2015年1月22日(木)
<落石NC PM便> BYイーグル
今日はEAAFPの皆様8名のご乗船でした。「明日から暴風雪」の予報の中、早々と天候が心配でしたが、何とか出航出来ました。波は2-3mと高めで、中には気分が悪くなるお客様も出てしまいました。
皆様、本当にお疲れさまでした。
海が荒れていたからか、海鳥の方はなかなかの成果が上がりました。
アビ類3種、ビロードキンクロ、コオリガモ、シノリガモ、クロガモ、ワシ類2種、ウミガラス2種、ウミバト2亜種、ケイマフリ、ウミスズメに加え、コウミスズメとエトロフウミスズメも出てくれました。特に、エトロフウミスズメは1羽でしたが、今年初めてしっかり確認いたしました。今後、流氷の到来に向けて、個体数が増加してゆくことに期待したいと思います。
また、モユルリ島近海では、久々に1頭のラッコにも出会いました。
《観察種》
アビ(2)
オオハム(1)
シロエリオオハム(1)
アカエリカイツブリ(2)
ヒメウ
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オジロワシ(2)
オオワシ(2)
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミガラス(5)
ハシブトウミガラス(2)
ウミバト(3) *snowi 2+kaiurka 1
ケイマフリ(30+)
ウミスズメ(50+)
エトロフウミスズメ(1)
コウミスズメ(2)
*ラッコ(1)
オオワシ
Steller’s Sea Eagle
ラッコ(Sea Otter)
ウミガラス
Common Guillemot
ウミガラス
エトロフウミスズメ(1)
Cresed Auklet
ハシブトウミガラス
Thick-billed Guillemot
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2015年1月23日金曜日
2015年1月16日金曜日
落石ネイチャークルーズ
2015年1月16日(金)
<落石ネイチャークルーズAM便> By イーグル
気温はマイナス3℃とこの時期としては「高め」でしたが、小雪がちらつき、視界はあまり良くありませんでした。波も2mと高めで強いうねりがあり、カメラのお客様はかなり苦労なさっていました。
海鳥はエトロフウミスズメとビロードキンクロ以外は、この時期として見るべきものはすべて出たという状況でした。ただ、落ち着きのない個体が多く、姿がちらっと見えただけ(コウミスズメ・チシマウガラスなど)の種もあり、全体的に少し達成感にかけるクルーズとなってしまいました。
ウミスズメ類に比し、海ガモ類は多く、港の中では見られない躍動感にあふれた生き生きとした姿を見せてくれました。特に、ユルリ島近海に集結しているコオリガモ・クロガモの飛翔の美しさが際立っていました。やはり、海ガモ観察も船上からがBESTだと思いました。
≪確認種≫
アビ(3)
オオハム(1)
シロエリオオハム(1)
ハジロカイツブリ(30+)
ヒメウ
チシマウガラス(f1) *もう夏羽に近い個体でした。
オオハクチョウ(1) *落石漁港内。
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
オジロワシ(3)
ハヤブサ(1) *七つ岩
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
ウミガラス(1)
ハシブトウミガラス(2)
ウミバト(3) *C.c.snowi 2, C.c.kaiurka or C.c.columba 1
ケイマフリ(10+)
ウミスズメ(20+)
<ケイマフリ(Spectacled Guillemot)>
ハシブトウミガラス
Brunick's Guillemot
クロガモ
Black Scoter
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ハジロカイツブリ
Black-necked Grebe
コオリガモ
Long-tailed Duck
まるで氷の破片が浮いているように見えます。
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミバト(Pigeon Guillemot)
コオリガモ(Long-tailed Duck)
<落石ネイチャークルーズAM便> By イーグル
気温はマイナス3℃とこの時期としては「高め」でしたが、小雪がちらつき、視界はあまり良くありませんでした。波も2mと高めで強いうねりがあり、カメラのお客様はかなり苦労なさっていました。
海鳥はエトロフウミスズメとビロードキンクロ以外は、この時期として見るべきものはすべて出たという状況でした。ただ、落ち着きのない個体が多く、姿がちらっと見えただけ(コウミスズメ・チシマウガラスなど)の種もあり、全体的に少し達成感にかけるクルーズとなってしまいました。
ウミスズメ類に比し、海ガモ類は多く、港の中では見られない躍動感にあふれた生き生きとした姿を見せてくれました。特に、ユルリ島近海に集結しているコオリガモ・クロガモの飛翔の美しさが際立っていました。やはり、海ガモ観察も船上からがBESTだと思いました。
≪確認種≫
アビ(3)
オオハム(1)
シロエリオオハム(1)
ハジロカイツブリ(30+)
ヒメウ
チシマウガラス(f1) *もう夏羽に近い個体でした。
オオハクチョウ(1) *落石漁港内。
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
オジロワシ(3)
ハヤブサ(1) *七つ岩
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
ウミガラス(1)
ハシブトウミガラス(2)
ウミバト(3) *C.c.snowi 2, C.c.kaiurka or C.c.columba 1
ケイマフリ(10+)
ウミスズメ(20+)
<ケイマフリ(Spectacled Guillemot)>
ハシブトウミガラス
Brunick's Guillemot
クロガモ
Black Scoter
ケイマフリ
Spectacled Guillemot
ハジロカイツブリ
Black-necked Grebe
コオリガモ
Long-tailed Duck
まるで氷の破片が浮いているように見えます。
ウミスズメ
Ancient Murrelet
ウミバト(Pigeon Guillemot)
コオリガモ(Long-tailed Duck)
風蓮湖 (スワン44・川口・槍昔) 395,438
2015年1月14日(水) 報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A
今年は、暖かく風蓮湖や温根沼の結氷が全然進んでいません。
それにともない、ワシたち見られる場所も変わっています。
<根室市酪陽 道の駅『スワン44ねむろ』>
今のところ、ワシの数が一番多く見られるのがココ!
朝の氷下待網漁の時間に行くと氷一面にワシの姿が
少し遠いですが、道の駅の中には、テレビ望遠鏡も
完備されています。
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
<根室市川口 川口船着場>
例年、1月中旬になるとワシが多く集まる川口船着場ですが、
沖合を見るとまだ湖面が見え、氷下待網漁の手前のみで
ワシの数はまだ少なめ、しかし比較的近くの木に止まっている
姿を見ることはできます。
トビ
オジロワシ
オオワシ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
<根室市槍昔>
湖面は、薄氷の状態、ワシの姿もまだ少ない
オオハクチョウ
スズガモ
ウミアイサ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
<根室市槍昔 風蓮川河口~ソウサンベツ>
ワカサギやチカ釣りの人の方が多いくらい、おこぼれを狙い
ワシの姿もちらほら。
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
コゲラ
アカゲラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ヒヨドリ
ゴジュウカラ
今年は、暖かく風蓮湖や温根沼の結氷が全然進んでいません。
それにともない、ワシたち見られる場所も変わっています。
<根室市酪陽 道の駅『スワン44ねむろ』>
今のところ、ワシの数が一番多く見られるのがココ!
朝の氷下待網漁の時間に行くと氷一面にワシの姿が
少し遠いですが、道の駅の中には、テレビ望遠鏡も
完備されています。
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
![]() |
| 春国岱で休むオオワシ ≪Steller's Sea Eagle≫ |
![]() |
| 氷下待網漁とオオワシ |
<根室市川口 川口船着場>
例年、1月中旬になるとワシが多く集まる川口船着場ですが、
沖合を見るとまだ湖面が見え、氷下待網漁の手前のみで
ワシの数はまだ少なめ、しかし比較的近くの木に止まっている
姿を見ることはできます。
トビ
オジロワシ
オオワシ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
![]() |
| ワシのなる木1 |
![]() |
| ワシのなる木2 |
<根室市槍昔>
湖面は、薄氷の状態、ワシの姿もまだ少ない
オオハクチョウ
スズガモ
ウミアイサ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
![]() |
| オオハクチョウ ≪Whooper Swan≫ |
<根室市槍昔 風蓮川河口~ソウサンベツ>
ワカサギやチカ釣りの人の方が多いくらい、おこぼれを狙い
ワシの姿もちらほら。
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
コゲラ
アカゲラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ヒヨドリ
ゴジュウカラ
![]() |
| チカ釣りとオジロワシ ≪White-tailed Sea Eagle≫ |
![]() |
| 風蓮川河口の風景 |
2015年1月14日水曜日
2014年12月 根室市内における鳥類確認種 394,749
2014年1月14日(水) 報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A
2014年12月の根室市内における鳥類確認種
カモ科 コクガン・オオハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ
オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ
シノリガモ・ビロードキンクロ・クロガモ・コオリガモ
ホオジロガモ・ミコアイサ・カワアイサ・ウミアイサ
カイツブリ科 アカエリカイツブリ・ミミカイツブリ・ハジロカイツブリ
ハト科 キジバト
アビ科 アビ・オオハム・シロエリオオハム
コウノトリ科 コウノトリ ※新聞情報
ウ科 ヒメウ・チシマウガラス・ウミウ
サギ科 アオサギ
ツル科 タンチョウ
クイナ科 オオバン
シギ科 チシマシギ・ハマシギ
カモメ科 ミツユビカモメ・ユリカモメ・ウミネコ・カモメ・ワシカモメ
シロカモメ・オオセグロカモメ
ウミスズメ科 ウミガラス・ウミバト・ケイマフリ・ウミスズメ
コウミスズメ・ウトウ
タカ科 トビ・オジロワシ・オオワシ・ハイイロチュウヒ・ハイタカ・ノスリ
キツツキ科 コゲラ・オオアカゲラ・アカゲラ
モズ科 モズ
カラス科 ミヤマカケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス
キクイタダキ科 キクイタダキ
シジュウカラ科 ハシブトガラ・ヒガラ・シジュウカラ
ヒバリ科 ヒバリ
ヒヨドリ科 ヒヨドリ
エナガ科 シマエナガ
レンジャク科 キレンジャク
ゴジュウカラ科 ゴジュウカラ
キバシリ科 キバシリ
ミソサザイ科 ミソサザイ
ヒタキ科 ツグミ・ジョウビタキ
スズメ科 スズメ
セキレイ科 ハクセキレイ
アトリ科 アトリ・カワラヒワ・マヒワ・ベニヒワ・ハギマシコ
ベニマシコ・ウソ・シメ
ツメナガホオジロ科 ユキホオジロ
ホオジロ科 ミヤマホオジロ
12月合計 31科 84種
2014年6月~12月末までに 185種 を確認
2014年12月の根室市内における鳥類確認種
カモ科 コクガン・オオハクチョウ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ
オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ
シノリガモ・ビロードキンクロ・クロガモ・コオリガモ
ホオジロガモ・ミコアイサ・カワアイサ・ウミアイサ
カイツブリ科 アカエリカイツブリ・ミミカイツブリ・ハジロカイツブリ
ハト科 キジバト
アビ科 アビ・オオハム・シロエリオオハム
コウノトリ科 コウノトリ ※新聞情報
ウ科 ヒメウ・チシマウガラス・ウミウ
サギ科 アオサギ
ツル科 タンチョウ
クイナ科 オオバン
シギ科 チシマシギ・ハマシギ
カモメ科 ミツユビカモメ・ユリカモメ・ウミネコ・カモメ・ワシカモメ
シロカモメ・オオセグロカモメ
ウミスズメ科 ウミガラス・ウミバト・ケイマフリ・ウミスズメ
コウミスズメ・ウトウ
タカ科 トビ・オジロワシ・オオワシ・ハイイロチュウヒ・ハイタカ・ノスリ
キツツキ科 コゲラ・オオアカゲラ・アカゲラ
モズ科 モズ
カラス科 ミヤマカケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス
キクイタダキ科 キクイタダキ
シジュウカラ科 ハシブトガラ・ヒガラ・シジュウカラ
ヒバリ科 ヒバリ
ヒヨドリ科 ヒヨドリ
エナガ科 シマエナガ
レンジャク科 キレンジャク
ゴジュウカラ科 ゴジュウカラ
キバシリ科 キバシリ
ミソサザイ科 ミソサザイ
ヒタキ科 ツグミ・ジョウビタキ
スズメ科 スズメ
セキレイ科 ハクセキレイ
アトリ科 アトリ・カワラヒワ・マヒワ・ベニヒワ・ハギマシコ
ベニマシコ・ウソ・シメ
ツメナガホオジロ科 ユキホオジロ
ホオジロ科 ミヤマホオジロ
12月合計 31科 84種
2014年6月~12月末までに 185種 を確認
![]() |
| コクガン ≪Brent Goose≫ |
![]() |
| コオリガモ ≪Long-tailed Duck≫ |
![]() |
| ハギマシコ ≪Asian Rosy Finch≫ |
![]() |
| ミヤマホオジロ ≪Elegant Bunting≫ |
| チシマシギ ≪Rock Sandpiper≫ |
2015年1月12日月曜日
温根元ハイド
2015年1月12日(月)
<温根元ハイド>
朝からすごい風。時折、雪もちらつく悪条件の1日でした。
今日も東京からの鳥友と共に根室半島先端部へ。温根元ハイドで無事チシマシギをゲット出来ました。
チシマシギ(8) *左から2番目の岩。オオワシの良く止まる部分の下の褐色の草の中に入り込むようにして、ジッと強風を避けていました。
アビ
ヒメウ
ホオジロガモ
ウミアイサ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ケイマフリ(1)
ハギマシコ(3)
***納沙布岬では、チシマウガラスも観察しました。海上には無数のウミスズメが乱舞していました。
<温根元ハイド>
朝からすごい風。時折、雪もちらつく悪条件の1日でした。
今日も東京からの鳥友と共に根室半島先端部へ。温根元ハイドで無事チシマシギをゲット出来ました。
チシマシギ(8) *左から2番目の岩。オオワシの良く止まる部分の下の褐色の草の中に入り込むようにして、ジッと強風を避けていました。
アビ
ヒメウ
ホオジロガモ
ウミアイサ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ケイマフリ(1)
ハギマシコ(3)
***納沙布岬では、チシマウガラスも観察しました。海上には無数のウミスズメが乱舞していました。
市民の森ハイド 393,935
2015年1月11日(日)
夕刻、東京から来た鳥友と市民の森を訪れました。
根室野鳥観光ビジネススクールの「鶴居研修会」の後でしたので、15:15-16:00と夕暮れギリギリの観察でしたが、次々といい鳥が現れてくれました。
ウソ
キバシリ(1)
シマエナガ(2)
アカゲラ(♂1)
コゲラ(1)
レンジャクsp(3) *上空通過
ハシブトガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
アトリ(5+)
ミヤマホオジロ(4)
カシラダカ(♀1)
ヒヨドリ
夕刻、東京から来た鳥友と市民の森を訪れました。
根室野鳥観光ビジネススクールの「鶴居研修会」の後でしたので、15:15-16:00と夕暮れギリギリの観察でしたが、次々といい鳥が現れてくれました。
ウソ
キバシリ(1)
シマエナガ(2)
アカゲラ(♂1)
コゲラ(1)
レンジャクsp(3) *上空通過
ハシブトガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
アトリ(5+)
ミヤマホオジロ(4)
カシラダカ(♀1)
ヒヨドリ
2015年1月10日土曜日
根室半島(東部)巡回 393,084
2015年1月9日(金) Byイーグル
晴れ時々曇り。気温マイナス2度。この時期としては暖かい。風はまだ強い。
温根元ハイドからは、今年初めてチシマシギを3羽確認しました。いつものように左から3番目の岩礁です。しばらくチシマシギを観察していると、目の前のエサ台に40羽くらいのハギマシコの群れが来てくれました。距離はわずか4m.ハイド効果があるため、全くこちらを気にしていませんでした。最後は、群れの一部がハイドの床下に潜り込む始末。ハイドの窓から顔を出すと、真下にいるハギマシコを真上から見る事が出来ました。距離は1m. イギリスに見倣い、根室のハイドにはガラスはないのです。
この群れはしばらく居ついてくれそうです。
また、一番右の岩礁には、ヒメウに混じって、チシマウガラス(1)が休息していました。
3連休に根室にお越しの際は、是非、温根元ハイドを訪れてみてくださいね。
また、その後、納沙布岬ハイドを訪れると、米国カリフォルニアからのベテランバーダーにお会いしました。荒天のため本日の歯舞クルーズが欠航したため、納沙布岬ハイドを訪れたとのこと。
ケイマフリとチシマ型ウミバトをご所望でしたので、スコープで見つけお見せしたところ、非常に喜んでいただけました。
次回、夏にまた根室に海鳥を見にいらっしゃるそうです。その場で、「その時はガイドしてほしい」と言われました。ひとしきり、根室の夏の海鳥の様子について説明。名刺をお渡しして別れました。
市民の森ハイドでは、ミヤマホオジロが5羽も来てくれました。ミヤマホオジロは根室では比較的珍しい鳥です。どういうわけか、今シーズンはハイドから簡単に観察できます。その他、市民の森ではシマエナガ、ウソ、ベニヒワ、アトリ、アカゲラなども観察可能です。
《温根元ハイド》
オオワシ
アカエリカイツブリ(1)
オオハム(1)
ヒメウ
チシマウガラス(成鳥1)
シノリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミスズメ(3)
オオセグロカモメ
カモメ
シロカモメ
ワシカモメ
チシマシギ(3)
ハギマシコ(40+)
《納沙布岬ハイド》
チシマウガラス(若鳥2)
ヒメウ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
カモメ
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
オオハム
シオリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミバト(チシマ型冬羽2)
ケイマフリ(10+)
ウミスズメ(30+)
オジロワシ
オオワシ
《市民の森》
ミヤマホオジロ(5+)
シジュウカラ
ハシブトガラ
ゴジュウカラ
アカゲラ(♂1)
ウソ(3)
**年末に東京で購入したSX60SHは予想以上の撮れ味です。SX50 はついに故障してしまいました。超望遠と至近距離でのピントが改善されているように思います。
晴れ時々曇り。気温マイナス2度。この時期としては暖かい。風はまだ強い。
温根元ハイドからは、今年初めてチシマシギを3羽確認しました。いつものように左から3番目の岩礁です。しばらくチシマシギを観察していると、目の前のエサ台に40羽くらいのハギマシコの群れが来てくれました。距離はわずか4m.ハイド効果があるため、全くこちらを気にしていませんでした。最後は、群れの一部がハイドの床下に潜り込む始末。ハイドの窓から顔を出すと、真下にいるハギマシコを真上から見る事が出来ました。距離は1m. イギリスに見倣い、根室のハイドにはガラスはないのです。
この群れはしばらく居ついてくれそうです。
また、一番右の岩礁には、ヒメウに混じって、チシマウガラス(1)が休息していました。
3連休に根室にお越しの際は、是非、温根元ハイドを訪れてみてくださいね。
また、その後、納沙布岬ハイドを訪れると、米国カリフォルニアからのベテランバーダーにお会いしました。荒天のため本日の歯舞クルーズが欠航したため、納沙布岬ハイドを訪れたとのこと。
ケイマフリとチシマ型ウミバトをご所望でしたので、スコープで見つけお見せしたところ、非常に喜んでいただけました。
次回、夏にまた根室に海鳥を見にいらっしゃるそうです。その場で、「その時はガイドしてほしい」と言われました。ひとしきり、根室の夏の海鳥の様子について説明。名刺をお渡しして別れました。
市民の森ハイドでは、ミヤマホオジロが5羽も来てくれました。ミヤマホオジロは根室では比較的珍しい鳥です。どういうわけか、今シーズンはハイドから簡単に観察できます。その他、市民の森ではシマエナガ、ウソ、ベニヒワ、アトリ、アカゲラなども観察可能です。
《温根元ハイド》
オオワシ
アカエリカイツブリ(1)
オオハム(1)
ヒメウ
チシマウガラス(成鳥1)
シノリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミスズメ(3)
オオセグロカモメ
カモメ
シロカモメ
ワシカモメ
チシマシギ(3)
ハギマシコ(40+)
《納沙布岬ハイド》
チシマウガラス(若鳥2)
ヒメウ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
カモメ
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
オオハム
シオリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミバト(チシマ型冬羽2)
ケイマフリ(10+)
ウミスズメ(30+)
オジロワシ
オオワシ
《市民の森》
ミヤマホオジロ(5+)
シジュウカラ
ハシブトガラ
ゴジュウカラ
アカゲラ(♂1)
ウソ(3)
**年末に東京で購入したSX60SHは予想以上の撮れ味です。SX50 はついに故障してしまいました。超望遠と至近距離でのピントが改善されているように思います。
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