2016年3月6日(日) Byイーグル
<霧多布周辺>
落石ネイチャークルーズAM便が強風のため欠航。.
急きょ、今日は霧多布周辺の巡回に切り替えました。
10時に現地着。晴れ。強風。気温+1℃。温かい。が、途中から雪が降り始めた。
陸側の海岸線☛陸側漁港周辺☛島側漁港周辺☛島の上のキャンプ場周辺と、じっくり時間をかけて回りました。
2時間以上経過しても、カモ類・猛禽類など普通種しか見つけることが出来ず、そろそろひき上げようかと思った時に、ケアシノスリが上空に現れてくれました。しばらくホバリングをした後、ふっと崖下に姿を消しました。あわてて、崖に駆けつけ断崖を見下ろすと、そこにはホバリングを繰り返すケアシノ姿が。。初めて、見下ろしながら背中からケアシを観察することが出来ました。いつも見上げながら見る鳥なので、今日は幸運に恵まれました。
その後、島の中を巡りましたが、ハギマシコ(1)・ノスリ(1)を見かけたのみ。
最後に、もう一度、霧多布漁港内をチェックしながら霧多布を後にしようとした瞬間、3羽のシラガホオジロを見つけました。ラッキー!先週来、情報だけはありましたが、場所も良くわからず、まさか会えるとは思っていませんでした。
やはり、あきらめずに執念深くあらゆるポイントを貪欲に探し回る姿勢を忘れてはいけませんね。
そして、場所を教えてもらって見に行くのではなく、自分の知識・経験そして勘を働かして、可能性のありそうな場所をチェックして回る。そのような苦労が今日のように実った瞬間、無上の喜びを感じることが出来ます。
「他人の情報に頼る野鳥観察」や「とにかく写真撮影!」という風潮が支配的な昨今。
今日は、デジタルカメラが発明される以前のバードウォッツチングを少し思い出したような気がしました。
【観察種】
ヒメウ
ノスリ(2)
ケアシノスリ(1)
オジロワシ
オオワシ
オオハクチョウ
ウミアイサ
カワアイサ
ホオジロガモ
シノリガモ
コオリガモ
クロガモ
スズガモ
マガモ
ヒドリガモ
オナガガモ
マガモ
ヨシガモ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ミヤマカケス
ケイマフリ
ハシブトガラ
シジュウカラ
ハギマシコ(1)
シラガホオジロ(3)
キタキツネ
Red Fox
ノスリ
Easetern Buzzard
ケアシノスリ
Rough-legged Buzzard
ケアシノスリ
崖から見下ろしながら観察。
シラガホオジロ♂
Pine Bunting
日本で見られるホオジロ類の中で一番大きい。太って見えます。
シラガホオジロ(♂)
Pine Bunting
夏羽へ換羽中。
毎年、霧多布漁港周辺で観察の可能性あり。
シラガ ホオジロ(♀)
Pine Bunting
シラガホオジロ(♂)
Pine Bunting
夏羽に近づいており、かなり白髪が出てきている。
カワアイサ
Goosander
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2016年3月6日日曜日
2014年12月29日月曜日
浜中町霧多布周辺 (火散布沼・藻散布沼・琵琶瀬湾ほか) 388,911
2014年12月28日 報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A
年末年始、道東にバードウォッチングに来られる方もいらっしゃると
思いますので隣町まで自然情報収集へ出かけてみました。
お目当ては、ユキホオジロやヒメハジロなどでしたが出会えませんでした。
<浜中町 火散布沼・藻散布沼>
オオハクチョウ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
ホシハジロ
スズガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アオサギ
タンチョウ 2家族6羽(1家族の幼鳥には足環150)
オオバン
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
<浜中町 琵琶瀬湾・霧多布港>
コクガン
オオハクチョウ
マガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハクセキレイ
<浜中町 浜中湾周辺>
オオハクチョウ
マガモ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ハジロカイツブリ
シロチドリ
ハマシギ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
年末年始、道東にバードウォッチングに来られる方もいらっしゃると
思いますので隣町まで自然情報収集へ出かけてみました。
お目当ては、ユキホオジロやヒメハジロなどでしたが出会えませんでした。
<浜中町 火散布沼・藻散布沼>
オオハクチョウ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
ホシハジロ
スズガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アオサギ
タンチョウ 2家族6羽(1家族の幼鳥には足環150)
オオバン
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
![]() |
| オオハクチョウの群れ ≪Whooper Swan≫ 今年は湖面の結氷も少なく、まだまだたくさん居ます |
![]() |
| オオワシ ≪Steller's Sea Eagle≫ |
![]() |
| オオバン ≪Common Coot≫ |
| タンチョウの家族 ≪Red-crowned Crane≫ 火散布沼と藻散布沼のタンチョウは、 結氷や寒さが厳しくない年はここに残ります |
![]() |
| 幼鳥の脚には足環<150>が |
<浜中町 琵琶瀬湾・霧多布港>
コクガン
オオハクチョウ
マガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハクセキレイ
![]() |
| ハジロカイツブリ ≪Black-necked Grebe≫ |
<浜中町 浜中湾周辺>
オオハクチョウ
マガモ
スズガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ハジロカイツブリ
シロチドリ
ハマシギ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
![]() |
| シロチドリ ≪Kentish Plover≫ |
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