2016年9月5日(月)
<野付半島> Byイーグル
久々に天候・仕事など、少し遠出をする条件がそろったため、野付半島に行ってきました。
この時期は道東でも狙い目はやはりシギチです。特に、昨年観察に成功したヘラシギ。夢をもう一度とばかりに、友人のT氏と二人で出かけました。
ところが、キアシシギやアオアシシギばかりで、トウネンの群れが全く見つかりません。
トウネンの群れがいないと、やはり手も足も出ません。
先日の連続台風などのもたらした「泥」が湿地に流れこんでおり、それが原因で道路沿いの従来のポイント周辺では、採餌がかなり難しくなっているようでした。かなり粘りましたが、とうとう最後までヘラシギの姿は見当たりませんでした。
その後、ソリハシシギやメダイチドリを少数確認。
もう少し、干潟の状態が良くなるのを待ち、再度挑戦してみることにしました。
草原では、久々にチュウヒの姿を見かけました。
海上には、早々とクロガモが戻ってきていました。
【観察種】
カイツブリ
ミミカイツブリ
オオバン(1)
アオサギ
オジロワシ
ハイタカ
チュウヒ
トビ
ウミネコ
オオセグロカモメ
スズガモ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
カワアイサ
キアシシギ
アオアシシギ
ソリハシシギ(1)
ハマシギ
メダイチドリ
トウネン
ムナグロ
ノビタキ
アカゲラ(♂1)
ゴジュウカラ
ハクセキレイ
カワラヒワ
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle
アオアシシギ
Common Greenshank
アオアシシギ
Common Greenshank
アオサギ
Grey Heron
ソリハシシギ
Terek Sandpiper
オオバン
Common Coot
野付ハイド
野付ハイド
オオバン
Common Coot
カイツブリ
Little Grebe
チュウヒ
Eastern Marsh Harrier
波避難タワー
*平時は観察タワーとして使用可能です。
クロガモ
Black Scoter
帰ってきていました。
夏毛のエゾシカ。
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2016年9月5日月曜日
2016年2月25日木曜日
野付半島 513,676
2016年2月25日(木)
<野付半島> Byイーグル
今日は久々に野付半島を巡回してきました。
天気は快晴。気温マイナス5℃。視界が良く、国後島の泊山・ラウス山がくっきり見えていました。
半島根元付近・中間の堤防・ナラワラ付近・ ネイチャーセンター付近・大駐車場までの間・灯台付近・ハイドとポイントを順次チェックしてゆきました。
ハギマシコ(2)・ユキホオジロ(1)以外には、特別なものは出ませんでしたが、海上を飛ぶビロードキンクロやコオリガモの多さに驚かされました。
また、望遠鏡で海上のかなり沖合をチェックすると、以外にケイマフリの数が多いことに気づきました。ウミバトも1羽おりました。
【観察種】
ヒメウ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カモメ
オオハクチョウ
ウミアイサ
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
ウミアイサ
カワアイサ
スズガモ
マガモ
トビ
オオワシ
オジロワシ
ケイマフリ(30+) *ネイチャーセンター沖。
ウミバト(冬1) *チシマ型1
ツグミ(2)
ハギマシコ(2)
ユキホオジロ(1)
エゾシカ
オオワシ
オオワシ
風連湖
オオワシ
野付半島
建物が浮かび上がって見えている。
ハギマシコ
Asian Rosy Finch
野付半島のエゾシカ
背景は国後島です。
<野付半島> Byイーグル
今日は久々に野付半島を巡回してきました。
天気は快晴。気温マイナス5℃。視界が良く、国後島の泊山・ラウス山がくっきり見えていました。
半島根元付近・中間の堤防・ナラワラ付近・ ネイチャーセンター付近・大駐車場までの間・灯台付近・ハイドとポイントを順次チェックしてゆきました。
ハギマシコ(2)・ユキホオジロ(1)以外には、特別なものは出ませんでしたが、海上を飛ぶビロードキンクロやコオリガモの多さに驚かされました。
また、望遠鏡で海上のかなり沖合をチェックすると、以外にケイマフリの数が多いことに気づきました。ウミバトも1羽おりました。
【観察種】
ヒメウ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カモメ
オオハクチョウ
ウミアイサ
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
ウミアイサ
カワアイサ
スズガモ
マガモ
トビ
オオワシ
オジロワシ
ケイマフリ(30+) *ネイチャーセンター沖。
ウミバト(冬1) *チシマ型1
ツグミ(2)
ハギマシコ(2)
ユキホオジロ(1)
エゾシカ
オオワシ
オオワシ
風連湖
オオワシ
野付半島
建物が浮かび上がって見えている。
ハギマシコ
Asian Rosy Finch
野付半島のエゾシカ
背景は国後島です。
2016年2月3日水曜日
野付半島(巡回) 505,980
2016年2月3日(水)
<野付半島> Byイーグル
ねむろバードランドフェスティバルとその直後の米国人バーダーのガイドの仕事が無事終了。
今日はしばらく行けてなかった野付半島を巡回してきました。
ハイドの先の番屋のあるあたりまで、足を延ばし、事前にネイチャーセンターでお聞きしたポイントを隈なくチェックいたしましたが、目ぼしいものは全く見つかりませんでした。
今日はユキホオジロ・ハギマシコなど、一体どこに行ってしまったのでしょうか?
1月中旬にOPENした「野付半島ハイド」にも初めて行って来ました。
高床式で視線が高くしてあり、平坦で夏に草が多い茂る地形の欠点をうまく補う工夫が施されていました。
また、カモメ類基本8種の識別方法について、解りやすく解説してある掲示がありました。とても便利ですね。
こんな所にも、関係者の皆様の少しでもよいハイドにしようという熱意が表れていました。若干のアドバイスをさせていただいた身としても、とてもうれしい気持ちになりました。
これで根室半島と合わせて7基のハイドが道東には整備されました。
来年は根室半島の太平洋側に新しいハイドが欲しいなと思います。
このように、ハイドの数が増えれば増えるほど、野鳥との共存に配慮した「より先進的な地域イメージ」が形成されていくと確信しております。
【観察種】
ヒメウ
オオワシ
オジロワシ
トビ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ウミアイサ
コオリガモ
クロガモ(多)
シノリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
野付半島ハイドの内部。
大型カモメ類の識別
中型 カモメ類の識別
ハイドの内部
高床式+床の底上げ
より高い視線で観察できるように工夫されています。
ハイドの外観。
竜神岬灯台の近くです。
外観
国後島がとてもよく見えていました。
<野付半島> Byイーグル
ねむろバードランドフェスティバルとその直後の米国人バーダーのガイドの仕事が無事終了。
今日はしばらく行けてなかった野付半島を巡回してきました。
ハイドの先の番屋のあるあたりまで、足を延ばし、事前にネイチャーセンターでお聞きしたポイントを隈なくチェックいたしましたが、目ぼしいものは全く見つかりませんでした。
今日はユキホオジロ・ハギマシコなど、一体どこに行ってしまったのでしょうか?
1月中旬にOPENした「野付半島ハイド」にも初めて行って来ました。
高床式で視線が高くしてあり、平坦で夏に草が多い茂る地形の欠点をうまく補う工夫が施されていました。
また、カモメ類基本8種の識別方法について、解りやすく解説してある掲示がありました。とても便利ですね。
こんな所にも、関係者の皆様の少しでもよいハイドにしようという熱意が表れていました。若干のアドバイスをさせていただいた身としても、とてもうれしい気持ちになりました。
これで根室半島と合わせて7基のハイドが道東には整備されました。
来年は根室半島の太平洋側に新しいハイドが欲しいなと思います。
このように、ハイドの数が増えれば増えるほど、野鳥との共存に配慮した「より先進的な地域イメージ」が形成されていくと確信しております。
【観察種】
ヒメウ
オオワシ
オジロワシ
トビ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ウミアイサ
コオリガモ
クロガモ(多)
シノリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
野付半島ハイドの内部。
大型カモメ類の識別
ハイドの内部
高床式+床の底上げ
より高い視線で観察できるように工夫されています。
ハイドの外観。
竜神岬灯台の近くです。
外観
国後島がとてもよく見えていました。
2015年12月13日日曜日
野付半島の耳より情報 「津波避難タワー」建設中!
2015年12月13日(日)
<野付半島> BYイーグル
野付半島のネイチャーセンターのすぐ前に、「津波避難タワー(?)」が建設工事中です。
平らで長細い野付半島。津波災害時を想定すると必要な施設ですね。
ただ、「平時」には一般観光客にも利用がみとめられるそうです。
野付半島は、日本で一番「国後島」に近いポイントでもあり、タワーから見るとかなり鮮明に国後島の様子が見えそうです。今日も双眼鏡で、ロシアの立てた風力発電設備が良く見えていました。
もちろん、海鳥の観察やコクガン・猛禽類の概況を一目で把握する際にも、とても重宝しそうです。
また、夏のトドワラやお花畑の風景も、タワーから見るとまた違った魅力に溢れるものになるでしょう。
来年の2月末完成予定だそうですが、今から完成(歓声)が待ち遠しい「新施設」です。
右上が「野付半島ネイチャーセンター「です。
津波対策の充実は、観光にもプラスになります。
四方を自由に見渡せそうです。
強風を避けて、三脚も使えそう。
野付半島は国後島に一番近い!
<野付半島> BYイーグル
野付半島のネイチャーセンターのすぐ前に、「津波避難タワー(?)」が建設工事中です。
平らで長細い野付半島。津波災害時を想定すると必要な施設ですね。
ただ、「平時」には一般観光客にも利用がみとめられるそうです。
野付半島は、日本で一番「国後島」に近いポイントでもあり、タワーから見るとかなり鮮明に国後島の様子が見えそうです。今日も双眼鏡で、ロシアの立てた風力発電設備が良く見えていました。
もちろん、海鳥の観察やコクガン・猛禽類の概況を一目で把握する際にも、とても重宝しそうです。
また、夏のトドワラやお花畑の風景も、タワーから見るとまた違った魅力に溢れるものになるでしょう。
来年の2月末完成予定だそうですが、今から完成(歓声)が待ち遠しい「新施設」です。
右上が「野付半島ネイチャーセンター「です。
津波対策の充実は、観光にもプラスになります。
四方を自由に見渡せそうです。
強風を避けて、三脚も使えそう。
野付半島は国後島に一番近い!
野付半島ー新「ハイド」オープン間近!! 489,886
2015年12月13日(日)
<野付半島> Byイーグル
「根室野鳥観光ビジネススクール」の野外研修の一環として、みんなで野付半島へ行ってきました。
ネイチャーセンターの石下さんの丁寧なレクチャーに感銘を受けました。
また、近々オープンする「ハイド」の見学もしてきました。
野付半島の新ハイド(竜神岬灯台付近)はほぼ完成しております。
地形や環境を考慮し、高床式にしている点や、ハイド内部で更に「高さ」を稼ぎ、夏場高く草が伸びても視界が遮られないようにしているなど、きめ細やかな配慮がなされていました。
道東を代表するハイドの一つとして人気を博することになると思いました。
根室のハイドと一体で、情報発信して行ければと思いました。
また、ハイドのある竜神岬灯台周辺では、先週、シロハヤブサが記録されたことも知りました。今年もちゃんと来てくれました。この後、根室半島に現れるかもしれません。
また、半島最先端部には10羽程度のユキホオジロの群れが来ているそうです。
我々は研修中ということで時間がなく、確認する事は出来ませんでした。(残念!)
オオワシもたくさん来始めていていました。その他、コオリガモ・シノリガモ・クロガモに加え、ビロードキンクロやアビ類の数が多かった。
年末年始にかけて、野付半島は目が離せない存在です。
ハイド内部の様子。
視線の高さを確保する工夫がなされていました。
ハイドの周りは、「駐車厳禁」です!
利用者は、舗装道路の最後のところにある「大きい駐車場」に駐車し、ハイドまで徒歩で行くことになります。大した距離ではありませんでした。
野付半島ネイチャーセンター内での研修風景。
<野付半島> Byイーグル
「根室野鳥観光ビジネススクール」の野外研修の一環として、みんなで野付半島へ行ってきました。
ネイチャーセンターの石下さんの丁寧なレクチャーに感銘を受けました。
また、近々オープンする「ハイド」の見学もしてきました。
野付半島の新ハイド(竜神岬灯台付近)はほぼ完成しております。
地形や環境を考慮し、高床式にしている点や、ハイド内部で更に「高さ」を稼ぎ、夏場高く草が伸びても視界が遮られないようにしているなど、きめ細やかな配慮がなされていました。
道東を代表するハイドの一つとして人気を博することになると思いました。
根室のハイドと一体で、情報発信して行ければと思いました。
また、ハイドのある竜神岬灯台周辺では、先週、シロハヤブサが記録されたことも知りました。今年もちゃんと来てくれました。この後、根室半島に現れるかもしれません。
また、半島最先端部には10羽程度のユキホオジロの群れが来ているそうです。
我々は研修中ということで時間がなく、確認する事は出来ませんでした。(残念!)
オオワシもたくさん来始めていていました。その他、コオリガモ・シノリガモ・クロガモに加え、ビロードキンクロやアビ類の数が多かった。
年末年始にかけて、野付半島は目が離せない存在です。
ハイド内部の様子。
視線の高さを確保する工夫がなされていました。
ハイドの周りは、「駐車厳禁」です!
利用者は、舗装道路の最後のところにある「大きい駐車場」に駐車し、ハイドまで徒歩で行くことになります。大した距離ではありませんでした。
野付半島ネイチャーセンター内での研修風景。
2015年11月15日日曜日
野付半島 482,207
2015年11月15日(日)
<野付半島>
野付半島ネイチャーセンターによりますと、既にハギマシコやコチョウゲンボウが入ってきているそうです。
詳しくは、野付半島ネイチャーセンターまで。
☛ http://www.aurens.or.jp/~todowara/
〒086-1645 北海道野付郡別海町野付 63番地
電話/0153-82-1270 Fax/0153-82-1296
開館時間 4~10月 9:00~17:00 11~3月 9:00~16:00 休館日 12/30~1/5
<野付半島>
野付半島ネイチャーセンターによりますと、既にハギマシコやコチョウゲンボウが入ってきているそうです。
詳しくは、野付半島ネイチャーセンターまで。
☛ http://www.aurens.or.jp/~todowara/
〒086-1645 北海道野付郡別海町野付 63番地
電話/0153-82-1270 Fax/0153-82-1296
開館時間 4~10月 9:00~17:00 11~3月 9:00~16:00 休館日 12/30~1/5
2015年11月9日月曜日
ユキホオジロ!
2015年11月9日(月)
<野付半島> Byイーグル
野付半島で、ユキホオジロの10羽くらいの群れが11月1日に観察されたようです。
場所は「竜神岬灯台」付近とのこと。
その他、オオモズの情報もあるようです。
(イーグルはまだ確認に行けていません)
**すでに、コオリガモも根室半島周辺に現れています。
現在、チシマシギ・シロハヤブサ・ハギマシコ・ベニヒワ・イスカなどの情報収集中です。
いよいよ、道東は冬鳥シーズンの開幕ですね。
<野付半島> Byイーグル
野付半島で、ユキホオジロの10羽くらいの群れが11月1日に観察されたようです。
場所は「竜神岬灯台」付近とのこと。
その他、オオモズの情報もあるようです。
(イーグルはまだ確認に行けていません)
**すでに、コオリガモも根室半島周辺に現れています。
現在、チシマシギ・シロハヤブサ・ハギマシコ・ベニヒワ・イスカなどの情報収集中です。
いよいよ、道東は冬鳥シーズンの開幕ですね。
2015年10月26日月曜日
野付半島自然情報 477,676
2015年10月26日(月)
<野付半島NCからの情報> Byイーグル
野付半島では、今、こんな野鳥たちが観察可能です。
オオハクチョウ
コクガン
アオサギ
アオジ
ウミガラス
ウミネコ
オオセグロカモメ
オジロワシ
オナガガモ
カワアイサ
キョウジョシギ
クロガモ
コガモ
シロカモメ
スズカモ
タイゼン
タヒバリ
タンチョウ
トビ
ノピタキ
ハクセキレイ
ハシフトガラ
ハシポリガラス
ハシブトガラス
ハジロカイツプリ
ヒドリガモ
ペ二マシコ
マガモ
ミサゴ
ユリカモメ
ヨシガモ
<野付半島NCからの情報> Byイーグル
野付半島では、今、こんな野鳥たちが観察可能です。
オオハクチョウ
コクガン
アオサギ
アオジ
ウミガラス
ウミネコ
オオセグロカモメ
オジロワシ
オナガガモ
カワアイサ
キョウジョシギ
クロガモ
コガモ
シロカモメ
スズカモ
タイゼン
タヒバリ
タンチョウ
トビ
ノピタキ
ハクセキレイ
ハシフトガラ
ハシポリガラス
ハシブトガラス
ハジロカイツプリ
ヒドリガモ
ペ二マシコ
マガモ
ミサゴ
ユリカモメ
ヨシガモ
2015年8月22日土曜日
ヘラシギ!Spoon-billed Sandpiper! 462,941
2015年8月22日(土)
<野付半島> Byイーグル
<野付半島> Byイーグル
先週、孫と二人で野付半島に行ってきました。その時観察したヘラシギ。
ヘラシギは、私も生涯2回目の観察です。感動しました。
小学校では「野鳥博士」といわれている孫の太陽もさすがに事の重大性に気づいていたようで、車の中で非常に興奮していました。
ヘラシギは、私も生涯2回目の観察です。感動しました。
小学校では「野鳥博士」といわれている孫の太陽もさすがに事の重大性に気づいていたようで、車の中で非常に興奮していました。
ヘラシギは、鳥類の中でも最も絶滅の危機に瀕している種類の一つといわれています。世界で生息数400羽程度のシギの一種で、全長15センチ前後。くちばしの先端がヘラのような形をしているのが特徴。ロシアのシベリア東端で繁殖し、ミャンマーやバングラデシュなどで越冬するそうです。渡りの距離は往復1万5千キロ以上に上ります。
国内では北海道紋別市・コムケ湖や徳島県・吉野川河口、福岡県・博多湾などで飛来の記録がありますが、近年は数が激減しています。
20日の北海道新聞にも記事が出ましたが、今日は確認できなかったそうです。
**なお、本情報は地元の方々の意向および自分自身の判断から、発表のタイミングを調整させていただきました。ヘラシギのような特別(?)な鳥の場合、20日の北海道新聞への掲載のように、公共性の高い報道があった直後に情報発信することに致しております。
ヘラシギ
Spoon-billed Sandpiper
国内では北海道紋別市・コムケ湖や徳島県・吉野川河口、福岡県・博多湾などで飛来の記録がありますが、近年は数が激減しています。
20日の北海道新聞にも記事が出ましたが、今日は確認できなかったそうです。
**なお、本情報は地元の方々の意向および自分自身の判断から、発表のタイミングを調整させていただきました。ヘラシギのような特別(?)な鳥の場合、20日の北海道新聞への掲載のように、公共性の高い報道があった直後に情報発信することに致しております。
ヘラシギ
Spoon-billed Sandpiper
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