【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2012年7月3日火曜日

2012年7月3日(火)
<根室港> By イーグル
今日は久々にお休みを取らせていただきました。
落石ネイチャークルーズの仕事と個人ガイドの仕事が重なり、ここ10日間休みなしでしたが、今日は1日のんびりしていました。
ただ、買い物帰りに通りかかった根室港にカッコウがいて驚きました。根室港の海上保安庁の巡視艇が停泊している岸壁の電線になんと1羽のカッコウがとまっていました。港の中にカッコウがいるなんて! 日本でも根室だけではないでしょうか?

また、今日は根室にしては気温が高く、終日濃霧に包まれたうっとおしい1日でした。
しかし、この繁殖期の濃霧こそが海鳥の繁殖地としての好条件をもたらしてくれているのです。
もし、この濃霧がなくなったらケイマフリやエトピリカも繁殖に来なくなるのだと思います。濃霧に感謝!!

2012年7月2日月曜日

2012年7月2日(月)  115,804
<落石ネイチャークルーズAM便速報> Byイーグル
ウトウ(50+)
ケイマフリ(20+)
エトピリカ(9)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ(↓)
ハイイロミズナギドリ(50+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ハシブトウミガラス(2)
***濃霧の中の運航でした。最後まで霧が晴れず、波もありかなり苦労しましたが、何とかエトピリカを見つけることが出来ました。最初は距離のある個体がチラッと見える程度でしたので、お客様のテンションもなかなか上がりませんでしたが、最後に20m位の至近距離でプカプカと気持ちよさそうに浮かんでくれた個体が現れ、皆様満足していただけたようでした。
**今日は濃霧のため視界が最悪で、とうとうツノメドリを見つけることは出来ませんでした。

2012年7月1日日曜日

2012年7月1日(日)
<最近のお気に入りショット> By イーグル
林道で偶然出会ったエゾライチョウ(♀)



オオジシギは飛ばずに鳴くこともある


根室ではやっと咲き始めたヒオウギアヤメ。花びらの様に見えるのはガクなのだ。

2012年7月1日(日) 115,593
<落石ネイチャークルーズPM便速報> *澤尾ガイド
ウトウ
ケイマフリ(50)
エトピリカ(5)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ウミネコ
オオセグロカモメ
**濃霧のため、PM便ではツノメドリは確認できませんでした。
2012年7月1日(日)
<落石ネイチャークルーズAM便速報>  Byイーグル
*イーグル休みにつき、澤尾さんがガイド。
凄いことが起こりました!落石ネイチャークルーズ初記録のツノメドリが1羽出たそうです。
場所はユルリ島とモユルリ島の間の海峡。エトピリカ(14)とともに浮かんでいたそうです。
澤尾ガイドと橋船長は「繁殖期につき、二つの島の間には絶対に船を入れないという自主規制」を再度確認し、慎重に船を操船しながらも、お客様に最大限のサービス。自主規制ラインギリギリ地点で観察。全員が落石ネイチャークルーズ初記録のツノメドリの美しい姿をじっくり堪能できたそうです。
出航時かかっていた濃い霧も観察地点ではさっと晴れてくれたそうです。
本船ご乗船の幸運なお客様方、おめでとうございました!!
≪確認種≫
ウトウ
ケイマフリ(50)
エトピリカ(14)
ツノメドリ(1)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ(↓)
ハイイロミズナギドリ(100)
ウミネコ
オオセグロカモメ
シロカモメ

**6月30日のPM便にご乗船いただいたお客様から、エトピリカだと思って落石ネイチャークルーズ船上から撮影した写真を下船後に確認した所、ツノメドリであったとのご連絡がありました。ご連絡誠にありがとうございました。エトピリ館で写真も確認したようですが、「ガイドを含め2名以上の現場での確認」を初認の条件と致しておりますので、落石ネイチャークルーズにおけるツノメドリの初認日は本日7月1日AM便と記録させていただきます。
**また、6月29日の日本野鳥の会の海鳥調査チームが、落石岬周辺海域で調査中に、同じくツノメドリ(1)を確認したいう情報もございます。
**今後落石ネイチャークルーズでツノメドリが頻繁に現れる予感が致します。ユルリ島で繁殖を始めてくれればいいのですが。。。。期待が膨らみます。

2012年6月30日(土)
<落石ネイチャークルーズPM便速報>  
*イーグル休みにつき、高野さんがガイド。
ウトウ
ケイマフリ(20)
エトピリカ(6)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ウミネコ
オオセグロカモメ
オジロワシ(1)

2012年6月30日土曜日

2012年6月30日(土) 115,384
<落石ネイチャークルーズAM便速報> By イーグル
濃霧の中、エトピリカがなかなか見つからず苦労しました。かなり長い間捜索。やっとの思いでモユルリ島の近海で1羽のエトピリカを見つける事が出来ました。その後、2羽を加え、最終的には3羽を確認。今日のクルーズで特筆すべき事は、エトピリカが我々の船の様子を偵察するために船の上空を2周半飛行してくれた事です。エトピリカは人間にとても興味がある好奇心の強い海鳥ですが、ごくたまに今回のような行動をとります。今日のお客様方は、エトピリカに敵意がないと認められたわけです。
カメラのレンズを向ける時間を少なくするなど、毎回エトピリカに対し「敵意がないというアピール」をしていますが、今日は我々の気持ちをエトピリカが受け入れてくれ、安心して我々の様子を見に来たというわけです。今日ほど海鳥とのコミュニケーションの楽しさを感じた日はありませんでした。
≪確認種≫
ウトウ(500+)
ケイマフリ(40+)
エトピリカ(3)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ(↓)
ハイイロミズナギドリ(200+)
フルマカモメ(20+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ウミガラス(1)
オオハム(2)
シロエリオオハム(1)
オジロワシ(1)