【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2017年9月8日金曜日

ヨーロッパトウネン! (星が浦川河口) 678,358

2017年9月8日(金)
<9月4日のシギ>    Byイーグル
 2017年9月4日に星が浦川河口で、ちょっと気になるシギチを見かけました。
スコープでトウネンの群れを観察していた時に画面に入りました。すぐに何か変だなと感じ、距離がありましたが、何とか撮影もしておきました。すぐにトウネンとともに飛び去ってしまいましたので、その後の消息は不明です。
 足の長さ、姿勢、くちばしの長さなどから、最初、オオメダイチドリだと推測しましたが、クチバシの細さ・体形などどうしてもすっきりしませんでした。
 
 そこで、東京の信頼できる野鳥の先生方に同定をおねがいしたところ、
ヨーロッパトウネン(Little stint)と判明いたしました。
 Little stintは過去に何度も見ていますが、北海道で出会ったのは初めてでした。...
 後趾が写っているので、チドリではないことに気づくべきでした。シギチはやっぱり難しいですね。

 それにしても、釧路の「星が浦川河口周辺」は素晴らしい探鳥ポイントだと思います。
 

 今日も同じ場所に行ってきたのですが、今度は足が黄色いトウネンと同サイズの鳥がいました。
トウネンとともに行動していました。(☛後日、オジロトウネン(Temminck's Stint)と判明。)
トウネンは50-100羽おりましたが、トウネンもしっかりじっくり観察する必要がありますね。
 

 今日はクイナ(Eastern Water Rail)も見かけましたよ。
 

 次はヘラシギがでるかも。。。。。。?








2017年9月7日木曜日

星が浦川河口周辺 677,905

2017年9月7日(木)
<星が浦川河口周辺>      By イーグル
 午前の英語レッスンがキャンセルになり、午後の鶴居村でのレッスンまで時間ができたため、急きょ、星が浦川河口に行って来ました。
 今日はいつものトウネンに加え、ミユビシギ・タカブシギ・イソシギ・アオアシシギなどが出てくれました。短い時間でしたが、かなり充実した時間を過ごすことが出来ました。
 ただ、海霧が海岸に押し寄せていたため、写真が白っぽくなっています。
【観察種】
ウミウ               Temminck's Cormorant
ハジロカイツブリ(1)      Black-necked Grebe
カンムリカイツブリ(3)     Great Crested Grebe
アオサギ (20+)             Grey Heron
マガモ               Mallard
コガモ               Eurasian Teal
ハシビロガモ           Northern Shoveler
オオセグロカモメ         Slaty-backed Gull
ウミネコ               Black-tailed Gull
カモメ(2)             Common Gull
トビ                 Black-eared Kite
イソシギ(1)            Common Sandpiper
トウネン(35+)          Red-necked Stint
タカブシギ(1)           Wood Sandpiper
アオアシシギ(1)         Common Greenshank
ミユビシギ(1)           Sanderling
カワラヒワ(5+)         Oriental Greenfinch
ヒバリ(1)             Eurasian Skylark
スズメ               Eurasian Tree Sparrow

トウネン
Red-necked Stint
トウネン
Red-necked Stint




ミユビシギ
Sanderling

トウネンより2回りくらい大きい。

タカブシギ
Wood Sandpiper





2017年9月6日水曜日

星が浦川河口周辺(釧路市)  677,530

2017年9月5日(火)
<星が浦川河口+海岸>     Byイーグル
久々に昼間に少しだけ時間が取れたため、釧路外環道路を利用して、星が浦川の河口に行って来ました。平日のせいか、釣り人以外誰もいませんでした。
広い海岸を独り占め。天気も良く、とても快適な鳥見を楽しむことが出来ました。
シギチやカモ類の数も少なく、ちょっと寂しい感じでしたが、怪しいチドリが1羽。
現在検討中です。

【観察種】
ウミウ               Temminck's Cormorant
ハジロカイツブリ(1)      Black-necked Grebe
カンムリカイツブリ(5)     Great Crested Grebe
アオサギ              Grey Heron
マガモ               Mallard
コガモ               Eurasian Teal
ハシビロガモ           Northern Shoveler
セグロカモメ(2)         Vega Gull
オオセグロカモメ         Slaty-backed Gull
ウミネコ               Black-tailed Gull
カモメ(2)             Common Gull
トビ                 Black-eared Kite
イソシギ(2)            Common Sandpiper
トウネン(20+)          Red-necked Stint
メダイチドリ(NB1)         Lesser Sand Plover
ハクセキレイ           White Wagtail
ノビタキ(1)            Siberian Stonechat
カワラヒワ(5+)         Oriental Greenfinch
ヒバリ(3)             Eurasian Skylark
スズメ               Eurasian Tree Sparrow
タヒバリ(1)            Buff-bellied Pipit

星が浦川河口
はるか阿寒の山並みを望むことが出来ます。
海岸の砂浜
釧路市内のシギ・チ観察のポイントです。


















トウネン
Red-necked Stint


トウネン
Red-necked Stint


Red-necked Stint
トウネン



ウミネコ
Black-tailed Gull


カンムリカイツブリ
Great Crested Grebe


イソシギ
Common Sandpiper




アオサギ
Grey Heron



マガモ(エクリプス)
Mallard

2017年9月1日金曜日

お知らせ(再掲示) 676,359

2017年9月1日(金)
<英語個人レッスンの受講生募集>    By イーグル
【イーグル英語教室・個人レッスン受講生の募集案内(第2期・10名程度)】
ここ1週間で3名様の追加入会をいただきました。
ありがとうございます!
まだ、あと7名様の入会を募集いたしております。詳細は以下の通り。
*******************************

初心者、大歓迎!!
「英会話」といっても、集合教育は苦手な方も多いですよね。また、レベルが違う方々が一緒に学習すると効率もよくありません。かといって、個人レッスンは高い!
でも、英語ができないと今後時代から取り残されてしまう。。。。。(不安)
そんなお悩みをお持ちの方が増えているのではないでしょうか?
でも、ご安心ください!!
 
 イーグル野鳥案内舎は、完全個人レッスンをご指定の場所まで「出前(出張レッスン」しております。
しかも、料金は格安(1時間2,000円、2時間4,000円)(+出張料1,000円)です。
**釧路市緑が丘の「イーグル野鳥案内舎」でのレッスンも可能です。

       その場合は、出張料1,000円はいただきません。
**教材や学習方法・ペースも各人のご希望にあわせて柔軟に行います。

       英語検定受験指導にも対応できます。
**レッスン可能な曜日・時間帯は、月・火・水・金・土・日の9:00から21:00の間です。

   (完全予約制)(15時以降開始のレッスンの場合は出張レッスンはございません)
**講師はイーグル(新谷耕司)です。8年前に神奈川県から道東へ移住した日本人です。

   英検1級・通訳案内士の資格免許も持っており、プロの英語観光ガイドや野鳥ガイドもやっ   
   ています。ハーバード大学院では行政学修士号(MC・MPA1991年)も取得しており、
   実践ガイド英語のレッスン経験も豊富です。

☛レッスンにご興味のある方は、080-3173-7175(新谷)まで。
  メールの場合は ☛ kniiya@y8.dion.ne.jp  まで。
 *「出前=出張レッスン」の範囲は釧路から大体片道1時間圏内に限らせていただきます。
*片道1時間を超える場合は、チャーターレッスン(2時間20,000円、1名から10名までの集合教育)がございます。ご相談ねがいます。
 
 外国人観光客は、今後ますます増加しそうです。もちろん、個人の外国人バードウォッチャーも!
 

今から英語を習得し、外国人観光客受け入れという「最大のビジネス・チャンス」に備えてみませんか?
 

2017年8月31日木曜日

落石ネイチャークルーズ  エトピまだ居ます! 676,053

2017年8月30日(水)
<落石ネイチャークルーズ AM便+PM便>     By イーグル
 くもり。気温18℃。うねり少々。まずまずのコンディションでした。
オオミズナギドリが150羽程度の鳥山を形成中。船を近づけると、オオミズナギドリの間にカマイルカの群れが突っ込んでいきました。迫力満点!!
 ユルリ・モユルリ島周辺では、ケイマフリの数が減りましたが、代わりにウミバトが増えてきました。今日も換羽中のウミバト2亜種(チシマ型、アリューシャン型)をバッチリ観察することが出来ました。その他、いずれも1羽だけでしたが、カンムリウミスズメとウミスズメもじっくり観察することが出来ました。
エトピリカもまだおりました。AM便・PM便それぞれ1羽(別個体)を観察できました。
繁殖期も終盤。ギリギリ観察できて、今日のお客様はとてもラッキーでした。
いよいよエトピリカが不在となる季節が近づいてきています。
そして、この後冬までの間、トウゾクカモメ類・ミツユビカモメ、そして「数万羽におよぶアビ類の大移動」の季節が始まります! アビ類の渡り観察のピークは10月下旬から11月上旬です。

【観察種】  AM+PM便
オオハム(1)           Black-throated Diver (Arctic Loon)
シロエリオオハム(3)      Pacific Diver/Loom
オオミズナギドリ(150+)    Streaked Shearwater
ウミウ               Temminck’s Cormorant
ヒメウ               Pelagic  Cormorant
オジロワシ(5+)          White-tailed Sea Eagle
ハイイロヒレアシシギ(30+) Red Phalarope
ウミネコ              Black-tailed Gull
カモメ(2+)            Common Gull
オオセグロカモメ        Slaty-backed Gull
ウミガラス(夏1)         Common Guillemot
アマツバメ(2+)       Pacific Swift
ハシブトウミガラス(1)     Brunnich's Guillemot
ウミバト(5+)            Pigeon Guillemot *チシマ型夏羽+アリューシャン型=換羽中ケイマフリ(4+)       Spectacled Guillemot
ウトウ(10+)          Rhinoceros Auklet
エトピリカ(2)           Tufted Puffin   *AM1+PM1 (別個体)

*ゼニガタアザラシ(8+)
*カマイルカ(20+)
*ネズミイルカ(2)
*ラッコ(6)           *6頭が集結していました。家族と思われます。

シロエリオオハム
Pacific Diver/Loom

シロエリオオハム
Pacific Diver/Loom

*アキノ大移動がはじまる予感。


オオミズナギドリ
Streaked Shearwater

カマイルカ

オオミズナギドリ
Streaked Shearwater

ウミガラス
Common Guillemot


エトピリカ
Tufted Puffin

もう冠羽が短くなっています。

AM便の個体。
ゼニガタアザラシ

ラッコのファミリー。
6頭いました。

ラッコ
Sea Otter


カンムリウミスズメ
Japanese Murrelet

北上して来ました。
単独1羽。



ハイイロヒレアシシギ
Red Phalarope



ハイイロ
クチバシが太目。


シロエリオオハム
Pacific Diver/Loom

エトピリカ
Tufted Puffin

魚をくわえています。

PM便の個体。




エトピリカ
Tufted Puffin

PM便の個体。

ウミバト発見!
興奮します。

Pigeon Guillemot

アリューシャン型。



ウミバト
Pigeon Guillemot




ウミスズメ
Ancient Murrelet


落石漁港の中に入っていました。

2017年8月28日月曜日

落石ネイチャークルーズPM便 675,466

2017年8月28日(月)
<落石ネイチャークルーズPM便>      By イーグル
曇り。気温21℃。少し肌寒く感じられた。
今日はコンブ漁の影響か、エトピリカの姿を見かけることはありませんでした。
ケイマフリ、ウトウの数も激減。いよいよ繁殖期も終了。
もう、短い秋がすぐそこまで来ている様です。
クロアシアホウドリ、ウミバト(Pigeon Guillemot)なども久々に観察。

【観察種】
オオハム(2)           Black-throated Diver (Arctic Loon)
シロエリオオハム(3)      Pacific Diver/Loom
オオミズナギドリ(15+)    Streaked Shearwater
クロアシアホウドリ(1)     Black-footed Albatross
ウミウ               Temminck’s Cormorant
ヒメウ               Pelagic  Cormorant
チシマウガラス(1)       Red-faced Cormorant
オジロワシ(4)          White-tailed Sea Eagle
ハイイロヒレアシシギ(30+) Red Phalarope
ウミネコ              Black-tailed Gull
カモメ(2+)            Common Gull
オオセグロカモメ        Slaty-backed Gull
アマツバメ(100+)       Pacific Swift
ハシブトウミガラス(1)     Brunnich's Guillemot
ウミバト(2)            Pigeon Guillemot  *チシマ型夏羽。
ケイマフリ(1+)       Spectacled Guillemot
ウトウ(10+)          Rhinoceros Auklet

 *ゼニガタアザラシ(8+)

ハイイロヒレアシシギ
Red Phalarope




ハイイロヒレアシシギ
Red Phalarope



ウトウ
Rhinoceros Auklet

オオミズナギドリ
Streaked Shearwater


ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型
チシマウガラス
Red-faced Cormorant


チシマウガラス
Red-faced Cormorant