【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2015年9月11日金曜日

嵐の前の花咲港 468,100

2015年9月11日(金)
「嵐の時は港に走れ!」のセオリーどおり、今朝は花咲港に行きました。
しかし、特筆すべき海鳥は居ませんでした。
代わりに、嵐を避け港に避難して来ている多くの「サンマ漁船」や「イカ釣り漁船」を鑑賞する事ができました。船籍は、「花咲港」「歯舞港」「落石港」「釧路港」に加え、「陸前高田」「いわき市」など東北からのサンマ漁船や函館方面からのイカ釣り漁船が目立ちました。皆さん、台風の接近に備え、花咲港に避難されているのですね。
【観察種】
オオセグロカモメ
ウミネコ
ウミウ
ヒメウ
カワラヒワ
ハクセキレイ
スズメ
トビ
アビ類(1)
夕方から強い雨の予報。
既にTV局の車も来ています。
港の外はすごい波。
予報は8mの波。

サンマ漁船二重係留。
こちらは三重です。
すごい数の船が避難しています。
型サンマ船。
三陸から来ています。
こちらはイカ釣り漁船。
今日はロシアの漁船も多い。
風に耐えるオオセグロカモメ。
今夜が山だよ!



岩の上にはウミウの姿が。。。
Temminck's Cormorant

2015年9月10日木曜日

風蓮湖西部 (走古丹・風蓮川河口)

2015年9月9日(木)  報告:根室自然野鳥観光推進員S.A

風蓮川河口には、カモが増えてきました。周辺ではヒシクイも見られるようになりました。

<別海町走古丹周辺>
カワアイサ
キジバト
ハイイロミズナギドリ
アオサギ
タンチョウ
ミヤコドリ
キアシシギ
ミユビシギ
ウミネコ
シロカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
オジロワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ

ミヤコドリ ≪Eurasian Oystercatcher≫ ほか

シロカモメ ≪Gloucous Gull≫



































<風蓮川河口周辺 (別海町木村川河口から)
カワアイサ
ハジロカイツブリ
キジバト
アオサギ
タンチョウ
アオアシシギ
キアシシギ
ユリカモメ
ウミネコ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ウグイス
ノビタキ
スズメ
ハクセキレイ
ベニマシコ
アオジ
ぞくぞくとカモの群れが渡ってきています

ハジロカイツブリ ≪Black-necked Grebe≫



































その他の写真等は
https://www.facebook.com/nemuro.chiikiokoshi.shizenyacho

新酪周辺 (根室市湖南 別海町上風蓮・奥行)

2015年9月7日(月)  報告:根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市湖南 別海町上風蓮・奥行周辺>

二番草の刈り終わった牧草地で、のんびり過ごしている
タンチョウのつがいや家族をよく見かけるようになりました。

タンチョウ
ヒヨドリ
ノビタキ
スズメ
カワラヒワ
ベニマシコ
アオジ

タンチョウのあくび


タンチョウの亜成鳥



二番草を刈り終えた牧草地で
タンチョウのつがいや家族がよく見られる時期になりました



































若鳥などは、デントコーン(飼料用トウモロコシ)の刈り取りが終わると、
そこに集まり雪が降る時期まで過ごしています。

タンチョウたちは、徐々に鶴居・阿寒方面に移動するものと、
餌が採れなくなるギリギリまで根室周辺にいて一気に移動する
ものがいます。

2015年9月9日水曜日

納沙布岬ハイド 467,761

2015年9月9日(水)
<納沙布岬ハイド>  Byイーグル  曇り、波高し。
賑やかだった夏鳥たちも去り、静けさを取り戻した9月の根室半島です。
海鳥も「鳥枯れシーズン」ですが、はるか沖合には、かなりの数のミスナギドリ類が飛び回っている様子が見られました。オオミズナギドリ・ハイイロミスナギドリ・ハシボソミズナギドリなどの姿は確実ですが、他のミズナギも混じっているかもしれません。
船に乗りたい!しばらくクルーズに乗らないと禁断症状(?)に襲われます。
10-11月の最盛期には数万羽の渡りが見られるアビ類の通過個体もちらほら見られました。
【観察種】
ウミウ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
(ハイイロ+ハシボソ)ミズナギドリ(300+)  *遠い。3km以上沖合。
オオミズナギドリ(50+)
アビ類(10+)
シノリガモ(3)
<ハイド周辺>
カワラヒワ
ノビタキ
キジバト
トビ
ハクセキレイ
ムクドリ
White-cheeked Starling

シロエリオオハムと思われる。
距離は3km以上。
これからアビ類の数が激増してきます。

はるか沖合を飛び回るミズナギドリsp。





2015年9月7日月曜日

根室半島(東部)巡回 467,332

2015年9月7日(月)  By イーグル
気温19℃。これぞ北海道という快適な朝でしした。
今日も根室半島先端部を1周。ただ、ミズナギドリの群れ以外は特筆すべきものは観察できませんでした。
トーサムポロ湖周辺にはタンチョウのつがいの姿が見られました。
<温根元ハイド>
ウミウ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ムクドリ(若10+)
<納沙布岬ハイド>
オオハム(冬1)
オオセグロカモメ
ウミネコ
ウミウ
ヒメウ
オオミズナギドリ(50+)
ハイイロミズナギドリ(300+) *大きな群れが南下中。
トウゾクカモメ(1) *沖合1km付近でウミネコを襲っていた。
ウトウ(4)

タンチョウ
Red-crowned Crane
トーサムポロ湖付近
距離250m。
タンチョウのつがい。
Red-crowned Crane
トーサムポロ湖

温根元ハイドから国後島を望む。
秋になりました。今年のチシマシギの初認日はいつになるのかな?
昨年は11月に入ってからでした。

納沙布岬ハイドから貝殻島灯台・水晶島方面を望む。
秋晴れ!
貝殻島灯台。

水晶島の様子。
ロシア正教の教会。

2015年9月4日金曜日

納沙布岬方面(巡回)466,629

2015年9月4日(金)   BYイーグル
<コタンケシ橋>
コガモ(20+)
ハジロカイツブリ(1)  * コガモの群れに1羽だけ混じっていました。
カルガモ(10+)

<納沙布岬ハイド>
沖合は濃霧でしたが、貝殻島灯台の少し手前(沖合3km)付近には、ミズナギドリが沢山見られました。オオミズナギドリの数が多かった。
今日はアジサシの群れ(5羽)が南へ向かって飛んでゆきました。

オオハム(冬1)
ヒメウ
ウミウ
ウミネコ
アジサシ(5+)
オオセグロカモメ
ハイイロミズナギドリ(60+)
ハシボソミズナギドリ(10+)
オオミズナギドリ(100+)
ウトウ(2)
ケイマフリ(2)
ウミバト(チシマ型中間羽1)
ウミスズメ(5)
**カマイルカ(20+)


ハジロカイツブリ
コガモの群れに1羽だけ混じっていました。
コガモの群れ。


カルガモ
Eastern Spot-billed Duck

貝殻島灯台



2015年9月2日水曜日

花咲港(巡回) 466,221

2015年9月2日(水)
<花咲港>   Byイーグル
天候が悪く、根室半島先端部は濃霧と予想。急きょ、花咲港に巡回先を変更しました。
これと言った珍しものはおりませんでしたが、繁殖を終えたカモメたちの数が激増中。
今日は「H2」という赤い標識を付けたウミネコを見つけました。

【観察種】
ヒメウ
ウミウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
キアシシギ(3)
カワラヒワ(7)
ハクセキレイ(2)
ウミネコ
Black-tailed Gull

ウミネコ
Black-tailed Gull
標識付


ウミウ
Temminck's Cormorant

幼羽のウミネコ
足はピンク色
ウミネコ(幼羽)
尾羽はこんな感じ。