【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2013年1月9日水曜日

2013年1月9日(水) 155,563

明治公園
ハイド

シジュウカラ
ゴジュウカラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ハシブトガラス
イスカ

ヲンネモトチャシ

オオワシ
ヒメウ
カワアイサ
ウミアイサ
クロガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
コオリガモ
ケイマフリ
ハジロカイツブリ
シロカモメ
ワシカモメ
オオセグロカモメ

納沙布岬

ヒメウ
ウミアイサ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
ケイマフリ  100+
ウミスズメ  3
ウミバト  1
ハジロカイツブリ
コクガン  飛翔1
オオワシ  飛翔1
コミミズク 飛翔2
オオセグロカモメ
ワシカモメ
番外
ゴマフアザラシ3
シャチ  6

              by  たかの

2013年1月8日火曜日

2013年1月8日(火)   155,097
<SX50HS試し撮り 再び>  By イーグル
25m以上離れていましたが、枝の中や地面の枯葉の中でも、素早くAFが働き被写体にピントが合いました。シャッターの反応もかなり良好で、シジュウカラの素早い動きに余裕を持ってついて行けました。画素数は1210万画素です。
首からかけているだけなので、事態に素早く反応できる点も優れています。手持ち・フルオートで、このレベルのパフォーマンスを出してくれるこのカメラ。もう離せなくなりました。

野鳥と十分な距離を保った上で、大きさ・画質ともに良いパフォーマンスの写真を撮る事。この一見「二律背反」する課題に、今年はこのカメラを使って挑戦してゆきたいと思います。


今年の良い「目標」が見つかった所で、さあ、明日からまた根室での生活が始まります。流氷も順調に近づいてきているらしい。今シーズンも楽しく鳥見やガイドに頑張りたいと思います。

野鳥情報の発信も「年間300更新」を目標に、頑張ります。

皆様、是非一度道東にお越しください。 お待ちしております!

2013年1月7日月曜日

2013年1月7日(月)   154,810
<PowerShot SX50HSの普及を夢見て> By イーグル
ひつこくて申し訳ありません。
今日も光学50倍ーデジタル200倍の試し撮りを致しました。

以下のコガモは同一個体で、数秒間のうちに倍率を変えただけで撮影いたしました。
いかがでしょうか?
倍率の割にはこの画質です。しかも、すべて手持ち撮影です。
ほとんどのアマチュア野鳥カメラマンの方々のニーズに合うのではないでしょうか? 

私は野鳥情報のブログアップを目的に撮っていますが、このカメラの画質に大変満足しております。

そして、とにかく大きく撮りたいというカメラマンの方々に、是非ともこのカメラを試していただきたいと思います。必ずや、驚きをもって私の意図するところを受け止めていただけると思います。

野鳥撮影マナーの問題、野鳥に対する撮影圧の問題。なかなか良い解決策が見当たらないまま、ますます悪化の一途をたどっているのが日本の現状です。
何度も申し上げておりますが、私はこのカメラの普及が、日本の野鳥撮影マナー向上につながる有力な手段の一つだと感じております。

「如何に近づいて大きく撮るか」ではなく「如何に遠くから大きく綺麗に撮るか」を競う時代が来ることを心から願っております。


通常倍率

光学50倍

デジタル100倍

デジタル200倍

デジタル100倍


2013年1月5日土曜日

2013年1月5日(土)153,829

<明治公園ギンザンマシコ>byたかの

明治公園噴水から遊歩道進みハイドへ向かって左へカーブになっているあたりに
アカエゾマツが通路の左右にありそのあたりで10羽ほど
松の枝先をついばんでいました。
そのほか

イスカ ♂♀噴水の周辺のハイマツ

ヤマガラ
ゴジュウカラ
アカゲラ
オジロワシ
2013年1月4日(金)  153,682
<番外編・神奈川県にオオワシ現る!>  By イーグル
道東の情報ではありませんが、オオワシにかかわることですので、情報として掲載させていただきます。
*イーグルは9日まで神奈川県の自宅に帰省しております。

1月4日(金)、今年の初バーディングに出かけました。
場所は自宅近くの公園。
お昼過ぎに公園の上空を1羽のオオワシ(若鳥)が通過したのです!
ルリビタキやシメの撮影に成功し、気をよくしておりましたら、上空を巨大な猛禽類が旋回しているのに気づきました。わずか1-2分で視界から消えましたが、その巨大さは際立っていました。後で写真を見てみると、大きなクチバシや立派な楔形の尾などがよく写っていました。

神奈川県のどこかで越冬しているのでしょうか?
それとも、道東へのバーダー誘致活動の仕事を手伝いに、根室から飛んできてくれたのでしょうか?
そうだとすると、まだ若いのに見上げた根性です。
いずれにしても、今年は春からついているようです。

オオワシ(若鳥) 2013.1.4. 13:10 神奈川県川崎市上空を通過。


2013年1月3日木曜日

2013年1月3日(木)153,207

<野付半島>by たかの

アラナミキンクロ・ユキホウジロ・コミミズク
冬の野付を見つけに行ってきました。
昨夜からの積雪で踏み跡のない先端部へ寒風に逆らい
ユキホウジロの食痕を探しながら知己進みましたが、
今回は小鳥の影が全くなくそれでもあきらめられず先端へ到着しましたが
ユキホウジロには出会えませんでした。
でも先端ではコクガン40羽浮かんで出迎えてくれました。
このほか
コオリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
シノリガモ
ウミアイサ
シロカモメ
オジロワシ
オオワシ
遠方には
知床連山

アラナミ・コミミズクともに空振りでした。

野付のオオワシはネイチャーセンターと灯台の中間に60羽集まっていました。

2013年1月1日火曜日

 2013年1月元旦            152,512
<明けましておめでとうございます!> By イーグル
今年も「道東の野鳥情報」をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

昨年末よりCANONのPowerShot SX50HS について、再三にわたりご紹介しております。これは、メーカーさんから依頼があったからではありません。(笑)
純粋に個人の感想を述べさせていただいているだけですが、狙いが全くないわけではありません。
私はこのカメラが今年、「野鳥の超望遠撮影」に革命を起こし、野鳥撮影マナーの改善に貢献してくれないかと期待しているのです。

このカメラを使えば使うほど、新しい事実に気付かされます。それは、このカメラを使っていると、被写体としての野鳥に対する距離感がどんどん変わってくることです。

以下の写真に見られるように、無理をして野鳥に近づかなくてもかなりアップの写真が撮れるのです。しかも、画質も悪くありません。立ち上がり・AF・シャッター反応スピードともにストレスもほとんどありません。RAW+JPEG撮影やハイビジョン動画撮影も簡単に出来ます。ハイスピード連写も便利です。高倍率なのに手振れ防止機能が強力に機能してくれますので、手持ちでの超望遠撮影が日常化します。また、軽くてハンディー、コンパクトなので、いつも手元に置いておけ、シャッターチャンスを逃しません。三脚も不要であるため、荷物もかさばりません。


このカメラを購入してから数週間、自然に野鳥と十分な距離を保ちながら、焦らずにゆったりとした気分で撮影をするようになってきている自分に気づかされました。
野鳥に近づく必要がないため、車の中からの撮影が増えました。車の持つ「HIDE効果」もあり、自分の撮影マナーは飛躍的に向上したという実感があります。

これは凄いことだと思います。このカメラを手にするたびに、ひょっとしたら、現在の日本の野鳥撮影界の大きな問題である「野鳥に対する撮影圧」問題を好転させるきっかけになるかもしれないと私は感じております。

勿論、SH50HSが高度の芸術性や画質を必要とするプロのカメラマンの要求レベルには達していない事は明らかです。でも、プロカメラマンは撮影マナーの面でも模範的な方々ですので、このカメラがプロの要求に応える必要はありません。
また、過去のデジタルカメラの発達の歴史を振りかえると、将来、プロカメラマンの方も満足出来るレベルの「高倍率カメラ」の開発が不可能だとも思われません。

後は、カメラメーカーさんが、今のブームを煽っている責任感のようなものを感じ、減収覚悟(?)で撮影圧軽減という問題に取り組んでいただけるかにかかっています。是非とも、カメラメーカーさんの英断に期待したいと思います。

とにかく、今年はこのようなカメラがどんどん市場に出てくるといいですね。値段も手ごろですし、何よりもハンディーで軽い。現在の本格的一眼レフカメラの主要購買層である中高年の方々にもピッタリの商品になるのではないでしょうか。

今年は、「HIDEからの観察促進」などとも合わせ、このようなカメラの普及活動を通じ、「撮影圧軽減問題」に微力ながら取り組んで行ければと考えております。

*下のオオワシ(上から3枚)は25m位手前から、電柱に止まっている個体を撮影したもの。順に100X、150X、200Xで撮影。すべて手持ち撮影です。車の窓から身を乗り出して撮影。
*4-6枚目は、更に遠くの個体を撮影したもの。ピントが甘いのと色が変なのは車のガラス越しで撮影したためです。

通常倍率(車のガラス越し)

150X(車のガラス越し)

200X(車のガラス越し)