2017年7月10日(月)
<落石ネイチャークルーズ(AM)> By イーグル
軽い霧はかかっていましたが、海鳥観察にはBESTなコンディションでした
【観察種】
シロエリオオハム Pacific Diver/Loom
コアホウドリ(1) Laysan Albatross
フルマカモメ(10+) Northern Fulmar
ミズナギドリsp(3)
ウミウ Temminck’s Cormorant
ヒメウ Pelagic Cormorant
ウミネコ Black-tailed Gull
オジロワシ White-tailed Sea Eagle
ウミガラス(f8) Common Guillemot
ウトウ(100+) Rhinoceros Auklet
エトピリカ(5) Tufted Puffin
ケイマフリ(50+) Spectacled Guillemot
アマツバメ(10+) Pacific Swift
*ラッコ(2)
*アザラシ
ウトウ
Rhinoceros Auklet
10m
ウトウの群れ。
Rhinoceros Auklet
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミスズメ
Ancient Murrelet
シロエリオオハム
Pacific Diver/Loom
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
エトピリカ
Tufted Puffin
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2017年7月10日月曜日
2016年12月17日土曜日
落石ネイチャークルーズ(PM))601,221
2016年12月17日(土)
<落石ネイチャークルーズPM便> By イーグル
今日は久しぶりに落石ネイチャークルーズのガイドをやりました。
日本人ばかり4名様。本州からの有名なカメラマンさんにもご乗船いただきました。
今日は快晴。波少々,風少々のまずまずのコンディション。
海鳥の出方も抜群に良かった。この時期に期待される種はほぼすべて出たと言っても過言ではありませんでした。
特にウミバトが多く、「ウミバト祭り」の様相を呈していました。この時期はもともとウミバトの増えてくる時期ですが、それにしても今日はすごかった。少なくカウントしても12-13羽のウミバトが次々に現れました。ほとんどが、チシマ型(C.c.snowi)の非繁殖羽でした。ケイマフリの非繁殖羽と識別が難しい「例のウミバト」です。大雨覆に白いパッチのあるアリューシャン型(C.c.kaiurka)は2羽しかいませんでした。
ウミバトが数の上でケイマフリを圧倒している今の落石の状況は、世界的に見ても、とてもユニークな状況だと思います。
その他、ウミガラス、ハシブトウミガラス、ウミスズメ、チシマウガラスなども現れ、極寒の海上で船内は熱く盛り上がりました。
【観察種】
オオハム(1) Black-throated Diver (Arctic Loon)
シロエリオオハム(3) Pacific Diver/Loom
アカエリカイツブリ Red-necked Grebe
ウミウ Temminck’s Cormorant
ヒメウ Pelagic Cormorant
チシマウガラス(1) Red-faced Cormorant
スズガモ Greater Scaup
クロガモ Black Scoter
シノリガモ Harlequin Duck
コオリガモ Long-tailed Duck
ホオジロガモ Common Goldeneye
ウミアイサ Red-breasted Merganser
オジロワシ White-tailed Sea Eagle
カモメ Common Gull
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
ワシカモメ Glaucous-winged Gull
シロカモメ Gloucous Gull
ミツユビカモメ Black-legged Kittiwake
ウミガラス(5) Common Guillemot
ハシブトウミガラス Brunnich’s Guillemot
ウミバト (チシマ型10羽)+ア(リューシャン型2羽) Pigeon Guillemot
ケイマフリ Spectacled Guillemot
ウミスズメ Ancient Murrelet
***ゼニガタアザラシ
***ラッコ(1)
コオリガモ
Long-tailed Duck
海上では「コオリ(氷)」の破片が浮いている様です。
ウミガラス
Common Guillemot
2羽のウミガラス。
Common Guillemot
仲が良い。
ウミガラス
Common Guillemot
求愛中?
ユルリ島の野生化した馬が見えました。
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
ハシブトウミガラス
Brunnich's Guillemot
ケイマフリとウミバトが並んでいる。
珍しい!
やはり、ウミバトの方が、「少し小さい」「クチバシも短い」
ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
ウミバト
Pigeon Guillemot
アリューシャン型
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
ウミスズメ
Ancient Murrelet
チシマウガラス
Red-faced Cormorant
くちばしの「稜線」に黒い線がある。これが重要な識別ポイントである。
チシマウガラス
Red-faced Cormorant
日本最高の希少種の一つです。
<落石ネイチャークルーズPM便> By イーグル
今日は久しぶりに落石ネイチャークルーズのガイドをやりました。
日本人ばかり4名様。本州からの有名なカメラマンさんにもご乗船いただきました。
今日は快晴。波少々,風少々のまずまずのコンディション。
海鳥の出方も抜群に良かった。この時期に期待される種はほぼすべて出たと言っても過言ではありませんでした。
特にウミバトが多く、「ウミバト祭り」の様相を呈していました。この時期はもともとウミバトの増えてくる時期ですが、それにしても今日はすごかった。少なくカウントしても12-13羽のウミバトが次々に現れました。ほとんどが、チシマ型(C.c.snowi)の非繁殖羽でした。ケイマフリの非繁殖羽と識別が難しい「例のウミバト」です。大雨覆に白いパッチのあるアリューシャン型(C.c.kaiurka)は2羽しかいませんでした。
ウミバトが数の上でケイマフリを圧倒している今の落石の状況は、世界的に見ても、とてもユニークな状況だと思います。
その他、ウミガラス、ハシブトウミガラス、ウミスズメ、チシマウガラスなども現れ、極寒の海上で船内は熱く盛り上がりました。
【観察種】
オオハム(1) Black-throated Diver (Arctic Loon)
シロエリオオハム(3) Pacific Diver/Loom
アカエリカイツブリ Red-necked Grebe
ウミウ Temminck’s Cormorant
ヒメウ Pelagic Cormorant
チシマウガラス(1) Red-faced Cormorant
スズガモ Greater Scaup
クロガモ Black Scoter
シノリガモ Harlequin Duck
コオリガモ Long-tailed Duck
ホオジロガモ Common Goldeneye
ウミアイサ Red-breasted Merganser
オジロワシ White-tailed Sea Eagle
カモメ Common Gull
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
ワシカモメ Glaucous-winged Gull
シロカモメ Gloucous Gull
ミツユビカモメ Black-legged Kittiwake
ウミガラス(5) Common Guillemot
ハシブトウミガラス Brunnich’s Guillemot
ウミバト (チシマ型10羽)+ア(リューシャン型2羽) Pigeon Guillemot
ケイマフリ Spectacled Guillemot
ウミスズメ Ancient Murrelet
***ゼニガタアザラシ
***ラッコ(1)
コオリガモ
Long-tailed Duck
海上では「コオリ(氷)」の破片が浮いている様です。
ウミガラス
Common Guillemot
2羽のウミガラス。
Common Guillemot
仲が良い。
ウミガラス
Common Guillemot
求愛中?
ユルリ島の野生化した馬が見えました。
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
ハシブトウミガラス
Brunnich's Guillemot
ケイマフリとウミバトが並んでいる。
珍しい!
やはり、ウミバトの方が、「少し小さい」「クチバシも短い」
ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
ウミバト
Pigeon Guillemot
アリューシャン型
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
ウミスズメ
Ancient Murrelet
チシマウガラス
Red-faced Cormorant
くちばしの「稜線」に黒い線がある。これが重要な識別ポイントである。
チシマウガラス
Red-faced Cormorant
日本最高の希少種の一つです。
2016年12月8日木曜日
落石ネイチャークルーズ 597,081
2016年12月8日(木)
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
久々のクルーズガイド。快晴の空の下、しばれる海の上で心身ともにリフレッシュしてきました。
今日は、英国人の小団体の貸し切り運航でした。オール英語でのガイド。
ウミスズメが目立ちましたが、ケイマフリ・ウミバト・ウミガラス・ウトウなども姿を現していました。
また、コオリガモの数も多く200羽以上観察できました。
わずか2時間ほどのうちに海の鳥30種を見ることが出来るのは、落石NCならではの特徴だと思います。
最初から最後まで、ほぼ途切れなく海鳥が出続け、ガイド役としてはかなり忙しいクルーズでした。
また、是非ぜひ見たいとおっしゃっていましたアザラシ・ラッコも順調に現れてくれ、皆さま大喜びされていました。
【観察種】
シロエリオオハム(冬2) Pacific Diver/Loom
ミミカイツブリ Slavonian Grebe
アカエリカイツブリ Red-necked Grebe
ヒメウ Pelagic Cormorant
オオバン Common Coot
オオハクチョウ Whooper Swan
スズガモ Greater Scaup
クロガモ Black Scoter
シノリガモ Harlequin Duck
コオリガモ Long-tailed Duck
ホオジロガモ Common Goldeneye
ウミアイサ Red-breasted Merganser
トビ Black-eared Kite
オジロワシ White-tailed Sea Eagle
オオワシ Steller’s Sea Eagle
カモメ Common Gull
セグロカモメ(1) Vega Gull
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
ワシカモメ Glaucous-winged Gull
シロカモメ Gloucous Gull
ウミガラス(1) Common Guillemot
ハシブトウミガラス Brunnich's Guillemot
ウミバト(3) Pigeon Guillemot
*すべて、アリューシャン型の冬羽。日光に体色の白さが際立ち美しい。
ケイマフリ Spectacled Guillemot
ウミスズメ(10+) Ancient Murrelet
ウトウ(1) Rhinoceros Auklet
*ラッコ Sea Otter *ゼニガタアザラシ
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミガラス
Common Guillemot
ウミスズメ
Ancient Murrelet
英国人バードウォッチャー
日本に2週間滞在。
軽井沢・九州・道東でバードウォッツチングとのこと。
全旅程を神奈川県のプロ・野鳥ガイド(友人)がフルアテンド。
ウミバト
Pigeon Guillemot
*アリューシャン型冬羽。
陽光の中、非常に美しい!
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
翼上面の白いパッチや赤い足が鮮やか。
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
*ピンボケご容赦。
*翼上面の白いパッチの様子がよくわかる。
今日の落石は、ウニ漁の漁船がたくさん操業していました。
ウミバト(別個体)
Pigeon Guillemot
*これも同じくアリューシャン型冬羽。
*船からの距離8m。
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
久々のクルーズガイド。快晴の空の下、しばれる海の上で心身ともにリフレッシュしてきました。
今日は、英国人の小団体の貸し切り運航でした。オール英語でのガイド。
ウミスズメが目立ちましたが、ケイマフリ・ウミバト・ウミガラス・ウトウなども姿を現していました。
また、コオリガモの数も多く200羽以上観察できました。
わずか2時間ほどのうちに海の鳥30種を見ることが出来るのは、落石NCならではの特徴だと思います。
最初から最後まで、ほぼ途切れなく海鳥が出続け、ガイド役としてはかなり忙しいクルーズでした。
また、是非ぜひ見たいとおっしゃっていましたアザラシ・ラッコも順調に現れてくれ、皆さま大喜びされていました。
【観察種】
シロエリオオハム(冬2) Pacific Diver/Loom
ミミカイツブリ Slavonian Grebe
アカエリカイツブリ Red-necked Grebe
ヒメウ Pelagic Cormorant
オオバン Common Coot
オオハクチョウ Whooper Swan
スズガモ Greater Scaup
クロガモ Black Scoter
シノリガモ Harlequin Duck
コオリガモ Long-tailed Duck
ホオジロガモ Common Goldeneye
ウミアイサ Red-breasted Merganser
トビ Black-eared Kite
オジロワシ White-tailed Sea Eagle
オオワシ Steller’s Sea Eagle
カモメ Common Gull
セグロカモメ(1) Vega Gull
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
ワシカモメ Glaucous-winged Gull
シロカモメ Gloucous Gull
ウミガラス(1) Common Guillemot
ハシブトウミガラス Brunnich's Guillemot
ウミバト(3) Pigeon Guillemot
*すべて、アリューシャン型の冬羽。日光に体色の白さが際立ち美しい。
ケイマフリ Spectacled Guillemot
ウミスズメ(10+) Ancient Murrelet
ウトウ(1) Rhinoceros Auklet
*ラッコ Sea Otter *ゼニガタアザラシ
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミガラス
Common Guillemot
ウミスズメ
Ancient Murrelet
英国人バードウォッチャー
日本に2週間滞在。
軽井沢・九州・道東でバードウォッツチングとのこと。
全旅程を神奈川県のプロ・野鳥ガイド(友人)がフルアテンド。
ウミバト
Pigeon Guillemot
*アリューシャン型冬羽。
陽光の中、非常に美しい!
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
翼上面の白いパッチや赤い足が鮮やか。
ウミバト
Pigeon Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
*ピンボケご容赦。
*翼上面の白いパッチの様子がよくわかる。
今日の落石は、ウニ漁の漁船がたくさん操業していました。
ウミバト(別個体)
Pigeon Guillemot
*これも同じくアリューシャン型冬羽。
*船からの距離8m。
2016年11月19日土曜日
落石ネイチャークルーズ(AM便)592,073
2016年11月19日(土)
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
本当に久しぶりの落石ネイチャークルーズ乗船ガイドでした。
快晴。気温も+9℃と、海上でも温かさを感じるような穏やかな天気でした。
うねりが少し残っていましたが、観察に支障がある様な波ではありませんでした。
今日のお客様は、海鳥に加え、ラッコに強い興味をお持ちで、何とかラッコを観察・撮影したいとのご要望でした。落石ネイチャークルーズのラッコとの遭遇率は、たぶん日本一。5回乗れば3回はラッコの姿を見ることが出来ます。ただ、相手は純粋天然もののラッコです。正直、島に行ってみないとわからない状況でした。
モユルリ島の南側の浅瀬。いました!いました! 立派なラッコが1頭。海上で寝そべっるようにプカプカ。船が近づいても、あまり気にしていない様子。最短10mくらいの距離でじっくり観察することが出来ました。
お客様は大喜び。想像を上回る近さと撮影の容易さに、非常に感動されていました。
よかった!よかった!
その他、コオリガモ、アビ類、アカアシミズナギドリ、ハシブトウミガラス、ウミスズメ、ケイマフリやウミバトなども次々に現れてくれ、船内は大いに盛り上がりました。
海鳥の方も、いよいよ冬のベスト・シーズン開幕です。
【観察種】
オオハム(1) Black-throated Diver (Arctic Loon)
シロエリオオハム(20+) Pacific Diver/Loom
ミミカイツブリ(1) Slavonian Grebe
アカエリカイツブリ(2) Red-necked Grebe
ハイイロミズナギドリ(2) Sooty Shearwater
アカアシミズナギドリ(5+) Flesh-footed Shearwater
ウミウ Temminck’s Cormorant
ヒメウ Pelagic Cormorant
スズガモ Greater Scaup
クロガモ (30+) Black Scoter
シノリガモ (100+) Harlequin Duck
コオリガモ(3) Long-tailed Duck
ホオジロガモ Common Goldeneye
ウミアイサ Red-breasted Merganser
オジロワシ(1) White-tailed Sea Eagle
ウミネコ Black-tailed Gull
カモメ Common Gull
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
ワシカモメ Glaucous-winged Gull
シロカモメ Gloucous Gull
ミツユビカモメ Black-legged Kittiwake
ハシブトウミガラス(冬1) Brunnich's Guillemot
ウミバト( チシマ型=冬1) Pigeon Guillemot
ケイマフリ(冬2) Spectacled Guillemot
ウミスズメ(15+) Ancient Murrelet
ウトウ(冬10+) Rhinoceros Auklet
ハクセキレイ White Wagtail
コオリガモ
Long-tailed Duck
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ハシブトウミガラス
Brunnich's Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
*チシマ型冬羽
*体は小さめ。下クチバシが上に反って見える。クチバシも短め。
ラッコ
Sea Otter
ラッコ
ラッコ
ラッコ
クロガモ
Black Scoter
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
本当に久しぶりの落石ネイチャークルーズ乗船ガイドでした。
快晴。気温も+9℃と、海上でも温かさを感じるような穏やかな天気でした。
うねりが少し残っていましたが、観察に支障がある様な波ではありませんでした。
今日のお客様は、海鳥に加え、ラッコに強い興味をお持ちで、何とかラッコを観察・撮影したいとのご要望でした。落石ネイチャークルーズのラッコとの遭遇率は、たぶん日本一。5回乗れば3回はラッコの姿を見ることが出来ます。ただ、相手は純粋天然もののラッコです。正直、島に行ってみないとわからない状況でした。
モユルリ島の南側の浅瀬。いました!いました! 立派なラッコが1頭。海上で寝そべっるようにプカプカ。船が近づいても、あまり気にしていない様子。最短10mくらいの距離でじっくり観察することが出来ました。
お客様は大喜び。想像を上回る近さと撮影の容易さに、非常に感動されていました。
よかった!よかった!
その他、コオリガモ、アビ類、アカアシミズナギドリ、ハシブトウミガラス、ウミスズメ、ケイマフリやウミバトなども次々に現れてくれ、船内は大いに盛り上がりました。
海鳥の方も、いよいよ冬のベスト・シーズン開幕です。
【観察種】
オオハム(1) Black-throated Diver (Arctic Loon)
シロエリオオハム(20+) Pacific Diver/Loom
ミミカイツブリ(1) Slavonian Grebe
アカエリカイツブリ(2) Red-necked Grebe
ハイイロミズナギドリ(2) Sooty Shearwater
アカアシミズナギドリ(5+) Flesh-footed Shearwater
ウミウ Temminck’s Cormorant
ヒメウ Pelagic Cormorant
スズガモ Greater Scaup
クロガモ (30+) Black Scoter
シノリガモ (100+) Harlequin Duck
コオリガモ(3) Long-tailed Duck
ホオジロガモ Common Goldeneye
ウミアイサ Red-breasted Merganser
オジロワシ(1) White-tailed Sea Eagle
ウミネコ Black-tailed Gull
カモメ Common Gull
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
ワシカモメ Glaucous-winged Gull
シロカモメ Gloucous Gull
ミツユビカモメ Black-legged Kittiwake
ハシブトウミガラス(冬1) Brunnich's Guillemot
ウミバト( チシマ型=冬1) Pigeon Guillemot
ケイマフリ(冬2) Spectacled Guillemot
ウミスズメ(15+) Ancient Murrelet
ウトウ(冬10+) Rhinoceros Auklet
ハクセキレイ White Wagtail
コオリガモ
Long-tailed Duck
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ハシブトウミガラス
Brunnich's Guillemot
ウミバト
Pigeon Guillemot
*チシマ型冬羽
*体は小さめ。下クチバシが上に反って見える。クチバシも短め。
ラッコ
Sea Otter
ラッコ
ラッコ
ラッコ
クロガモ
Black Scoter
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