【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2013年2月5日火曜日

2013年2月4日(月)
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>
イーグル様
お久しぶりです。
養老牛温泉旅館藤やです。
早速ですが、シマフクロウ情報です。
2月2日はAM2時から5時、3日はAM3時に確認できました。
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養老牛温泉旅館藤や
北海道標津郡中標津町字養老牛521-2
 fujiya@aurens.or.jp
Tel 0153-78-2341 Fax 0153-78-2343
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2013年2月4日(月)   166,829
<歯舞パノラマ・クルーズ>  By イーグル
久々の歯舞PC。海鳥も大変面白かったが、何よりも、納沙布岬ハイドを海上から見ることが出来た。感動!!
チシマシギは見つけられませんでしたが、ゴメ岩の裏側をはじめて観察することも出来た。
氷におおわれた荒涼とした岩の上に孤高のオオワシ。やはり、他の鳥とは風格が違う。
入港寸前、岸壁の縁にチシマウガラス(若1)を発見。一同大いに盛り上がった。



ヒメウ
チシマウガラス(若鳥1)
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
スズガモ
ウミアイサ
カワアイサ
ウミガラス(5+)
ウミスズメ(15+)
コウミスズメ(5+)
ケイマフリ(40+)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ユリカモメ
オオワシ
オジロワシ
トビ
ハシブトガラス
ハシボソガラス

納沙布岬ハイドを


クロガモ 飛翔かも。



2013年2月3日日曜日

2013年2月3日(日)
<羅臼漁港>   By イーグル
羅臼のヒメハジロ(♂1)は、今日も漁港内をウロウロしていたそうです。
観察や撮影の方は、くれぐれも漁師さんの活動に支障のない様、細心の注意を払うようお願いいたします。
中央がヒメハジロ(♂1)。羅臼漁港内。知床ネイチャークルーズより写真提供。
2013年2月3日(日)  166,206
<根室市市民の森>  By イーグル
久々に、市民の森ハイドで野鳥に囲まれながらゆったりとした時間を楽しんで来ました。
ハイドは昨夜の強い地震にもびくともしていませんでした。

ヒヨドリ(3)
ミヤマカケス(1)
アカゲラ(1)
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヤマガラ
ゴジュウカラ
シメ

シジュウカラ。ハイドより。25m。Canon PowerShot SX50HS

ヒヨドリ。ハイドより。20m。Canon PowerShot SX50HS

2013年2月3日(日)  165,848
<羅臼漁港>   By イーグル
2月1日の知床ネイチャークルーズ船上から、羅臼漁港内で、ヒメハジロ(♂1)が観察されたそうです。

今朝は、地震後のハイド見回りと野鳥の様子をチェックする予定です。(びっくりしましたが、私の周囲の方々は全員無事でした)

知床ネイチャークルーズより写真提供。


2013年2月2日土曜日

2013年2月2日(土)   165,450
<ハイド効果について> By イーグル
今年は、道東でも深い雪をかき分けながらのバードウォッチングの機会が多いようです。
雪の中のラッセルはつらいですが、渓流でカワガラスを観察する際など、ラッセルは欠かせません。その際、どうせ雪で苦労するなら、その雪をハイドの様に利用してみてはいかがでしょうか?
下記写真は渓流沿いでカワガラスを観察している光景ですが、深い雪を利用し「ハイド効果」をうまく活用しています。我々が「雪洞ハイド」と名づけているテクニックです。この方法を使うことにより、この観察者はカワガラスに与えるストレスをかなり軽減できたと思います。

「ハイド効果」活用の要点は、野鳥に人間の下半身とりわけ両足を見せない工夫をすることにあります
下半身が見えなければ、野鳥に与えるストレスを半減させることが出来、しばしば、かなりの至近距離まで、向こうから近寄ってきてくれます。私は、そのような野鳥へのストレス軽減効果を「ハイド効果」と呼んでいます。ハイド効果に着目し、イギリス人が発明したものが、HIDE(英国式野鳥観察小屋)です。
根室半島には現在5か所完成していますが、今後、1年に1-2基のペースでHIDEを建設してゆくことになっています。

このように「ハイド効果」を最大限発揮する施設がHIDEですが、HIDEがない場所で野鳥観察を行う場合も、常に「ハイド効果」を意識して観察を行うべきでしょう。

下半身を隠す工夫は無数にあります。「自動車から出ないで観察すること」や「船上からの観察」もハイド効果の高い観察方法と言えますが、地形や茂みや人口構造物を利用して下半身を隠すことも効果があります。何も遮蔽物がない場合は、ただ、しゃがみ込むだけでも、突っ立っているよりはるかに野鳥に対するストレス低減効果があります。

皆様も、是非、日頃の野鳥観察の際、「ハイド効果」を意識して、自らの下半身を何かに隠す工夫をなさって見てください。
特に、全国各地で行われている「探鳥会」も大勢の人間が全身丸出しで歩き回り、無意識のうちに野鳥に大きなストレスを与えているのかもしれませんね。その意味で、日本の探鳥会の大半は「マナー違反」を犯しているのかもしれません。

一部のカメラマンさんのマナー違反が全国で大きな問題になっていますが、一部のカメラマンさんを批判する人たちの側にも、ハイド効果を全く意識していない人が多数おられます。
野鳥から見ると、程度の差こそあれ、同じく野鳥にストレスを与える行為であることを、改めて認識する必要があるかもしれません。

雪洞ハイドからの観察例



「根室市民の森ハイド」=英国式ハイド例=ガラスは不要。話し声も問題ありません。


2013年2月1日金曜日

2013年2月1日(金)   165,048
<ハギマシコ75羽の群れ・根室市水産研究所周辺> By イーグル
本日午前、納沙布岬ハイドに行く途中水産研究所付近で、
電線にコムクドリ大の鳥が沢山とまっているのを発見。双眼鏡で見ると、
75羽のハギマシコでした。今年見た一番大きな群れでした。
1分ほどで、根室市方面へ飛び去って行きました。

温根元・ゴメ岩のチシマシギは今日は確認できませんでした。
納沙布岬ハイドからは、ケイマフリ・ウミガラス・シノリガモ・クロガモ・コオリガモ・ヒメウなどが確認出来ましたが、ウミバト・ウミスズメ・チシマウガラス等は見当たりませんでした。

季節外れの海霧が立ち込め、生暖かい風が吹くなど、2月初旬の根室とは思えない異常気象の朝。鳥の様子も普段とかなり違っていました。

ハギマシコ75羽の群れ(水産研究所付近)