【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2009年8月11日火曜日

2009年8月10日(月)
<根室半島>
初田牛(はったうし)から厚床(あっとこ)へ向う途中の道道沿いの牧草地にムナグロ。
数は60±ぐらい 。
あと厚床の樋口牧場(近くにキャンプ場があります)辺りでハリオアマツバメ。
根室市では別当賀(べっとが)から厚床の西側に多いです。
森 利博
〒087-0012
北海道根室市駒場町2-15-10
E-mail:
mori-to_coa@blue.plala.or.jp









2009年8月10日(月)
<阿寒湖周辺>
塩@阿寒町観光商工課です。イーグルさん、今日は、お会いできなく、残念でした。訪英スタッフで今年のBBWFもよろしくお願いします。
久しぶりの阿寒湖温泉ネタです。
8月7日(金):阿寒湖の周辺探訪をしました。阿寒湖は気軽に湖畔周辺を散策するには、「ボッケ散策路」がポピュラーですが、この日は、あまり一般的ではない東側を散策しておりました。「ミサゴ」が上空を舞い、湖岸際に行き来する「ハリオアマツバメ」が観れました。いずれも、私自身はじめての鳥で、特に「ハリオアマツバメ」は予想外の収穫でした。子育てのようで、巣のありそうな樹木から湖沿いに行き来しておりました。
〒085-0467
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20
阿寒湖まりむ館阿寒町行政センター
観光商工課長 塩 博文
Tel (0154)67-2505 Fax (0154)67-2839
e-mail:ku4152@city.kushiro.hokkaido.jp
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/(for Japanese)

2009年8月6日木曜日

2009年8月6日(木)
<根室 落石港沖合い>
イーグルです。この度、2010年春より「落石港沖合い野鳥観察クルーズ(仮称)」なるものを開始すべく、漁船を使った海鳥調査を実施いたしました。調査に当たっては、希少種が繁殖する海域である事を十分に考慮し、落石漁協・根室市役所・環境省・日本野鳥の会根室支部・学識経験者・保護活動推進員など多方面にわたる方々のご理解とご協力の下、繁殖中の野鳥たちへの影響に十分配慮しながら、漁船を走らせました。関係者の皆様、多大なるご協力本当にありがとうございました。


以下、確認できた種について、報告いたします。



(6月20日午前5時25分ー7時30分)

1.ウトウ(多数) 2.ハシボソミズナギドリ(150羽程度) 3.エトピリカ(夏羽2) 4.フルマカモメ(多数、白色型1羽) 4.コアホウドリ(13羽) 5.ウミガラス(2) 6.オオハム(夏羽1) 7.ウミネコ 8.ヒメウ(2) 8.ケイマフリ(1) 9.チシマウガラス(2) 10.オオセグロカモメ(多数) 11.ハイイロミズナギドリ(少数) 12.イシイルカ(6) 13.ミンククジラ(1)


(7月23日午前8時13分ー10時05分 霧・雨)

1.ウミネコ 2.ヒメウ 3.ウトウ 4.フルマカモメ 5.オオセグロカモメ 6.オジロワシ(1) 7.チシマウガラス(1) 8.ケイマフリ(3) 9.ネズミイルカ(2) 


(7月27日午前9時10分ー11時00分)

1.コアホウドリ(5) 2.ハシボソミズナギドリ 3.ハイイロミズナギドリ 4.フルマカモメ(多数。内白色型10羽) 5.ウミネコ 6.オオセグロカモメ 7.ウミスズメ 8.ウミガラス 9.ウトウ 10.ハイイロヒレアシシギ(夏羽多数) 11.アカエリヒレアシシギ(夏羽少々) 12.ウミウ 13.ヒメウ 14.ケイマフリ 15.キアシシギ 16.クロトウゾクカモメ(2)



*現時点では、「海鳥の生息環境の保全」と「海鳥観察の魅力鑑賞」の両立を目指し、関係各位が議論を続けています。次のような基本方針で今後クルーズの営業方針を詰めて行きたいと考えています。

①海鳥を追い掛け回す事を避けるため、3パターン程度の航路を設定し、航路内を出来るだけゆっくり航行する。航路は外れない事。(天候理由の変更はありうる)

②海鳥に優しいクルーズの観点より「漁船」による少人数(10名まで)の運行とする。

③繁殖地の島や岩礁からは十分な距離を保つ。

④航行中の安全には十二分の配慮を行い、安全性の観点からも、写真撮影の禁止を検討する。

⑤主催は「落石漁協」(マリンビジョン事業の一環)とし、根室市が全面的に協力する。また、本事業は、総務省地域力創造アドバイザーの協力を得るものとする。



*以上は、あくまでも現時点での取り組みの到達点です。今後、原則として月1回ペースで調査クルーズ活動を実施し、季節による生息種の変化を調査して行きます。実施方法についても、更なる検討を加えて行きます。



乞う、ご期待!

2009年8月3日(月)

<霧多布湿原>

イーグル様、こんにちは。
霧多布は雨が続いています。
さて、霧多布湿原でシマアオジが見られるとの情報です。
私が直接みたのではないのですが、野鳥に詳しい方が数名確認した
そうです。
場所はトラスト事務所前の仲の浜木道です。
霧多布湿原でのシマアオジの確認は数年ぶりだそうですよ。
私も見てみたいですね。
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霧多布湿原センター松井 美奈(まつい みな)
〒088-1304 北海道厚岸郡浜中町四番沢20  


TEL 0153-65-2779

FAX 0153-65-2774

E-mai matsui@kiritappu.or.jp

HP http://www.kiritappu.or.jp http://ww.kiritappu.or.jp/center

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2009年8月6日(木)
「風蓮湖便り」 
春国岱の水路に翼の細長い、全体に煙黒色の鳥が入って来ました。よ く見ると腰が少し淡色で嘴が先を除いて肉色をしています。今年生まれ のウミネコの幼鳥です。今年生まれの幼鳥はマガモやカワアイサ、タンチョウやオジロワシなどで見ましたが、湖の外から入って来た鳥では最初かもしれません。既に渡って来たアジサシやユリカモメ、シギやチドリではまだ成鳥ばかりです。どこで生まれたのでしょうか?一番近い繁殖地は太平洋側のユルリ島あたりですが。
民宿 風蓮 
松尾武芳
〒086-0074 
北海道根室市東梅213-7
Tel & Fax: 0153-25-3919
E-mail: matsuo-t@plum.plala.or.jp
2009年7月31日(金)
「風蓮湖便り」 
風蓮湖の回りでは、草原に白い大皿を並べたように咲いていたセリ科の花が実をつけて目立たなくなりました。替わって湿原には灌木にアジ サイのような白い花をつけるノリウツギが咲き始めました。明るい広葉樹の林床には、小型のテッポウユリのようなウバユリが横向きの花を開いています。海岸草原では、花びらの先が細かく裂けて千切れたエゾノ カワラナデシコのピンクの花が咲き乱れています。エゾニワトコは早く も実が赤く色ずいてきました。森の中ではホコリタケやドクベニタケのキノコも見えて来ました。ツリガネニンジン、ハンゴンソウ、ナガボノシロワレモコウの花も見つけました。これらの花が草原に目立つようになると根室は秋です。 
民宿 風蓮 
松尾武芳
〒086-0074 
北海道根室市東梅213-7
Tel & Fax: 0153-25-3919
E-mail: matsuo-t@plum.plala.or.jp
2009年8月3日(月)
<根室周辺>
イーグルさんへ(野鳥情報ネタ)こんにちわ。おひさしぶりです。
最近、根室は雨の日が多いです・・まとめてですが、野鳥観察の結果を報告します!
7月26日:11時頃  トーサムポロ沼 アオサギ7羽 最近やたら見るようになったアオサギ。 以前アマサギを見つけてから、個人的にサギを観察することが 好きになりました。 沼にくちばしを突っ込み、盛んに魚を採っていました。
7月26日:14:05開始 くもりアオジ、キジバト、ノビタキ、カワラヒワ を確認。緑が生い茂っていて蚊が多いです・・今の時期は「虫除けスプレー」は欠かせませんね。地面にはキノコも、ちらほら生えていました。
7月30日:12:45開始 晴れ アオサギ、オオジュリン(オス・メス) ハクセキレイ コヨシキリ を確認しました。 コヨシキリが僕の近くで鳴きながら虫を捕食していました。 黒い眉毛が特徴的ですね。
※花咲港のオッカイベツ沼でノゴマを至近距離で撮影できました! 喉の鮮やかな色に惹きつけられますね!
〒080-0027
根室市光和町2丁目10番地
根室市観光インフォメーションセンター内
根 室 市 観 光 協 会  
事務局員  熊谷 貴史
TEL 0153-24-3104
FAX 0153-24-7811