【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2009年12月1日火曜日

009年11月29日(日)
<根室半島>
探鳥ヒーローです。
短時間ですが観察を行いました。根室の本日の情報です。
川口漁港~ヒメハジロ♀(確認)、ユリカモメ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ     カワアイサ、ミコアイサ、トビ、オジロワシ、タンチョウ、オオハクチョウ、オオセグロカモメ
温根沼~スズガモ、オオハクチョウ、ヒドリガモ
水産研究所~ユリカモメ、ウミウ、ヒメウ、アカエリカイツブリ
納沙布岬~コオリガモ、クロガモ、オホジロガモ、ウミウ、ヒメウ、ウミアイサ、シノリガモ
温根沼の奥(西和田方面)でヒメハジロの♂(!?)の情報あり。(未確認)
*ヒメハジロは複数飛来しているようですね。(イーグル)

2009年11月28日(土)
昨年に続き、今年も来てくれました! ヒメハジロ!!
<川口舟着場(漁港)>  根室市:Mr.M
最近情報のあったヒメハジロ、川口にいました!
♀(メス)だったので、手持ちの図鑑では用が足りずに、
ネイチャーセンターへ図鑑資料を探しに行き
確認後、再び撮影しに戻りましたが、
約10分の間にいなくなりました。
岸辺にいるオジロワシが盛んにカモの群を襲っていたので、
多分それが原因で逃げたようです。
今冬の最初の情報もここの近辺だったので
再び戻り、居ついてくれるといいのですが…











その他:
マガモ
コガモ
オナガガモ
ヒドリガモ
スズガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
オオバン
オオハクチョウ
ユリカモメ
オジロワシ
トビ
エゾシカ
以上
2009年11月24日(火)
<根室の小さな情報>
川口漁港に行ってきました。
遠くの森の上をオオワシが旋回しています。オジロワシ、
タンチョウの姿も見られます。
目の前には、さかさまになって餌を食べるオオハクチョウ、
カワアイサやマガモ、ヒドリガモ、ホオジオガモなどたくさん
のカモ類が....と思ったら、ここにも「オオバン」がいます。
帰りに明治公園の池をのぞいたら、こちらの「オオバン」も残って
いました。どうやら別の個体のようです。
「鳥みる釣り人」より

2009年11月13日(金)

<温根沼西側林道> *根室市:Mr.M

エゾライチョウ3羽!!

温根沼の西側にある森は根室市最大規模。古くから林業が行われ

原生そののままとはいえませんが、市内で一番深い森です。

クマゲラなどの数も多いようで声もよく聞きますが、

広いのがたたりなかなか姿は見れません。

ただこの草木が枯れた晩秋と春先の緑が芽吹く頃は見通しがよくなり、

道路際の野鳥たちも少しは見やすくなります。

おすすめはエゾライチョウ。

夏は全くといってよいほど観察するのが難しいのですが、この季節は適しています。

1113日も首都圏から来たエゾライチョウを見たいという方がたを案内しましたが

ゆっくりと2時間走りまわって運よく2回、計3羽の姿を見ることができました

(すぐに逃げてしまうので残念ながら写真はありません)。

確率は高くはないのですが、道道141号のJR昆布盛駅近くの踏切から林道(②番目印あり)に入り、最初のト字交差点を右に行ったらそれが落石循環林道で、一番見やすい場所になります。少し詳しい地図が必要と思いますが、登山なしでのエゾライチョウ観察に出かけてみては。必要なのは何度も行く根気でしょうか。

※網の目のように張りめぐらされた林道は砂利道ながらも、

よく管理されていて普通車でも走行できます。

ここは野鳥を観察するポイントを絞り難いのが問題点の場所となっています。

もちろんヒグマも生息していますので、注意して下さい。

林道の中では、車からは降りない方が賢明です。



念願のオオワシ!!(当協会ブログより抜粋)

  先日、クーちゃんの様子を見に行く途中
  ついに今冬初のオオワシが見れました!!
  見たくて探し回った日もあっただけに思いがけない偶然に感動しました!

       ↓翼を広げると2m以上!  
       草わらに座っていると一見、大人がしゃがんでると見間違う時もあります。
       国内最大の猛禽類! まさに王ワシ!

           ↓あっ・・飛んだ・・。  爪のデカさが目立ちます!
    納沙布方面オホーツク海側道路(道道35号線)
    北方原生花園周辺の電柱で2羽見つけました。  
    1月頃になると、この納沙布方面オホーツク海側の道路は 
    「オオワシロード」(←勝手につけた)と化します。 
    高い確率でオオワシが見られますよ! 
 
    11月9日に春国岱で観察記録があり、11月19日の
    北海道新聞さんの記事では
    牧の内に居たオオワシが掲載されていました。
      ↓こちらは午後の明治公園にて。なんか上の方から木片が
      パラパラ落ちてくるな・・と思ったら・・犯人は彼、アカゲラでした。
      よく「北の国から」などで北海道の森の一場面として
      登場するキツツキのシーン。
      このアカゲラもキツツキの仲間です。
      意外と身近にいるんですね。 
      ハトより気持ち小さいくらいの大きさです。
        ↓こちらはゴジュウカラ。年中通してよく見る小鳥です。
         スズメほどの大きさですが、お腹がプックラして見えます。
         メタボでしょうか?
         頭を下に向けたまま木の幹を歩いて下りるという技をもってます。
      目当てのギンザンマシコは見られませんでしたが、割と近い距離から
      観察できたので良かったです。 
      ひょうたん池のオオバンは相変わらず元気そうでした。
      Mさんより川口漁港で珍鳥ヒメハジロ(メス、もしくはエクリプス?) 
      見たよと貴重な情報をいただきました。 近々見てきます! 

2009年11月24日火曜日

2009年11月22日(日)
<根室半島>

イーグルさんこんにちは。
探鳥ヒーローです。
久しぶりにバードウォッチングにゆっくり出かけました。
(明治公園)

シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、スズガモ、マガモ、
マヒワ、アトリ、ヒヨドリ、コゲラ、ツグミ、オオバン
(川口漁港)

ミコアイサ(メス)、キンクロハジロ、マガモ、スズガモ、オオワシ、オジロワシ
オナガガモ、ヒドリガモ、カワアイサ 画像を追加
(納沙布岬)

クロガモ、ウミアイサ、ヒメウ、ウミウ、シノリガモ、コオリガモ、ウミバト
ミミカイツブリ、オオタカ、ホオジロガモ
(友知周辺)

ノスリ、ハヤブサ、シロカモメ、ワシカモメ、ユリカモメ、オオセグロカモメ














2009年11月24日(火)
<根室半島探鳥会>
By MR.K(日本野鳥の会根室支部)
イーグル様  お世話になっております。
22日の探鳥会はおかげさまで多くの参加を得ることができました。
参加者15名といつもの探鳥会よりは多い人数でした。観察できた鳥は33種で、特にというものは出ませんでしたが、根室港でオオワシの成鳥が2羽が出たので、参加者の感動をいただき、一寸安心しましたが、ノサップ岬では海が穏やかなわりには、鳥が少なく、ウミスズメ類も見ることはできませんでした。でも、ノサップ岬の先端の岩にラッコのくうちゃん?がいて、参加者を喜ばせていました。
観察された鳥は、
ウミアイサ、スズガモ、ホオジロガモ、シノリガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、オオハクチョウ、ユリカモメ、ミツユビカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、シロカモメ、ワシカモメ、ヒメウ、ウミウ、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、アカゲラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、ヒヨドリ、スズメ、ミヤマカケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス
以上でした。
天気もよく、初めての参加者もおりましたが、満足いただけたと思います。
なお、温根沼でヒメハジロの情報を得ましたが、確認できませんでした。