【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2013年1月11日金曜日

2013年1月11日(金)  156,345
<野付半島> By イーグル
本日11:30頃、英国人バーダーをガイドしながら、野付半島の先端部まで歩いて来ました。
舗装道路から先への立ち入りは禁止されていますが、別海町役場発行の立ち入り許可証を提示しながら、先端まで運転。番屋がなくなる手前のところで駐車し、あとは45分程度海岸沿いをひたすら歩きました。
(無断で灯台方面の未舗装道路に乗り入れたり、先端部まで車で行く行為は禁止されています。)
*先端部へ続く車の轍があることに気づき、また今年もか!と暗い気分になりましたが。。。
成果は、
ツメナガホオジロ(2)
ハギマシコ(1)
でした。
数的には寂しい限りですが、ツメナガは自分の本年初認でしたので、それなりにうれしい鳥果となりました。道東初訪問の英国人バーダーには、いずれもライファーとかで、非常に喜んでいただけました。
その他、ナラワラを過ぎた後、ネイチャーセンターの少し手前の付近で、ワタリガラス(2)も確認致しました。

2013年1月10日木曜日

2013年1月10日(木)   155,962
<落石ネイチャークルーズ協議会・総務大臣賞を受賞!> 

今般、落石ネイチャークルーズを運営する「落石ネイチャークルーズ協議会」が本年度の総務省・地域づくり総務大臣表彰の団体表彰を受賞致しました。
 本表彰は、「全国各地で、それぞれの地域をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、地域づくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ること」を目的としています。  
 具体的には、3年前から我々が始めた「落石ネイチャークルーズ事業」が国レベルで評価をされたことを意味します。
 本クルーズ事業は、エトピリカ・ケイマフリなど根室半島の豊かな海鳥資源を、様々な工夫により「観察圧」を極力抑えながら多くのバーダーの方々に楽しんでいただくと同時に、観光業を通じて接客の喜びを感じることにより、地域の漁業関係者とその家族の心の「活性化」を実現してゆくことを目標に2010年5月から開始されました。14名乗りの現役の魚船による2時間半のクルーズですが、年間900名のお客様にご愛顧いただくまでの黒字事業として成長を続けております。
 様々な立場の異なる関係者の利害調整に苦労したり、旅客運送事業としての細心の安全対策に腐心するなど、ここ3年間は苦労の連続でした。しかし、漁協・漁師とその奥様・観光協会・根室市・予約受付管理者・海鳥ガイドなどからなる本協議会は、抜群のチームワークと協議会会長の強力なリーダーシップにより、様々な問題を一つ一つ丁寧に克服して参りました。その甲斐あってか、現在では根室地域の観光の目玉の一つとして、道内のみならず本州や海外からの多くのお客様に、高い評価を頂けるまでになりました。
 今般の受賞は、協議会メンバーのみならず、多くの関係者・お客様のご支援の賜物でもあります。
 この場をお借り致しまして、皆様にご愛顧・ご支援に心から感謝の意を表したいと存じます。
 今後とも、何卒、落石ネイチャークルーズに対し、ご愛顧ご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                            (By イーグル)


 
2013年1月10日(木)
<根室市・明治公園> By イーグル
早朝8時に明治公園に行ってみました。
昨日の情報通り、噴水広場のマツの上に綺麗なイスカ(♂1)が休んでいました。この公園には、連日、最大10羽程度のイスカが出没しています。
ハイドの近くの林には、キバシリも見かけました。

2013年1月9日水曜日

2013年1月9日(水) 155,563

明治公園
ハイド

シジュウカラ
ゴジュウカラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ハシブトガラス
イスカ

ヲンネモトチャシ

オオワシ
ヒメウ
カワアイサ
ウミアイサ
クロガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
コオリガモ
ケイマフリ
ハジロカイツブリ
シロカモメ
ワシカモメ
オオセグロカモメ

納沙布岬

ヒメウ
ウミアイサ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
ケイマフリ  100+
ウミスズメ  3
ウミバト  1
ハジロカイツブリ
コクガン  飛翔1
オオワシ  飛翔1
コミミズク 飛翔2
オオセグロカモメ
ワシカモメ
番外
ゴマフアザラシ3
シャチ  6

              by  たかの

2013年1月8日火曜日

2013年1月8日(火)   155,097
<SX50HS試し撮り 再び>  By イーグル
25m以上離れていましたが、枝の中や地面の枯葉の中でも、素早くAFが働き被写体にピントが合いました。シャッターの反応もかなり良好で、シジュウカラの素早い動きに余裕を持ってついて行けました。画素数は1210万画素です。
首からかけているだけなので、事態に素早く反応できる点も優れています。手持ち・フルオートで、このレベルのパフォーマンスを出してくれるこのカメラ。もう離せなくなりました。

野鳥と十分な距離を保った上で、大きさ・画質ともに良いパフォーマンスの写真を撮る事。この一見「二律背反」する課題に、今年はこのカメラを使って挑戦してゆきたいと思います。


今年の良い「目標」が見つかった所で、さあ、明日からまた根室での生活が始まります。流氷も順調に近づいてきているらしい。今シーズンも楽しく鳥見やガイドに頑張りたいと思います。

野鳥情報の発信も「年間300更新」を目標に、頑張ります。

皆様、是非一度道東にお越しください。 お待ちしております!

2013年1月7日月曜日

2013年1月7日(月)   154,810
<PowerShot SX50HSの普及を夢見て> By イーグル
ひつこくて申し訳ありません。
今日も光学50倍ーデジタル200倍の試し撮りを致しました。

以下のコガモは同一個体で、数秒間のうちに倍率を変えただけで撮影いたしました。
いかがでしょうか?
倍率の割にはこの画質です。しかも、すべて手持ち撮影です。
ほとんどのアマチュア野鳥カメラマンの方々のニーズに合うのではないでしょうか? 

私は野鳥情報のブログアップを目的に撮っていますが、このカメラの画質に大変満足しております。

そして、とにかく大きく撮りたいというカメラマンの方々に、是非ともこのカメラを試していただきたいと思います。必ずや、驚きをもって私の意図するところを受け止めていただけると思います。

野鳥撮影マナーの問題、野鳥に対する撮影圧の問題。なかなか良い解決策が見当たらないまま、ますます悪化の一途をたどっているのが日本の現状です。
何度も申し上げておりますが、私はこのカメラの普及が、日本の野鳥撮影マナー向上につながる有力な手段の一つだと感じております。

「如何に近づいて大きく撮るか」ではなく「如何に遠くから大きく綺麗に撮るか」を競う時代が来ることを心から願っております。


通常倍率

光学50倍

デジタル100倍

デジタル200倍

デジタル100倍


2013年1月5日土曜日

2013年1月5日(土)153,829

<明治公園ギンザンマシコ>byたかの

明治公園噴水から遊歩道進みハイドへ向かって左へカーブになっているあたりに
アカエゾマツが通路の左右にありそのあたりで10羽ほど
松の枝先をついばんでいました。
そのほか

イスカ ♂♀噴水の周辺のハイマツ

ヤマガラ
ゴジュウカラ
アカゲラ
オジロワシ