのやり取りから今年の鳥見が始まりました。
<温根元ハイド+漁港>
温根元ハイド。
いきなり、ハンガリーからの外国人バードウォッチャーさんにお会いしました。
話しているうちに、11月に自分宛メールで、道東の野鳥情報を問い合わせてこられていたベテランバードウォッチャーさんだと判明。向こうも「イーグルさんでしたか! 世界は何て狭いのでしょう!」と興奮気味。
彼からのメールはガイド依頼ではありませんでしたが、何度も何度もかなりの回数、英文メールで遣り取りをした間柄。なんだかお互い初対面だと思えず、思わずがっちり握手をしてしまいました。
その後は、ハイドの中で腰掛け、鳥談義に花が咲きました。
彼からは、道東全域の鳥情報について、矢継ぎ早の質問が飛んで来ます。
チシマシギ・アオシギ・オオマシコ・ハギマシコ・チシマウガラスなどなど、ピンポイントにグイグイ渋い所をついてきます。
初めての来日とのことでしたが、識別の勉強と情報収集は十分されておられる様でした。
会話の様子からも、かなりの猛者。カメラは持っておられず、写真撮影には興味がない様子で、マナーも良さそうな方とお見受けしました。
1種1種「ライフリスト」を増やしに日本へ来られたのだということがありありとわかりましたので、知りうる限りの情報をお伝えしました。
そのような筋金入りの外国人バードウォッチャーが、チシマシギの岩礁の上にとまっているオオワシの姿にうっとりされているのが、とても印象的でした。
その横にいるオオワシの若鳥とオジロワシの違いもちゃんと識別されていました。
【確認種】
オジロワシ(1)
オオワシ(2)
ウミウ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
スズガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ケイマフリ(1)
<納沙布岬ハイド>
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
アビ(冬3)
オジロワシ
オオワシ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
ケイマフリ(50+)
ウミスズメ(6+)
ウミバト(4) *チシマ型(冬羽2)、アリューシャン型(冬羽1+中間羽1)
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