【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2010年5月30日日曜日

2010年5月30日(日)
<春国岱水溜り> By イーグル
ショウドウツバメ(5)
ツバメ(1)
コチドリ(3)
タカブシギ(1)
*ツバメ・ショウドウツバメは今年初めて見た。
2010年5月30日(日)
<落石ネイチャークルーズ>
(AMのみ)  晴れ   BY イーグル
エトピリカ(2)
ウトウ(多数)
ケイマフリ(多数)
シノリガモ(50;)
ウミウ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ハクセキレイ  *ユルリ島の波打ち際
ウミスズメ(2)
シロエリオオハム(20+)
アビ(10+)
スズガモ
*300Mぐらいの距離でエトピリカ2羽を発見。遠距離を保ちながら船を止めて観察。10分程度双眼鏡でじっくり観察。その後、エトピリカは我々に敵意がないと見たらしく徐々に近づいてきた。一同、息を凝らして凝視していると、何と海面を飛び立ち、あろうことか船に向かって一直線に飛んできた。そして、まるで我々をおちょくるように、船べりをかすめて飛び去った。距離にして10Mも無かった。船長・乗組員を含め全員が美しい嘴と飾り羽を肉眼で、かつ、真近で観察することが出来た。正に至福の時。写真の方も、素晴らしいシャッターチャンスだったと思われ、下船後も撮れた写真の話でしばし盛り上がっていた。
やはり、鳥を追いかけるのではなく、むしろ海上で停止し、静かに距離を置いて観察する、という本クルーズの練り上げた戦略が功を奏した。もし、あの時、エトピリカを船で追いかけていたら、反対方向にエトピリカは飛び去っていただろう。元々、好奇心が強く、敵意が無いと見るや、人間や船に興味を示す事が多いというエトピリカの習性を考慮した上で、撮影という観光的要素にも配慮するという戦略の勝利である。
これからも、決して、鳥を追い掛け回すことのないよう徹底し、かつ、漁船という鳥に過度な脅威を与えない船の特性を最大限に生かし、鳥の方から自然に漁船に近づいて来るようなガイディング技術を磨いてゆきたい。野鳥に脅威を与えず、かつ、良い写真も撮ってもらうという一見「二律背反」する課題に挑戦してゆきたい。今後とも多くの方のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

2010年5月29日土曜日

2010年5月29日(土)
<落石ネイチャー・クルーズ>  BY イーグル
(AM)
エトピリカ(4-5羽) *2羽は飛翔。残りは海面に漂っているところを、比較的至近距離で10分程度じっくりと観察することが出来た。波がほとんど無かったため、船はほとんど停止状態。絶好のシャッターチャンスを提供することが出来た。鳥を追いかけないことを忠実に守っているため、10分程度で波間に隠れてしまったが、お客様は満足の様子であった。
ウミスズメ(2)
ケイマフリ(多数)
ウトウ(多数)
ウミウ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
シノリガモ(50+)
ハクセキレイ(ユルリ島波うち際)
ハシブトガラス
スズガモ
アビ(5+)
シロエリオオハム(20+)
(PM)
上記、(AM)に加え、
ウミガラス(1)
キョウジョシギ(20+)  *渡りの途中。七つ岩で休んでいたものが、飛び立ち船の至近を通過した。

2010年5月28日金曜日

2010年5月28日(金)
<春国岱>
By イーグル
7:40am-8:00am 雨。冬のように寒い朝。

一体この寒さはいつまで続くのだろう。

オジロワシ
トビ
オオセグロカモメ
ウミネコ
タンチョウ
スズガモ
ハクセキレイ
ハマシギ(100+)
ヒドリガモ
ハシブトガラス
ハシボソガラス

2010年5月25日火曜日

  平成22年5月23日(日)  午後

   <根室の小さな情報>

   明治公園「チュウサギ」が3羽同時に出ました。
  
   近くの湿原と行ったり来たり?


                  「鳥みる釣り人」より
平成22年5月23日(日)
  <根室の小さな情報>
 
 根室市内住宅街住宅裏のヤマザクラに
 
 「メジロ」が4羽。ラッキーです。


              「鳥みる釣り人」より

2010年5月24日(月)  BY イーグル
<温根沼大橋付近>
6:42am-7:10am 
シロカモメ
オオセグロカモメ
ウミウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒドリガモ
キョウジョシギ
スズガモ
オナガガモ
ハクセキレイ
キアシシギ
ウミネコ
メダイチドリ
トウネン
タンチョウ(4)
エゾムシクイ
ゴジュウカラ
センダイムシクイ

<春国岱>
7:10am-8:15am
オオセグロカモメ
ウミネコ
スズガモ
タンチョウ(4)
ハシブトガラス
ハシボソガラス
オジロワシ(3)
ヒバリ
ヒドリガモ
アオサギ
オナガガモ
ハクセキレイ
ゴジュウカラ
アオジ
ウグイス
オオアカゲラ(♂1)
トビ
コガモ
キアシシギ
シロカモメ
トウネン
メダイチドリ