【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2015年3月10日火曜日

ケアシノスリ413,916

2015年3月9日(月)
<ケアシノスリ>  Byイーグル
根室の冬の探鳥シーズンも終盤戦を迎えていますが、市街地のすぐそばでケアしノスリに出会うことができました。昨日行われた「明治公園定例探鳥会」でもケアシノスリが観察されております。
尾羽の黒い線や毛で覆われた足(=ケアシ)をご覧ください。







2015年3月8日日曜日

明治公園定例探鳥会  413,221 

2015年3月8日(日)  報告:根室自然野鳥観光推進員S.A

<明治公園定例探鳥会>
 参加者: 6名
  参加確認種: 13種
 今回は、めずらしく若者ばかりの参加でした。

オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
ケアシノスリ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ゴジュウカラ
スズメ

※タンチョウの足跡
わざとらしい観察風景!
コゲラやゴジュウカラをじっくり観察しました
ケアシノスリやオジロワシにも出会え
なかなか楽しい探鳥会になりました

2015年3月6日金曜日

市民の森ハイド 412,568

2015年3月6日(金)
<市民の森> 
8:30-10:00am
ベニヒワ(5)     
ミヤマカケス(1)
ミヤマホオジロ(♂1)
ヒガラ
ハシブトガラ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
アトリ(1)
アオジ(1)
アカゲラ(2)





落石ネイチャークルーズ

2015年3月6日(土)
<落石NC(PM便)>
快晴。気温マイナス2℃。うねり少々。
≪確認種≫
ハジロカイツブリ(4)
アカエリカイツブリ(2)
ヒメウ
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ(♀1)
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
トビ
オジロワシ
オオワシ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミバト(チシマ型1、アリューシャン型1) *アリューシャン型はもう夏羽に近かった。
ケイマフリ(20+)
ウミスズメ(15+)
コウミスズメ(2)





2015年3月5日木曜日

根室半島(東部)巡回 412,213

2015年3月5日(木)  Byイーグル
今日は根室半島に今年初めて流氷が接岸しました。観測史上4番目に遅い接岸とか。
巡回した温根元、納沙布や歯舞でも流氷の接岸が確認出来ました。
ハイドから見る流氷には格別の趣があります。
温根元ハイドでは流氷をバックにハギマシコを楽しめましたし、納沙布岬ハイドでは1時間くらいの内に、北風に押されて流氷がドンドン岬に近づいて来るのを目の当たりにしました。普段より距離が近くなった流氷の縁にはケイマフリ・ハシブトウミガラス・コウミスズメの姿を見ることが出来ました。流氷に囲まれ行き場を失った海ガモたちも狭くなった海面に集まっていました。普段は広い範囲に散らばっている海鳥たちがコンパクトに集まっている様はやはり圧巻と言わざるを得ませんでした。
密かに狙っていたコケワタガモの群れは発見することが出来ませんでした。
また、歯舞漁港の中には1羽のウミスズメが岸壁近くをうろうろしていました。車の中から写真を撮り拡大してみてわかったのですが、この個体けがをしています。下のクチバシガ折れて垂れ下がっているようでした。あれでは採餌がままならないのでは。かわいそうですが、どうしようもありません。
<温根元ハイド>
ハギマシコ(15)
コクガン(f6) *納沙布岬ハイドから飛翔を遠望。野付半島方面へ移動中の模様。
ウミアイサ
ホオジロガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ケイマフリ
ウミバト(アリューシャン型1)
ウミスズメ(6)
ヒメウ
オジロワシ(1)
オオワシ(1)
<納沙布岬>
ハギマシコ
オオワシ
オジロワシ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カモメ
ウミネコ(10+)
コオリガモ
クロガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
ケイマフリ
ウミバト(チシマ型1、アリューシャン型1)
ウミスズメ
ハシブトウミガラス(1)
コウミスズメ(1)
<歯舞漁港>
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カモメ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ウミスズメ(1)  *下のクチバシを怪我している。
ヒメウ
オジロワシ(2)
オオワシ(1)

流氷接岸。

 オオワシ
Steller's Sea Eagle
 流氷場を飛ぶオオワシ。
納沙布岬ハイドより。

ハギマシコ
Asian Rosy Finch
温根元ハイド前
 ゴメ岩にも流氷が接近中。
温根元ハイドより。

 流氷上を飛ぶコクガン。
野付半島方面へ。
 貝殻島灯台。完全に流氷に囲まれている。

 流氷がどんどん近づいて来る。
納沙布岬ハイドより。
布岬ハイド前。
北風により流氷がどんどん近づいてくる。
海面が狭まってくるにつれ、海鳥たちの密度が濃くなって来ています。
ケイマフリ・ウミスズメ・コオリガモ・クロガモ・シノリガモ・ウミアイサ・ヒメウなど。
コケワタガモに期待しましたが、今日は見つけることが出来ませんでした。

2015年3月2日月曜日

昆布盛付近の道路際 410,949

2015年3月1日(日)
<道路際の小鳥たち>     BYイーグル
今、道東各地の道路際に多くの小鳥がたむろしています。雪解けが進んだためか、道路際に露出してきている餌を食べに集まってくるようです。今日は落石ネイチャークルーズのガイドの帰り道、道路際の駐車帯に車を止めて、車が来るたびに蹴散らされては集まり、また蹴散らされるという行動を繰り返す小鳥たちをじっくり観察致しました。見かけた種は、ベニヒワ・カワラヒワ・マヒワ・アトリ・シジュウカラ・ハシブトガラ・ヒガラ・ウソ・ツグミ・ハギマシコの10種類でした。厳冬期に苦労して探していた小鳥たちが「混群」をつくり一堂に会している姿は少し拍子抜けですが、餌に夢中になっているため距離も近くそれなりに楽しむことができました。
3月に道東を訪れる皆様、道路際の小鳥たちにもご注意ください。
ただし、観察・撮影などで駐停車される場合は、後続の車に十分ご注意くださいね。




説明を追加




2015年3月1日日曜日

落石ネイチャークルーズ

2015年3月1日(日)
<落石ネイチャークルーズAMPM便>   BYイーグル
今日は波がすごく、途中、船内では立っているのがやっとという状態でした。
欠航してもおかしくない中、20種類確認できたのは上出来だったと思います。
ご乗船の皆様は荒波との闘い=「怒涛の2時間」という感じでした。皆様、本当にお疲れ様でした。
その中でも、何とかビロードキンクロの飛翔やウミスズメの写真は撮れたのではないでしょうか?
《確認種》
ハジロカイツブリ(20+)
ヒメウ
スズガモ
クロガモ
ビロードキンクロ(5+)  *船のすぐそばを飛んでくれました。
シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
トビ
オジロワシ
オオワシ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミバト(チシマ型=3)
ケイマフリ(20+)
ウミスズメ(30+)
コウミスズメ(2)


 ビロードキンクロ
White-winged Scoter
 ビロードキンクロ
船のすぐ近くを通過してくれました。
 ビロードキンクロ
美しい!
頭の形・くちばしの色などから、アジア・日本の亜種だと思われます。

 ウミスズメ
Ancient Murrlet

ウミスズメ

ウミスズメ