2015年12月22日(火)
<温根元ハイド+漁港> Byイーグル
はれ。-2℃。北風強風。ハイドの扉が吹き飛んだ。
久々にチシマシギを観察しました。
今日のような北風が強い日にチャンスがあります。ただ、汐が高いとダメ。
岩場が出来るだけ沢山出ている干潮時に近い時間帯が良いようです。
高倍率のスコープは必携です。
【温根元ハイド+温根元漁港】
チシマシギ(6) *一番右の岩の左の方。強風・荒波を避けて、ジッとしていた。
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ミツユビカモメ
カモメ
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
ミミカイツブリ
ホオジロガモ
スズガモ
ウミアイサ
コオリガモ
クロガモ
シノリガモ
オジロワシ(3)
オオワシ(1)
トビ(5+)
シジュウカラ(1)
ヒメウ
ウミウ
チシマシギ(5)
この後、6羽になりました。
それにしても、すごい波をかぶってるのに平気の様子。
温根元ハイドからの風景。
凄い風でハイドの扉が吹き飛びました。
拾いに行って、元通りにはめましたが。。。。。
ハジロカイツブリ
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2015年12月22日火曜日
2015年12月21日月曜日
落石ネイチャークルーズ(AM便) 491,970
2015年12月21日(月)
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
朝から珍しく「無風」状態。根室ではとても珍しい。
天気は曇り。波もほとんどなく「凪」状態。
視界も良く、非常に海鳥が見つけやすいクルーズでした。
ウミスズメがとにかく多い。4-12羽位の小さな群れが船の行く手に次々と現れます。直ぐに潜るのですが、また、直ぐに出てきてまた潜る。とにかく目まぐるしく浮沈を繰り返していました。
距離は最短10m。肉眼でもピンクのくちばしが確認できました。
その他、ウミガラス(冬1)やウミバト(チシマ型2)も至近距離で観察することが出来ました。
ケイマフリは小群をつくり、かなり、島から離れたところで採餌している個体が多かった。
モユルリ島の屏風岩・カモ岩周辺では、4頭のラッコに出会いました。
今年何度も目撃されている4頭の家族の様でした。
のんびり仰向けになって、何もせずにぷかぷかやっている様は、羨ましい限りでした。
【観察種】
アビ
シロエリオオハム
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オジロワシ(1)
オオワシ(7)
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ミツユビカモメ(若1)
ウミガラス(冬1)
ウミバト(チシマ型2)
ケイマフリ(30+)
ウミスズメ(100+)
*ゼニガタアザラシ(20+)
*ラッコ(4)
コオリガモ
Long-tailed Duck
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミガラス (冬羽)
Common Guillemot
ケイマフリ(冬羽)
Spectacled Guillemot
ユルリ島
オオワシ
Steller's Sea Eagle
ウミバト
Pigeon Guillemot
ラッコ
ラッコ
<落石ネイチャークルーズAM便> Byイーグル
朝から珍しく「無風」状態。根室ではとても珍しい。
天気は曇り。波もほとんどなく「凪」状態。
視界も良く、非常に海鳥が見つけやすいクルーズでした。
ウミスズメがとにかく多い。4-12羽位の小さな群れが船の行く手に次々と現れます。直ぐに潜るのですが、また、直ぐに出てきてまた潜る。とにかく目まぐるしく浮沈を繰り返していました。
距離は最短10m。肉眼でもピンクのくちばしが確認できました。
その他、ウミガラス(冬1)やウミバト(チシマ型2)も至近距離で観察することが出来ました。
ケイマフリは小群をつくり、かなり、島から離れたところで採餌している個体が多かった。
モユルリ島の屏風岩・カモ岩周辺では、4頭のラッコに出会いました。
今年何度も目撃されている4頭の家族の様でした。
のんびり仰向けになって、何もせずにぷかぷかやっている様は、羨ましい限りでした。
【観察種】
アビ
シロエリオオハム
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オジロワシ(1)
オオワシ(7)
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ミツユビカモメ(若1)
ウミガラス(冬1)
ウミバト(チシマ型2)
ケイマフリ(30+)
ウミスズメ(100+)
*ゼニガタアザラシ(20+)
*ラッコ(4)
コオリガモ
Long-tailed Duck
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミガラス (冬羽)
Common Guillemot
ケイマフリ(冬羽)
Spectacled Guillemot
ユルリ島
オオワシ
Steller's Sea Eagle
ウミバト
Pigeon Guillemot
ラッコ
ラッコ
2015年12月19日土曜日
根室半島(巡回) 491,347
2015年12月19日(土) Byイーグル
晴れ時々雪。気温マイナス2℃。北風が非常に強い。
<市民の森ハイド>
アカゲラ(♂1)
コゲラ(1)
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
カケス
オジロワシ(1) *上空通過
<温根元ハイド>
ヒメウ
オジロワシ
オオワシ(2)
ウミアイサ
シノリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
<温根元漁港>
ヒメウ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カモメ
ユリカモメ
ミツユビカモメ(若1)
ウミアイサ
クロガモ
スズガモ
オオワシ(若)
道路際のワシは道東名物ですが、交通事故も多い。
アカゲラ
ハジロカイツブリ
晴れ時々雪。気温マイナス2℃。北風が非常に強い。
<市民の森ハイド>
アカゲラ(♂1)
コゲラ(1)
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
カケス
オジロワシ(1) *上空通過
<温根元ハイド>
ヒメウ
オジロワシ
オオワシ(2)
ウミアイサ
シノリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
<温根元漁港>
ヒメウ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カモメ
ユリカモメ
ミツユビカモメ(若1)
ウミアイサ
クロガモ
スズガモ
オオワシ(若)
道路際のワシは道東名物ですが、交通事故も多い。
アカゲラ
ハジロカイツブリ
2015年12月15日火曜日
落石ネイチャークルーズ(PM便) 491,016
2015年12月15日(火)
<落石ネイチャークルーズPM便> Byイーグル
久々の落石ネイチャークルーズ。
オーストラリアからのお客様が乗船してくださいました。
雨雲が近づいてくる中、3mの波と強い風。安全運航の基準は満たしていましたので、腕のいい漁師である船長は、「安全運航上は問題ない。あとは顧客サービス上の問題だ!」との判断。
普通のお客様なら取りやめたいとおっしゃる最悪の状況でしたが、今日のお客様は平気。
「酔い止めも飲んだので早く出航しよう!」と静かにおっしゃいました。
ガイド役としては、少し悩みましたが、通常のルートより短縮しての運航を条件に、荒波の中、クルーズを楽しんで(?)いただくことにいたしました。
途中、何度も波をかぶりましたが、お客様は全くひるむような様子はありません。
それもそのはず、彼らは世界中の野鳥を観察するため、寸暇を惜しんで世界中を旅している猛者でした。
カメラは持参されていません。手にしているのは、年季の入った双眼鏡のみ。
今までに見た世界の野鳥の種類数は5,000種を超えているそうです。
5,000種はすごい!でも、我々も驚きません。根室や落石を訪れるKEENなバーダーの中には4000種、5000種をカバーされている方はよくいらっしゃいます。
私がご案内したある英国人のおじいちゃんはなんと8,600種を終えていらっしゃる方でした。
そして、今回のお客様はもちろんのこと、そのようなキーン・バードウォッチャーが一番見たい道東の海鳥。それは「ケイマフリ」です。
昨日も、プロガイドのプライドにかけて、お見せいたしました。凄い波をかぶりながらも、必死で双眼鏡を駆使。全身ずぶぬれになりながら、
ケイマフリ(冬羽2羽)、ウミガラス(冬羽1羽)、ウミスズメ(10+)、ウミバト(チシマ型冬羽1)、チシマウガラス(冬羽1)、クロガモ、シノリガモ、コオリガモなどを、何とかお見せいたしました。
悪天候の中、このような「世界の猛者」を英語で案内する喜び。
そして、お客様の笑顔。プロガイド冥利に尽きる瞬間です。
日常の不愉快なことや煩わしい事が、心の中からすべて霧散する瞬間でもあります。
通常のユルリ島・モユルリ島周回ルートは断念し、比較的波風の影響が小さい「カモ岩往復コース」を取り、2時間後に無事港に戻りました。
港に寄港後、双眼鏡とわが身を丸洗い。
今日は、完全防水・手ぶれ防止機能付きのの双眼鏡が十二分に威力を発揮いたしました。
【観察種】
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ(20+)
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミガラス(冬1)
ケイマフリ(冬2)
ウミスズメ(5)
<落石ネイチャークルーズPM便> Byイーグル
久々の落石ネイチャークルーズ。
オーストラリアからのお客様が乗船してくださいました。
雨雲が近づいてくる中、3mの波と強い風。安全運航の基準は満たしていましたので、腕のいい漁師である船長は、「安全運航上は問題ない。あとは顧客サービス上の問題だ!」との判断。
普通のお客様なら取りやめたいとおっしゃる最悪の状況でしたが、今日のお客様は平気。
「酔い止めも飲んだので早く出航しよう!」と静かにおっしゃいました。
ガイド役としては、少し悩みましたが、通常のルートより短縮しての運航を条件に、荒波の中、クルーズを楽しんで(?)いただくことにいたしました。
途中、何度も波をかぶりましたが、お客様は全くひるむような様子はありません。
それもそのはず、彼らは世界中の野鳥を観察するため、寸暇を惜しんで世界中を旅している猛者でした。
カメラは持参されていません。手にしているのは、年季の入った双眼鏡のみ。
今までに見た世界の野鳥の種類数は5,000種を超えているそうです。
5,000種はすごい!でも、我々も驚きません。根室や落石を訪れるKEENなバーダーの中には4000種、5000種をカバーされている方はよくいらっしゃいます。
私がご案内したある英国人のおじいちゃんはなんと8,600種を終えていらっしゃる方でした。
そして、今回のお客様はもちろんのこと、そのようなキーン・バードウォッチャーが一番見たい道東の海鳥。それは「ケイマフリ」です。
昨日も、プロガイドのプライドにかけて、お見せいたしました。凄い波をかぶりながらも、必死で双眼鏡を駆使。全身ずぶぬれになりながら、
ケイマフリ(冬羽2羽)、ウミガラス(冬羽1羽)、ウミスズメ(10+)、ウミバト(チシマ型冬羽1)、チシマウガラス(冬羽1)、クロガモ、シノリガモ、コオリガモなどを、何とかお見せいたしました。
悪天候の中、このような「世界の猛者」を英語で案内する喜び。
そして、お客様の笑顔。プロガイド冥利に尽きる瞬間です。
日常の不愉快なことや煩わしい事が、心の中からすべて霧散する瞬間でもあります。
通常のユルリ島・モユルリ島周回ルートは断念し、比較的波風の影響が小さい「カモ岩往復コース」を取り、2時間後に無事港に戻りました。
港に寄港後、双眼鏡とわが身を丸洗い。
今日は、完全防水・手ぶれ防止機能付きのの双眼鏡が十二分に威力を発揮いたしました。
【観察種】
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ(20+)
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミガラス(冬1)
ケイマフリ(冬2)
ウミスズメ(5)
2015年12月14日月曜日
根室半島(東部)巡回
2015年12月14日(月) Byイーグル
快晴。無風。気温は5℃とこの時期としては珍しい日和。
今日はオオワシの数が急に増えてきていることと、海上に浮かぶケイマフリ・ウミバト・ウミガラス類の数が急増してきていることが特徴的でした。
先日ツノメドリが入って話題になった「温根元漁港」には、ウミスズメとシロエリオオハムが漁港内に入っていました。
根室半島の先端部に位置する静かな漁港ですが、海鳥好きには決して侮れない重要観察ポイントです。
<温根元ハイド>
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
ミミカイツブリ
ヒメウ
ウミウ
オジロワシ(2)
オオワシ(2)
ユリカモメ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
クロガモ
ホオジロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミバト(チシマ型1、アリューシャン型1)
ケイマフリ
<温根元漁港>
シロエリオオハム(冬1) *漁港内に入っていた。
ウミウ
ヒメウ
オジロワシ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミアイサ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ウミスズメ(1) *漁港内
<納沙布岬ハイド>
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
オオハム(冬1)
アビ(1)
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ユリカモメ
ケイマフリ(50+)
ウミバト(チシマ型冬羽5)(アリューシャン型冬羽4)
ウミスズメ(冬1)
ウミウ
ヒメウ
*本当にワシが増えてきています。半島内のどこにでも居ます。
野付半島・走古丹も同じような状況になっています。
根室半島で最近よく見かける風景です。道路際にオオワシが2羽。
オオワシ。
Steller's Sea Eagle
オオワシ。またいた!
また、オオワシ。
少し遠いけど。。。。。
また、オオワシ!
こちらはオジロワシ。
オジロワシ。
また、オオワシ。
温根元ハイド。
チシマシギの岩の上にオオワシがデーン!
シギが出て来るはずがない!
おまけにオジロワシまでデーン!
温根元漁港内のオジロワシ。
港の主です。
トーサムポロ漁港付近。
オジロワシ。
White-tailed Sea Eagle。
快晴。無風。気温は5℃とこの時期としては珍しい日和。
今日はオオワシの数が急に増えてきていることと、海上に浮かぶケイマフリ・ウミバト・ウミガラス類の数が急増してきていることが特徴的でした。
先日ツノメドリが入って話題になった「温根元漁港」には、ウミスズメとシロエリオオハムが漁港内に入っていました。
根室半島の先端部に位置する静かな漁港ですが、海鳥好きには決して侮れない重要観察ポイントです。
<温根元ハイド>
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
ミミカイツブリ
ヒメウ
ウミウ
オジロワシ(2)
オオワシ(2)
ユリカモメ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
クロガモ
ホオジロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミバト(チシマ型1、アリューシャン型1)
ケイマフリ
<温根元漁港>
シロエリオオハム(冬1) *漁港内に入っていた。
ウミウ
ヒメウ
オジロワシ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミアイサ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ウミスズメ(1) *漁港内
<納沙布岬ハイド>
ミミカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカエリカイツブリ
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(冬1)
オオハム(冬1)
アビ(1)
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ユリカモメ
ケイマフリ(50+)
ウミバト(チシマ型冬羽5)(アリューシャン型冬羽4)
ウミスズメ(冬1)
ウミウ
ヒメウ
*本当にワシが増えてきています。半島内のどこにでも居ます。
野付半島・走古丹も同じような状況になっています。
根室半島で最近よく見かける風景です。道路際にオオワシが2羽。
オオワシ。
Steller's Sea Eagle
オオワシ。またいた!
また、オオワシ。
少し遠いけど。。。。。
また、オオワシ!
こちらはオジロワシ。
オジロワシ。
また、オオワシ。
温根元ハイド。
チシマシギの岩の上にオオワシがデーン!
シギが出て来るはずがない!
おまけにオジロワシまでデーン!
温根元漁港内のオジロワシ。
港の主です。
トーサムポロ漁港付近。
オジロワシ。
White-tailed Sea Eagle。
2015年12月13日日曜日
野付半島の耳より情報 「津波避難タワー」建設中!
2015年12月13日(日)
<野付半島> BYイーグル
野付半島のネイチャーセンターのすぐ前に、「津波避難タワー(?)」が建設工事中です。
平らで長細い野付半島。津波災害時を想定すると必要な施設ですね。
ただ、「平時」には一般観光客にも利用がみとめられるそうです。
野付半島は、日本で一番「国後島」に近いポイントでもあり、タワーから見るとかなり鮮明に国後島の様子が見えそうです。今日も双眼鏡で、ロシアの立てた風力発電設備が良く見えていました。
もちろん、海鳥の観察やコクガン・猛禽類の概況を一目で把握する際にも、とても重宝しそうです。
また、夏のトドワラやお花畑の風景も、タワーから見るとまた違った魅力に溢れるものになるでしょう。
来年の2月末完成予定だそうですが、今から完成(歓声)が待ち遠しい「新施設」です。
右上が「野付半島ネイチャーセンター「です。
津波対策の充実は、観光にもプラスになります。
四方を自由に見渡せそうです。
強風を避けて、三脚も使えそう。
野付半島は国後島に一番近い!
<野付半島> BYイーグル
野付半島のネイチャーセンターのすぐ前に、「津波避難タワー(?)」が建設工事中です。
平らで長細い野付半島。津波災害時を想定すると必要な施設ですね。
ただ、「平時」には一般観光客にも利用がみとめられるそうです。
野付半島は、日本で一番「国後島」に近いポイントでもあり、タワーから見るとかなり鮮明に国後島の様子が見えそうです。今日も双眼鏡で、ロシアの立てた風力発電設備が良く見えていました。
もちろん、海鳥の観察やコクガン・猛禽類の概況を一目で把握する際にも、とても重宝しそうです。
また、夏のトドワラやお花畑の風景も、タワーから見るとまた違った魅力に溢れるものになるでしょう。
来年の2月末完成予定だそうですが、今から完成(歓声)が待ち遠しい「新施設」です。
右上が「野付半島ネイチャーセンター「です。
津波対策の充実は、観光にもプラスになります。
四方を自由に見渡せそうです。
強風を避けて、三脚も使えそう。
野付半島は国後島に一番近い!
野付半島ー新「ハイド」オープン間近!! 489,886
2015年12月13日(日)
<野付半島> Byイーグル
「根室野鳥観光ビジネススクール」の野外研修の一環として、みんなで野付半島へ行ってきました。
ネイチャーセンターの石下さんの丁寧なレクチャーに感銘を受けました。
また、近々オープンする「ハイド」の見学もしてきました。
野付半島の新ハイド(竜神岬灯台付近)はほぼ完成しております。
地形や環境を考慮し、高床式にしている点や、ハイド内部で更に「高さ」を稼ぎ、夏場高く草が伸びても視界が遮られないようにしているなど、きめ細やかな配慮がなされていました。
道東を代表するハイドの一つとして人気を博することになると思いました。
根室のハイドと一体で、情報発信して行ければと思いました。
また、ハイドのある竜神岬灯台周辺では、先週、シロハヤブサが記録されたことも知りました。今年もちゃんと来てくれました。この後、根室半島に現れるかもしれません。
また、半島最先端部には10羽程度のユキホオジロの群れが来ているそうです。
我々は研修中ということで時間がなく、確認する事は出来ませんでした。(残念!)
オオワシもたくさん来始めていていました。その他、コオリガモ・シノリガモ・クロガモに加え、ビロードキンクロやアビ類の数が多かった。
年末年始にかけて、野付半島は目が離せない存在です。
ハイド内部の様子。
視線の高さを確保する工夫がなされていました。
ハイドの周りは、「駐車厳禁」です!
利用者は、舗装道路の最後のところにある「大きい駐車場」に駐車し、ハイドまで徒歩で行くことになります。大した距離ではありませんでした。
野付半島ネイチャーセンター内での研修風景。
<野付半島> Byイーグル
「根室野鳥観光ビジネススクール」の野外研修の一環として、みんなで野付半島へ行ってきました。
ネイチャーセンターの石下さんの丁寧なレクチャーに感銘を受けました。
また、近々オープンする「ハイド」の見学もしてきました。
野付半島の新ハイド(竜神岬灯台付近)はほぼ完成しております。
地形や環境を考慮し、高床式にしている点や、ハイド内部で更に「高さ」を稼ぎ、夏場高く草が伸びても視界が遮られないようにしているなど、きめ細やかな配慮がなされていました。
道東を代表するハイドの一つとして人気を博することになると思いました。
根室のハイドと一体で、情報発信して行ければと思いました。
また、ハイドのある竜神岬灯台周辺では、先週、シロハヤブサが記録されたことも知りました。今年もちゃんと来てくれました。この後、根室半島に現れるかもしれません。
また、半島最先端部には10羽程度のユキホオジロの群れが来ているそうです。
我々は研修中ということで時間がなく、確認する事は出来ませんでした。(残念!)
オオワシもたくさん来始めていていました。その他、コオリガモ・シノリガモ・クロガモに加え、ビロードキンクロやアビ類の数が多かった。
年末年始にかけて、野付半島は目が離せない存在です。
ハイド内部の様子。
視線の高さを確保する工夫がなされていました。
ハイドの周りは、「駐車厳禁」です!
利用者は、舗装道路の最後のところにある「大きい駐車場」に駐車し、ハイドまで徒歩で行くことになります。大した距離ではありませんでした。
野付半島ネイチャーセンター内での研修風景。
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