【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2011年3月20日日曜日

 平成23年3月19日(土)
 <根室の小さな情報>②
 【春国岱】
 タンチョウが5羽、オオワシもまだ
 若干残っているようです。



 「鳥みる釣り人」

 平成23年3月19日(土)
 <根室の小さな情報>①
 【明治公園】
 公園内は静かでしたが、カラ類に混じって
 「コゲラ」が確認できました。

 「鳥みる釣り人」


 
 平成23年3月14日(月)
 <根室の小さな情報>
 【花咲港】
 花咲港も津波の被害を受けました。
 港には珍しい「ウミガラス」

 「鳥みる釣り人」


2011年3月14日月曜日

 3月14日(月) くもり

 <根室市内> 8:00位
  キレンジャク 3羽
  アトリ
  スズメ
  シジュウカラ
  ヒヨドリ
  シメ

 僕の自宅の庭からです
 最近アトリが多くやって来ます。
 今日は珍しくキレンジャクがやって来ました!
 すぐに飛び立って行きました。
 数は少なくなりましたが、まだ市内に残っているんですねぇ。

 根室市観光協会
 熊谷  貴史
 

2011年3月10日木曜日

2011年3月3日(木)
<苫小牧→大洗 航路探鳥> 
コアホウドリ(1)
オオセグロカモメ
セグロカモメ
ウミネコ
ケイマフリ(1)
ウミスズメ(150+)
ハシブトウミガラス(100+)
ウミガラス(2)
クロガモ
コウミスズメ(20+)
オオハム
アビ
*「第4回ねむろバードランドフェスティバル」を無事終えることが出来ました。3月下旬まで神奈川の自宅に戻っております。
雪降る大雪山系を車で越え、根室から9時間かけて苫小牧にたどり着きました。フェリー探鳥は翌日の下北半島沖から開始。海鳥は少ない時期ですが、上記のような鳥が出てくれ結構楽しめました。特に、ウミスズメの多さには圧倒されました。
(イーグル)

2011年3月1日火曜日

 <ナゾの鳥 解明ありがとうございました!!>

  昨日投稿しました花咲港のナゾの鳥(カモ類)について
  先ほどイーグルさんと「民宿たかの」 高野氏が
  花咲港へ行き確認してくださいました!

  結果は ビロードキンクロ オスの幼鳥

                    ということでした。

  くちばしあたりにビロキンの特徴出始めているような・・。
  昨日、数ショット撮りましたので
  記念に掲載しますね。



  根室市観光協会
  熊谷  貴史






























2011年3月1日(火)  54,061
<花咲港のなぞの鳥について>
結論から言いますと、私は、「ビロードキンクロの♂の幼鳥」だと思います。
最初、「コケワタの可能性アリ」と聞いて、色めきたったのですが、やはり、頭の形や体系がコケワタというよりビロキン・アラキン系だと思い、コケワタの可能性は否定。(コケワタはどちらかというとマガモのような体形をしています。) また、翼の白線が1本しかないのもおかしいと思いました。
次にビロキンの♀を疑いましたが、頬の白斑も明瞭ではなく、嘴の前部は何となく赤っぽく見え、しっくりきません。写真を拡大すると、嘴の基部に小さな突起のようなものがあるような気がしました。ということは、ビロキンの♂の幼鳥!、と考えるのが妥当かと思われます。

**先ほど、念のため、現地まで行ってきました。花咲港にはビロキンがたくさん入っていました。
ところが、♂も♀も幼鳥ばかり。♀成鳥は1-2羽居ましたが、♂成鳥は全く見当たりませんでした。落石クルーズで♂成鳥を多く見かけるのと好対象でした。
問題の鳥も発見。スコープで見ると嘴は赤っぽいし、嘴の突起部も良く見えます。やはりという感じでした。(残念!!)
お母さんと子供たちだけで、沖合いの流氷を避け、花咲港に避難してきたのでしょうか?? (イーグル)