2015年10月16日(金)
<納沙布岬ハイド> Byイーグル
快晴。弱い南風。気温15℃。
アビ類の渡り(岬を通過して南下)がどんどん本格化してきています。遥か彼方の沖合まで、スコープを使って見ていると、30秒間に5羽くらいのペース(まだピークではない)で、アビ類が通過しているのが観察できます。おそらく1日中このような状態が続いているものと推測されます。なぜかほとんどがシロエリオオハムです。今年生まれの幼鳥と推測される個体もいますが、大半がまだ夏羽の残る美しい成鳥であることが楽しい。中には岬の沖合300mくらいのところを通過する個体もおり、背中の格子模様やのどの色、チン・ストラップまで観察可能です。
快晴の日が続いていますが、これで少し海が荒れると、温根元漁港や歯舞漁港にこれらのアビ類の一部が入ってくることが多いため、勝手ながら、個人的には「雨乞い」の毎日です。
秋の納沙布岬の「アビ類の渡り」と「トウゾクカモメ類の盗賊行為」観察は、最近では、根室半島のバードウォッツチングの「秋の風物詩」と言っても過言ではありません。
渡り観察といえば、タカ類の渡りが主流ですが、海鳥の渡りを、陸地から、整備されたハイドの中から快適に観察する、というのも楽しいものです。
新しい海鳥の観察スタイルとして定着してくれることを願ってやみません。
*10月後半―11月中旬にかけて根室半島へ探鳥でお越しの方は、ぜひ、スコープを持って納沙布岬ハイドへ出かけてみてください。
今日はなぜかミツユビカモメの活動が不活発で、トウゾクカモメ類の数も少なめでした。
また、久しぶりにハイドの前を1頭のラッコが通り過ぎてゆきました。
また、帰路、牧の内周辺では、つがいのタンチョウに出会うことができました。
【観察種】
ヒメウ
ウミウ
チシマウガラス(1)
シロエリオオハム、オオハム、アビ(30秒間に5羽程度通過)
ハジロカイツブリ(1)
シノリガモ(♂1)
クロガモ(♂1)
オオセグロカモメ
ウミネコ
ミツユビカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
トビ
オジロワシ
タヒバリ
ハクセキレイ
カワラヒワ
*ネズミイルカ(2)
*ラッコ(1)
*ゼニガタアザラシ(1)
タンチョウ(2) *牧之内周辺
ハジロカイツブリ
Black-necked Grebe
温根元ハイドから
チシマシギの岩
まだ今年の初認には至っておりません。
ゴメ岩。最近はカワウに目を凝らしています。
美しいシノリガモ (♂)も見かけるようになりました。
貝殻島灯台と水晶島
ラッコが納沙布ハイド前を通過しました。
ワシカモメ
Glaucous-winged Gull
納沙布ハイド前
秋色の牧の内周辺。
タンチョウの姿が。
タンチョウ 。まだ見ることができます。
Red-crowned Crane
Red-crowned Crane
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2015年10月16日金曜日
2015年10月15日木曜日
納沙布岬ハイド 475,330
2015年10月15日(木)
<納沙布岬ハイド> Byイーグル
快晴。南風。気温9℃
ウトウ(1000+) ☛突然増えた。
ヒメウ
ウミウ
ミツユビカモメ(2000+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ユリカモメ
オジロワシ
シノリガモ
クロガモ
トウゾクカモメ(10+)
アビ類3種 (500+)
ウミスズメ(1)
*ムナグロ(10+) 周回道路きわの草原。
ビンズイ
<納沙布岬ハイド> Byイーグル
快晴。南風。気温9℃
ウトウ(1000+) ☛突然増えた。
ヒメウ
ウミウ
ミツユビカモメ(2000+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ユリカモメ
オジロワシ
シノリガモ
クロガモ
トウゾクカモメ(10+)
アビ類3種 (500+)
ウミスズメ(1)
*ムナグロ(10+) 周回道路きわの草原。
ビンズイ
2015年10月14日水曜日
納沙布岬ハイド
2015年10月14日(水)
<納沙布岬> Byイーグル
快晴。北風強し。気温15℃。
アカアシミズナギドリ
ミツユビカモメ
ウミネコ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ユリカモメ
クロガモ
ウミアイサ
アビ
シロエリオオハム
オオハム *アビ類3種合計で300+
ウミウ
ヒメウ
トウゾクカモメ
ウトウ
アカエリカイツブリ
<納沙布岬> Byイーグル
快晴。北風強し。気温15℃。
アカアシミズナギドリ
ミツユビカモメ
ウミネコ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ユリカモメ
クロガモ
ウミアイサ
アビ
シロエリオオハム
オオハム *アビ類3種合計で300+
ウミウ
ヒメウ
トウゾクカモメ
ウトウ
アカエリカイツブリ
2015年10月13日火曜日
納沙布岬ハイド
2015年10月13日(火)
<納沙布岬ハイド> Byイーグル
快晴。強風。18℃。
オオトウゾクカモメ
トウゾクカモメ
クロトウゾクカモメ 3種合計で約100羽。
ウトウ
ミツユビカモメ(3000+)
カモメ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
ウミネコ
シロカモメ
ワシカモメ
アビ
シロエリオオハム
オオハム *3種合計で300+。シロエリオオハムが80%くらいを占めていました。
アカエリカイツブリ
<納沙布岬ハイド> Byイーグル
快晴。強風。18℃。
オオトウゾクカモメ
トウゾクカモメ
クロトウゾクカモメ 3種合計で約100羽。
ウトウ
ミツユビカモメ(3000+)
カモメ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
ウミネコ
シロカモメ
ワシカモメ
アビ
シロエリオオハム
オオハム *3種合計で300+。シロエリオオハムが80%くらいを占めていました。
アカエリカイツブリ
2015年10月12日月曜日
納沙布岬周辺(巡回) 474,635
2015年10月12日(月) Byイーグル
<納沙布岬ハイド他>
快晴。気温15℃。風は5mくらい。
いよいよ、アビ類の渡りが始まる予感です。今日はアビ類3種混合で300羽程度を観察致しました。納沙布岬の沖合2km程度を南に向かってドンドン移動してゆく姿が見られる季節になってきました。
また、ミツユビカモメが一番多いのですが、カモメ類基本8種類がすべて出揃いました。納沙布岬沖合にすごい数の群れが盛んに採餌をしています。そして、そのカモメ類を狙い、100羽程度のトウゾクカモメ類3種が盗賊行為を繰り返していました。壮観としか言いようのない光景です。思わず時間が経つのを忘れて見入ってしまいました。
その他、ウトウもまだ残っていて、約100羽が見られました。
【観察種】
オオトウゾクカモメ(↓)
トウゾクカモメ(↓)
クロトウゾクカモメ(→100+)
ミツユビカモメ(3000+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ユリカモメ
カモメ
セグロカモメ
ウミウ
ヒメウ
ウトウ(100+)
オジロワシ(2)
アカエリカイツブリ
オオハム(↓)
シロエリオオハム(↓) *美しい夏羽の個体も全体の3割程度いる。
アビ(→300+)
トウゾクカモメ
Pomarine Skua
トウゾクカモメ
Pomarine Skua
はるか沖合で集団で盗賊行為を働くトウゾクカモメ類。
オオトウゾクカモメ
クロトウゾクカモメ
Arctic Skua
ユリカモメ
Black-headed Gull
ウミネコ
Black-tailed Gull
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle
貝殻島灯台
シロエリオオハム
Pacific Diver/Loom
*渡りの大群が納沙布岬沖合を通過し始めました。
<納沙布岬ハイド他>
快晴。気温15℃。風は5mくらい。
いよいよ、アビ類の渡りが始まる予感です。今日はアビ類3種混合で300羽程度を観察致しました。納沙布岬の沖合2km程度を南に向かってドンドン移動してゆく姿が見られる季節になってきました。
また、ミツユビカモメが一番多いのですが、カモメ類基本8種類がすべて出揃いました。納沙布岬沖合にすごい数の群れが盛んに採餌をしています。そして、そのカモメ類を狙い、100羽程度のトウゾクカモメ類3種が盗賊行為を繰り返していました。壮観としか言いようのない光景です。思わず時間が経つのを忘れて見入ってしまいました。
その他、ウトウもまだ残っていて、約100羽が見られました。
【観察種】
オオトウゾクカモメ(↓)
トウゾクカモメ(↓)
クロトウゾクカモメ(→100+)
ミツユビカモメ(3000+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ユリカモメ
カモメ
セグロカモメ
ウミウ
ヒメウ
ウトウ(100+)
オジロワシ(2)
アカエリカイツブリ
オオハム(↓)
シロエリオオハム(↓) *美しい夏羽の個体も全体の3割程度いる。
アビ(→300+)
トウゾクカモメ
Pomarine Skua
トウゾクカモメ
Pomarine Skua
はるか沖合で集団で盗賊行為を働くトウゾクカモメ類。
オオトウゾクカモメ
クロトウゾクカモメ
Arctic Skua
ユリカモメ
Black-headed Gull
ウミネコ
Black-tailed Gull
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle
貝殻島灯台
シロエリオオハム
Pacific Diver/Loom
*渡りの大群が納沙布岬沖合を通過し始めました。
2015年10月11日日曜日
明治公園探鳥会(兼)BBS1学年・野外研修B-①)474,140
2015年10月11日(日) Byイーグル
<明治公園探鳥会>
<根室野鳥観光ビジネススクール1学年の野外研修B(第1回目)>
曇り。18℃。参加者13名。観察種15種。
空気が生暖かく、根室にしては中途半端な気温。気候の中途半端さを反映してか、野鳥の方も中途半端。夏鳥が去り、冬鳥はまだ来ず、の時期です。早くもっとグッと寒くならないかな。
それでも、ベニマシコが残っていたり、カワラヒワの群れやオジロワシが上空を通過したり、それなりに楽しむことは出来ました。
今日は常連さんに加え、10月1日より開講した「根室野鳥観光ビジネススクール(2年目)」の生徒さんも4名参加されました。遠く標津町から参加されたご夫婦(奥様は英国人!)もいらっしゃいました。慣れない双眼鏡の扱いに苦労されている生徒さんもいらっしゃいましたが、「探鳥会」というものそのものが「面白かった!」との声も出ていました。
野鳥観光客受け入れ研修の第1歩としては、皆様良い勉強になったのではないでしょうか。
【観察種】
ウミネコ
オオセグロカモメ
オジロワシ(1)
ミヤマカケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ
アオジ
明治公園
鳥合わせ風景
<明治公園探鳥会>
<根室野鳥観光ビジネススクール1学年の野外研修B(第1回目)>
曇り。18℃。参加者13名。観察種15種。
空気が生暖かく、根室にしては中途半端な気温。気候の中途半端さを反映してか、野鳥の方も中途半端。夏鳥が去り、冬鳥はまだ来ず、の時期です。早くもっとグッと寒くならないかな。
それでも、ベニマシコが残っていたり、カワラヒワの群れやオジロワシが上空を通過したり、それなりに楽しむことは出来ました。
今日は常連さんに加え、10月1日より開講した「根室野鳥観光ビジネススクール(2年目)」の生徒さんも4名参加されました。遠く標津町から参加されたご夫婦(奥様は英国人!)もいらっしゃいました。慣れない双眼鏡の扱いに苦労されている生徒さんもいらっしゃいましたが、「探鳥会」というものそのものが「面白かった!」との声も出ていました。
野鳥観光客受け入れ研修の第1歩としては、皆様良い勉強になったのではないでしょうか。
【観察種】
ウミネコ
オオセグロカモメ
オジロワシ(1)
ミヤマカケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
スズメ
ハクセキレイ
カワラヒワ
ベニマシコ
アオジ
明治公園
鳥合わせ風景
2015年10月10日土曜日
春国岱ネイチャーセンターより
2015年10月10日(土)
<春国岱ネイチャーセンターより>
10日「ミサゴ」と「オオトウゾクカモメ」をネイチャーセンターから確認したとの情報が寄せられました。
詳しくは、「春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター(http://www.marimo.or.jp/~nemu_nc/workn/)」までお問い合わせ願います。
<春国岱ネイチャーセンターより>
10日「ミサゴ」と「オオトウゾクカモメ」をネイチャーセンターから確認したとの情報が寄せられました。
詳しくは、「春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター(http://www.marimo.or.jp/~nemu_nc/workn/)」までお問い合わせ願います。
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