【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2015年3月20日金曜日

根室半島東部 (歯舞・納沙布・温根元)  417,306

2015年3月20日(金)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市 牧の内>
ケアシノスリ
ケアシノスリ ≪Rough-legged Buzzard≫















<根室市 歯舞湿原周辺牧草地>
ヒシクイ   25羽
ヒシクイ ≪Bean Goose≫














<根室市 歯舞・珸瑤瑁・トーサムポロ漁港>
ヒドリガモ
ホシハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ヒメウ
ウミネコ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒメウ ≪Pelagic  Cormorant≫














<根室市 納沙布岬>
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ケイマフリ
ウミスズメ
ウトウ
貝殻島灯台














<根室市 温根元ハイド>
ヒドリガモ
ホシハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ヒメウ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
 ※ラッコ
 ※アザラシの仲間
ラッコ ≪Sea Otter≫


2015年3月19日木曜日

根室半島南部 (花咲港・昆布盛・落石岬)  416,923

2015年3月19日(木)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市 花咲港>
ヒドリガモ
オナガガモ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
スズメ
アトリ
カワラヒワ
コオリガモ ≪Long-tailed Duck≫
ウミネコ ≪Black-tailed Gull≫





























<根室市 長節湖・長節小沼>
マガモ
コガモ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
スズメ
アトリ

<根室市 昆布盛・浜松周辺>
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミネコ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
コゲラ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
キバシリ
ムクドリ
スズメ
アトリ
マヒワ
マヒワ(左) ≪Eurasian Siskin≫
アトリ(右) ≪Brambling≫

キバシリ ≪Eurasian Treecreeper≫





























<根室市落石 三里浜>
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
カモメ ≪Common Gull≫














<根室市 落石岬>
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
キクイタダキ ≪Goldcrest≫

2015年3月18日水曜日

根室市西部 (湖南・槍昔・別海町上風蓮)  416,686

2015年3月18日(水)  報告: 根室自然野鳥観光推進員S.A

<根室市湖南>
雪解けした牧草地にヒシクイの群れが渡ってきました。
ヒシクイ
オオハクチョウ
トビ
オジロワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
スズメ
アトリ
カワラヒワ
ヒシクイ ≪Bean Goose≫















<根室市槍昔>
オオハクチョウ
スズガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
ユリカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
スズメ
アトリ
ウソ
オジロワシ ≪White-tailed Sea Eagle≫















<別海町上風蓮>
ヒシクイ
タンチョウ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
アトリ
ヒシクイ ≪Bean Goose≫





















<根室市東梅 自然学習林>
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
コゲラ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
シマエナガ
ゴジュウカラ
残念な写真① シマエナガ ≪Long-tailed Tit≫
残念な写真② アカゲラ ≪Great Spotted Woodpecker≫

外国人バードウォッツチャーのガイド結果 416,606

2015年3月12日(木)ー17日(火)
<外国人をガイド>  Byイーグル
6日間に渡りシンガポールからのベテラン・バードウォッチャーをご案内していました。
期間中に鶴居村・霧多布・根室半島全域・落石NC・養老牛温泉・野付半島・羅臼などで確認した種数は82種でした。タンチョウ・シマフクロウ・オオワシのBIG3は当然として、アビ類3種、チシマウガラス(夏羽)、ウミガラス、ウミバト(2亜種)、ケイマフリ、ウミスズメ、コウミスズメ、エトロフウミスズメ、ウトウ(初認)、ケアシノスリ、シマフクロウ(昼間+夜間)、エゾフクロウ、オオアカゲラ、アカゲラ、キレンジャク、キバシリ、ベニヒワ、ハギマシコ、オオマシコ、ベニマシコ、ユキホオジロ、ミヤマホオジロなど比較的難しい種類もお見せすることが出来ました。

道東の冬鳥は2月がピークとお考えの方も多いかと思いますが、3月中旬でも、これだけの種類をお見せすることが出来るのです。

もちろん、綿密な「下見」と各地にいらっしゃる「野鳥人脈からの情報」が無ければ不可能な種類数ですが。「レンタカー+α」程度のガイド料(外国語割増あり)で、地元に精通した「野鳥ガイド」を雇い、運転もしてもらうという「欧米型の野鳥旅行スタイルの定着」を目標としている根室市ですが、今回のガイドを通じて、3月の道東の「潜在力」を証明することが出来たと思います。

ちなみに、シンガポール人にとって、1年を通して道東で見ることのできるの野鳥約215種の約70%が初見である可能性があります。(英国人の場合51%、米国人60%、豪州人82%、台湾・香港人40%が初見の可能性あり)
ベテランバーダーの今回のシンガポールからのお客様は、初めて来た道東であるにも関わらず、ほとんどの鳥を自分で識別しておられました。また、道東で見たい鳥(=ターゲット・バード)のリストを事前にメールで送って来ておられました。
そのリストに基づき事前に綿密なガイド計画を策定致しました。そして、その計画を毎晩見直し、翌日最大限の成果を上げられるよう計画を修正してゆきました。その結果、彼のお望みの野鳥(ターゲット・バード)の84%をお見せすることが出来ました。

このように、プロの野鳥ガイドを利用する最大のメリットは「効率性」であるという事が出来ます。
また、冬の道東の厳しい気候を考慮すると、地元を知り尽くしたガイドは、悪天候時やアクシデント発生時の「安全性」の確保を担っているともいえます。

日本人の皆様も、今後、道東で「効率的に」また「安全に」野鳥をご覧になりたい場合、ぜひ地元野鳥ガイドの活用をご検討いただければ幸いです。

≪今回お見せできた種≫
ヒシクイ
コクガン
オオハクチョウ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
アビ
オオハム
シロエリオオハム
ヒメウ
チシマウガラス
アオサギ
タンチョウ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
ウミガラス
ウミバト
ケイマフリ
ウミスズメ
コウミスズメ
エトロフウミスズメ
ウトウ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ
ケアシノスリ
シマフクロウ
フクロウ
コゲラ
オオアカゲラ
アカゲラ
チョウゲンボウ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
キクイタダキ
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
ヒヨドリ
キレンジャク
ゴジュウカラ
キバシリ
ムクドリ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
アトリ
カワラヒワ
マヒワ
ベニヒワ
ハギマシコ
オオマシコ
ベニマシコ
ウソ
シメ
ユキホオジロ
ホオジロ
カシラダカ
ミヤマホオジロ
アオジ
カワガラス
































根室半島(東部)巡回

2015年3月18日(水)
快晴。+4℃。風は強いですが、雰囲気はもう春の様でした。
<温根元ハイド>
オオワシ(1)
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ヒメウ
ケイマフリ(1)
アトリ(6)

<納沙布岬ハイド>
ヒメウ
チシマウガラス(若1) *海面に浮かんでいる個体をハイドから観察。
ウミスズメ(10+)
ケイマフリ(30+)
ウミバト(5)  *チシマ型3、カムチャッカ型2(翼下面の白線を確認)
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
アカエリカイツブリ(3)
ハジロカイツブリ
ハヤブサ(1)
オオセグロカモメ
ウミネコ
シロカモメ
ワシカモメ

<引臼沼>
ホオジロガモ(♂1、♀1)
ミコアイサ(♂1、♀1)

オオワシ
Steller's Sea Eagle
 ホシハジロ
Common Pochard

 ホオジロガモ
Common Goldeneye
 ミコアイサ(♀)
Smew

ミコアイサ(♂)
Smew


 引臼沼の様子。
ミコアイサとホオジロガモ








2015年3月17日火曜日

シマフクロウ!

2015年3月16日(月)
<養老牛温泉、昼間のシマフクロウ>   Byイーグル
シンガポール人からのバーダーを案内して養老牛温泉に日帰りしてきました。アオシギがお目当てでしたが、雪の壁に阻まれ、観察不能でした。しかし、根室から片道3時間弱、ただでは帰れません。何気なく目をやった山の斜面に何とシマフクロウがとまっているのを発見。距離は300m以上ありましたが、ベテランバーダーの彼は大喜び。昼間11時にシマフクロウを見たのは初めての経験でした。(PowerShot SX60SHで超望遠撮影。枝が邪魔でしたが、それは相手の作戦。昼間会えただけで幸せでした。) 若い個体でした。


2015年3月16日月曜日

ユキホオジロ! 415,969

2015年3月16日(月)
<野付半島>  Byイーグル
今日はシンガポールからのお客様のガイド最終日でした。
野付半島に行ってみました。何の情報もなかったのですが、これがまたまた大当たり。
度重なる暴風雪によりいなくなっていたユキホオジロが帰ってきていました。
雪解けが進み雪の上でまるでシギチのように採餌するユキホオジロを11羽確認しました。
もう3月も下旬。夏羽に近づいており、特にオスの美しさは際立っていました。