【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

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2016年5月9日月曜日

納沙布岬方面(巡回)533,278

2016年5月9日(月)
 気温17℃。ほとんど風もなし。快晴の空の下、視程が抜群によく、知床半島の山々や国後島の泊山・ラウス山、そして、普段なかなか見ることが出来ない道東地域の最高峰「爺爺岳」までかなり鮮明に見えていました。空気がかなり澄んでいるようでした。
 海鳥は少な目。納沙布ハイド前にウミスズメやウトウが浮いていたくらい。
 
【コタンケシ橋】
オオセグロカモメ
オジロワシ
マガモ
コガモ
ヒドリガモ
コムクドリ
ノビタキ
ヒバリ

【納沙布岬ハイド】
オオハム(1)
オオセグロカモメ
シノリガモ(300+)
クロガモ
ウミアイサ
ヒメウ
ウミウ
ウミスズメ(1)  *ハイド前に浮いていた。
ハクセキレイ
ウトウ(100+)

【温根元漁港】
キアシシギ(1)
スズガモ
【温根元ハイド】
ウミウ
ヒメウ
ウミアイサ



知床連峰・羅臼岳
根室港と国後島(北方領土)の
爺爺岳が見えるのは珍しい。

爺爺岳
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle

1年中見かけます。
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle

ムクドリ

ウトウ

貝殻島燈台

アオジ
Black-faced Bunting

キアシシギ(1)





2016年4月26日火曜日

牧之内・コタンケシ橋 530,167

2016年4月26日(火)
 今日も牧之内に行ってみました。
 夏鳥は昨日より数・種類共に多めでした。
 車を低速で運転しながら、牧場の杭をチェックしていたら、どこからともなくアリスイが飛んできて杭にとまりました。10mの至近距離で久々にあの変な顔をじっくり観察できました。
 電線にはカワラヒワやムクドリがとまり、上空には早々とオオジシギが独特のディスプレイ・フライトを繰り返していました。道路わきにはアオジ・ノビタキがちょろちょろ出てきました。
 しかし、一番数が多いのは、ベニマシコでした。牧之内は美しいベニマシコのSure Spotの一つだと思います。
 
 帰路、コタンケシ橋をチェック。若いタンチョウが2羽採餌していました。

【観察種】
アオジ
ベニマシコ
オオジュリン
ノビタキ
カワラヒワ
ウグイス
モズ(♂1)
アリスイ(1)
ムクドリ
オオジシギ(2)
コガモ
タンチョウ(若2)
オオセグロカモメ
ウミネコ

アオジ
Black-faced Bunting

ノビタキ
Siberian Stonechat

牧之内

牧之内

牧之内
まるでイングランド。

アリスイ
Eurasian Wryneck

*車のガラス越し撮影。
アオジ
Black-faced Bunting


タンチョウ
Red-crowned Crane



2015年11月13日金曜日

根室半島(東部)巡回 チシマシギ再確認! 481,913

2015年11月13日(金)  Byイーグル
晴れ。気温7℃。風なし。視界抜群の1日でした。
☛温根元ハイドより、チシマシギを再確認いたしました。今日は1羽のみですが、少なくとも5羽。例年11月10日過ぎに10-20羽のの群れで飛来し、翌年4月まで温根元漁港外の通称「ゴメ岩」の裏側に留まっているようです。
☛今日もカモメ類は基本8種をすべて観察しました。
☛「3大チシマ」達成!=チシマウガラス・チシマシギ・チシマウミバトをすべて1日で観察すること。
☛ケイマフリ・ウミバト・ウミスズメなどが急に増加してきました。

<コタンケシ橋>
コガモ
オナガガモ
ホオジロガモ
スズガモ
セグロカモメ(2)
オオセグロカモメ
ユリカモメ
カモメ
ウミネコ
トビ
オジロワシ

<トーサムポロ湖>
ウミウ
ヒメウ
オジロワシ(2)
スズガモ
オオハクチョウ(100+)
ワシカモメ
シロカモメ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ミツユビカモメ

<温根元ハイド>
チシマシギ(1) *1番右の岩の波打ち際で採餌していた。
ウミウ
ヒメウ
アカエリカイツブリ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ウミアイサ

<納沙布岬ハイド>
アビ類3種(200+)  *シロエリオオハムが6割以上。オオハム3割。アビ1割。
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
アカアシミズナギドリ(1)
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(6+)  *今年は数が多いように感じます。沖合に浮いているのを望遠鏡で観察しました。
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミネコ
ユリカモメ
シノリガモ
ホオジロガモ
クロガモ
ウトウ(300+)
ウミスズメ(20+)
ケイマフリ(15+)

オジロワシ
White-tailed Sea Eagle

シノリガモ
Harlequin Duck
ホオジロガモ
Common Goldeneye




貝殻島灯台
日本から一番近い「北方領土」なのです。

水晶島付近で操業中のロシア漁船。背景はロシア正教の教会です。
望遠鏡でこんなに近くに見ることができます。