【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2010年11月4日木曜日

2010年11月4日(木) 晴れ   37,126
<花咲漁港> 13:40
オオセグロカモメ
ウミウ
スズガモ(2)
















<ねむろバードランドフェスティバル2011」のお知らせ>
日時 平成23年2月26日(土) 08:00~18:30
          2月27日(日) 09:00~17:00
場所 根室市白鳥台センター「スワン44ねむろ」
    根室市原生野鳥公園ネイチャーセンター 他市内各所
●今回より稀少動物保護活動への寄付金収集を開催趣旨の一つに掲げます
●メインイベントとして2日間にわたる「ねむろバードソン」(バードウォッチングマラソン)を初開催します。
●フィールドプログラムは
   ①オオワシ探鳥会(風蓮湖周辺)
   ②港めぐりバスツアー(根室市内各漁港)
   ③親子・初心者向け探鳥会(明治公園)
   ④夕暮れのミステリーツアー(????)
                     を予定しています。
   ※詳しい内容・申し込み方法など詳細が決定しましたらお知らせいたしますので
   もう少々お待ちください。
●「歯舞パノラマクルーズ」
 「落石ネイチャークルーズ」もお楽しみいただけます。

根室市観光協会
熊谷貴史

2010年11月2日火曜日

2010年11月1日(月)
<野付半島>
現在、野付半島には約6、000羽のコクガンが羽を休めているとのことです。
By 河口レインジャー(野付半島ネイチャーセンター)
 平成22年10月30日(木) くもり 風強い
 <花咲漁港> 12:50
 オオセグロカモメ・ウミネコ・
 ウミウ・ヒドリガモ(10)


 平成22年10月29日(水) 晴れ
 <花咲漁港> 14:30
 ウミウ・オオセグロカモメ・ウミネコ
 ユリカモメ(冬羽っぽい 10数羽)
 ヒドリガモ(10)

 久々の花咲漁港観察。
 まだカモは少なめですが
 これから集結するのが楽しみです

 根室市観光協会
 熊谷貴史
 平成22年10月30日(土)
 <根室の小さな情報>
 【根室市内 牧の内】
 ヤマブドウの実に群がる「ツグミ」の中に
 「マミチャジナイ」と思われる個体を発見。
 もう一枚は「アカハラ」?


 「鳥見る釣り人」より



2010年11月1日月曜日

2010年11月1日(月)
<落石ネイチャークルーズからのお知らせ> 36,746
夏の海鳥シーズンが終わり、現在、落石ネイチャークルーズは開店休業状態です。ユルリ・モユルリ島の周りにはほとんど海鳥がいませんし、冬の海ガモもまだほとんど到着していません。ただ、この時期は沖合が面白い事が分かってきました。コアホウドリ・クロアシアホウドリを始めとして面白いミズナギドリなどが出ています。冬羽のエトピリカも確認できる可能性があります。今年はもう間に合わないかもしれませんが、来秋へ向けて新しい沖合への航路を開発するため、国土交通省の運航認可の取得を試みています。
また、今年については、もう1か月もすると、ウミスズメ類のシーズンが始まりますので、乞うご期待!
それから、皆さまは、落石ネイチャークルーズが1年中運航していることをご存知でしょうか? 
一年中(正月を除く)、金・土・日・祝日の午前・午後1航海運航可能です。最低催行人員は3名です。2名以下の場合でも、3名分(21,000円)お支払いいただいた場合は運航致します。
先日、「夏だけしか運航していないと思っていた。」とのコメントを聞いたものですから、改めてご案内させていただきました。(イーグル)   
2010年11月1日(月)
<苫小牧航路情報>
ここ10日間に3回苫小牧航路に乗りました。(10月21日苫小牧→大洗、24日大洗→苫小牧、28日苫小牧→大洗) 以下、3回トータルで確認できた種類を記します。(イーグル)
コアホウドリ
クロアシアホウドリ
オオミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ハジロミズナギドリ(2)    *10月24日 
フルマカモメ
オオトウゾクカモメ
トウゾクカモメ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ミツユビカモメ
ワシカモメ
セグロカモメ
ウミガラス(1)
ハヤブサ(2) *1羽:洋上で船に接近。 1羽:苫小牧港内。
ウミウ
マガン(F21) *南下中の群。
ツグミ

キジバト
タヒバリ
アオジ
ヒバリ
カワラヒワ
アトリ(幼鳥1) *疲れ果ててデッキに飛び込んできた。しばらく休んで、また、たくましく飛び立って行った。
2010年10月31日(日)
<落石半島沖合・現役漁師さんからの情報>
イーグルさん、お久しぶりです。最近の鳥状況を連絡させていただきます。
クロアシはマーク・ブラジルさんが乗った後は一時いなくなりましたが、昨日、久しぶりに数羽確認しました。コアホウはそこそこ見れています。ただ、数は減っていると思います。
最近、浜松海岸の港にも鳥が増えてきました。キンクロハジロとウミアイサと思われる鳥が複数確認出来ました。なにぶん、図鑑も良いのを手に入れて無いのと、知識が追いつかないので同定するのが大変ですし、不安だったりします。

*情報ありがとうございます。現役漁師さんによる沖合の旬の情報。本当にとても貴重です。これからも、漁のお仕事に支障のない範囲で、海鳥の情報をお願い致します。
*その他、10月27日には、やはり沖合で漁師さんからシロハラミズナギドリ系のナギドリ情報を戴きました。ご本人はハワイシロハラに酷似していたとのことですが同定には至りませんでした。翼下面の白さに黒い切れ込み模様がとてもはっきり見えたとのことです。

*落石ネイチャークルーズに参加されている7人の漁師さん達は、野鳥図鑑を船に積んで日夜識別能力の向上に余念がありません。将来的には、現役漁師の海鳥エキスパートが生まれるかもしれませんね。(イーグル)