【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2013年10月24日木曜日

2013.10.23納沙布岬ハイド 251,558


2013.10.23 14:10~15:35 晴れ 納沙布岬ハイド

ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(2)飛翔
ユリカモメ
ウミネコ
ワシカモメ
ミツユビカモメ(150+)
ウミバト (1)
オオハム (60+)
アビ (3)
ビロードキンクロ(6)
ウミアイサ (6)
クロガモ(8)
シノリガモ(15)
アカエリカイツブリ(3)
ケイマフリ(20)

番外

貝殻島 トド 6
 

ネズミイルカ 1
ミンククジラ 1
ゴマフアザラシ 2
ラッコ  1 ハイドから50m

オオハムが岬と水晶島の間の海峡を
2・3羽から5・6羽で次々と南投方向へ飛翔

投稿
民宿たかの
高野建治

2013年10月22日火曜日

落石エトピリ館からの投稿251,066

2013年10月21日(月)
<エトピリ館上空・ミツユビカモメの飛翔>
投稿者:落石ネイチャークルーズ協議会
投稿日:2013年10月21日 15:44:00 
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今日のように天候の崩れる前や後に、
(「嵐の前の~」や「台風一過」の時、と言えば
いいんでしょうか?)落石漁港上空を
西から東へ飛ぶことが多いようですね。
ただ、ミツユビカモメに限らず
オジロワシやウミウ・オオトウゾクカモメ(多分)など、
普段、あまり姿を見せない鳥たちが
エトピリ館の上空を飛んでいきます。

…写真、撮らせてほしいなー。
どうせなら、もっと近くに来て
空中で止まってくれないかなー(笑)
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2013年10月14日月曜日

伊良湖岬249,365

2013年10月14日(祝)
<伊良湖岬+周辺>   By イーグル
 今日は早朝から愛知県の伊良湖岬でタカの渡り観察。というか、全国から伊良湖岬にお見えになっている熱心なバーダーの皆様に、道東の野鳥観光情報を提供するために、はるばるやって来たのです。早朝5時半から駐車場のど真ん中にフォレスター号を駐車し、ハチクマやサシバが次々と渡って行く度に上がる歓声の合間を狙って、周囲に駐車しているバーダーの皆様にパンフやステッカーを配布させていただきました。皆様、本当に良い方ばかりで、快く我々の話を聞いて下さいました。中には、「仲間にパンフを配ってあげよう!」とお手伝いまで買って出ていただく方までいらっしゃいました。皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました!
 また、「今度の2月に是非道東に行きたい。今日はピッタリな方にお会いできて幸せ!」とまで言って下さる素敵なご婦人にもお会いしました。お友達と冬の道東に行くということで、細かなご質問にお答え致しました。具体的な商談にまで発展するとは予想していなかったので、本当に伊良湖岬まで来てよかったなと思いました。
 午後は渥美半島西部海岸沿いに、オオアジサシ探し。今年は来ていないのか、残念ながら、彼らに会う事は出来ませんでした。
≪確認種≫
サシバ、ハチクマ(300+)
ノスリ(10)
オオタカ(2)
ツミ(1)
ミサゴ(5)
トビ
ハヤブサ(2)
チゴハヤブサ(1)
ヒヨドリ(3000+)
メジロ(50+)
アオバト(20+)
キジバト(30+)
ツバメ(3)
オオミズナギドリ(100+)
ユリカモメ
セグロカモメ
ウミネコ
アオサギ
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
ホオジロ
カワラヒワ
ムクドリ
カイツブリ
クサシギ
イソシギ
ダイゼン(1)
カルガモ
ヒドリガモ
マガモ
コガモ
ヒシクイsp(20+)
カワウ
キジ(♂1)
遠く新潟・八王子・足立・川崎・大阪・横浜・水戸・岐阜・野田・京都ナンバーも見られました。


我がファレスター号 パンフがなくなりそう!

駐車場は満杯!

サシバ

サシバ

ハチクマ

ハチクマ

イソシギ




2013年10月13日日曜日

大洗航路→本州営業キャラバン249,007

2013年10月12日(土)
<苫小牧→大洗航路>  By イーグル
根室の民宿たかののオーナーと二人で全国営業キャラバンの途中です。9日から3日間滞在した札幌・苫小牧では、寸暇を惜しんでいくつかの自然施設や道の駅を回り、道東野鳥観光のパンフの設置をお願いいたしました。また、苫小牧漁協の幹部の方々と「漁港の町の観光振興」について意見交換会をやったり、根室のエトピリカ・ファンの札幌交響楽団関係者の方々との交流会もありました。最終日は、札幌の北大植物園の見学や北海道開発局との会議など盛りだくさんの日程を無事終了し、苫小牧からフェリーに乗りこみました。
12日は終日航路探鳥でしたが、船内に道東のパンフを設置していただくよう交渉。検討していただけることになりました。
天気は上々、波もなく快適な航海が続きましたが、海鳥の方は低調。オオミズナギドリばかりが目立ちました。それでも、お目当てのハジロミズナギドリ(1)を絞り出し、フルマカモメ(1)やトウゾクカモメ(5)も観察することが出来ました。
13日からは、渥美半島汐川・伊良湖岬に移動し、タカの渡り観察のバーダーの方々と交流し、道東の野鳥観光の説明・営業なども実施したいと思います。
現地では、エトピリカのオリジナル・ステッカーや冬の野鳥観光の「特典券」の配布などを行います。
本ブログの読者の皆様、以下のような塗装のファレスターを見かけたら、是非、声をかけてくださいね。








2013年10月9日水曜日

野幌森林公園248,119

2013年10月9日(水)
<野幌森林公園>  By イーグル
アカゲラ
コゲラ
ヒヨドリ
シジュウカラ
ゴジュウカラ
マガモ
カルガモ
コガモ
ヒドリガモ
札幌地域の営業活動第一日目。野幌森林公園のビジターセンターを訪ねました。
小雨の中、林道を2時間探鳥。種類は少ない。
雨脚が強まったため、ヴィジターセンターに逃げ込む。なかなか立派なセンターである。
展示物を細かく見学したのち、係員の方と情報交換。
道東の野鳥観光のパンフを置いていただきました。ありがとうございました。






2013年10月8日火曜日

ハクガン247,839

2013年10月8日(火)
<十勝浦幌のハクガン>   By イーグル
本日より、札幌・苫小牧・大洗航路・東京湾・伊良湖岬などへ、根室の野鳥観光のセールス旅行に出かけました。根室の「民宿たかの」のオーナーと2人旅です。
今朝は札幌までの道中、十勝平野の「浦幌」に立ち寄り、ガン類を探しました。到着後まもなく、ヒシクイ・マガンを観察。しばらくすると、美しいハクガンの群れが姿を現してくれ、大いに盛り上がりました。天気は上々でしたが、道路からガンたちまでの距離は800-1,000mもあり、以下の写真はSH50の200倍ズームで撮影しました。
≪確認種≫
マガン(1000+)
ヒシクイ(1000+)
ハクガン(31) *内5羽は若鳥
オオハクチョウ(3)
キンクロハジロ
マガモ
コガモ
ハシビロガモ
ヒドリガモ
ホシハジロ(1)
カイツブリ
オオバン
ベニマシコ(2)
アオジ(1)
モズ(2)
ムクドリ(10)
スズメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス






 

2013年10月5日土曜日

クロトウゾクカモメ

2013年10月5日(土)
<クロトウゾクカモメ>  By イーグル
 午後は納沙布岬方面へ情報収集に走りました。
 幸運にも、とある漁港の中で、ウミネコに対して盗賊行為を働く「クロトウゾクカモメ」と思われる鳥を発見。漁港の突堤にとまり、獲物を見つけるとすごい速さで飛翔。相手を威嚇して食べ物を吐き出させて奪おうとしているようでした。突堤にとまっている時は、体がとても小さくどちらかと言うと可愛い鳥というイメージなのに、ひとたび飛び上ると優れた飛翔能力を駆使して獲物を追い詰めようとします。1時間ぐらい、その様子をじっくり観察出来ました。
 トウゾクカモメ類には、クルーズなど海上でしかお目にかかったことがありませんでした。それも一瞬通り過ぎる個体を必死で追いかけるというイメージ。このような漁港内での観察は生まれて初めての経験でした。改めて、そのスマートな体型や俊敏な動きに魅了されました。
左からクロトウゾクカモメ、ウミウ、オオセグロカモメ

港の中を飛翔中




尾の形がよく見えます

時々港外へ。しばらくすると戻って来ていた。