【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2013年8月17日土曜日
落石ネイチャークルーズ
2013年8月16日(金)
前日から次第にうねりが出て縦に横に揺れ
厳しいクルーズとなりました午前便は視界があり
何とか海鳥の観察はできましたが、
午後便は揺れと濃霧で沈黙のクルーズ、修行でした。
16日の海鳥
am
オジロワシ 4
アマツバメ 3
ウミウ
ヒメウ
ヒレアシシギsp30
オオセグロカモメ
ウミネコ
コアホウドリ 1
ミズナギドリsp5
オオミズナギドリ 1
フルマカモメ 5
ケイマフリ 100
亜種ウミバト2
ウトウ
エトピリカ 8
pm
オジロワシ2
ウミウ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
フルマカモメ5
ケイマフリ50
ウトウ
エトピリカ2
以上でした。
投稿 Ken's Inn 民宿たかの 高野建治
2013年8月15日木曜日
落石ネイチャークルーズ235,013
2,013年8月15日(木)
15日のPM便クルーズ
やや波がありかなり揺れ双眼鏡を使って海鳥を探すのに
苦労するクルーズでした。
今日の海鳥
オジロワシ3
アマツバメ 3
ウミウ
ヒメウ
ヒレアシシギsp30
オオセグロカモメ
ウミネコ
ミズナギドリsp 5
ケイマフリ50
亜種ウミバト2
ウトウ
エトピリカ3
今日の収穫はなんといってもウミバトでした。
20mほどの至近距離で見る事がでしました。
すでに冬羽に移行中で胸から下面はグレーになって
いました。
2羽のうちもう一羽は、まだ全身が黒く違う個体であることを確認する事が出来ました。
投稿 Ken's Inn 民宿たかの 高野建治
15日のPM便クルーズ
やや波がありかなり揺れ双眼鏡を使って海鳥を探すのに
苦労するクルーズでした。
今日の海鳥
オジロワシ3
アマツバメ 3
ウミウ
ヒメウ
ヒレアシシギsp30
オオセグロカモメ
ウミネコ
ミズナギドリsp 5
ケイマフリ50
亜種ウミバト2
ウトウ
エトピリカ3
今日の収穫はなんといってもウミバトでした。
20mほどの至近距離で見る事がでしました。
すでに冬羽に移行中で胸から下面はグレーになって
いました。
2羽のうちもう一羽は、まだ全身が黒く違う個体であることを確認する事が出来ました。
投稿 Ken's Inn 民宿たかの 高野建治
2013年8月14日水曜日
落石ネイチャークルーズ234,697
2013年8月14日(水)
14日のクルーズ 濃霧
今朝も霧の出航となりました、乗船のお客様は9名
道内と本州からのバーダーさんでした。
波は穏やか、風もほぼ無風、沖へ出ると次第に霧があがって
視界はよくなり期待はふくらみワクワクなごやかなクルーズとなりました。
途中カマイルカのお出迎へヒレアシシギが海面に浮かび
カンムリウミスズメもゆっくり見る事が出来、漁の作業中の漁船に遭遇
コアホウドリがおこぼれを狙って船の周りをふわふわと周り
何とも平和な時間を感じる事が出来ました。
今日の海鳥
オジロワシ4
ハクセキレイ 1
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラスF4
アカエリヒレアシシギ
ハイイロヒレアシシギ
オオセグロカモメ
ウミネコ
コアホウドリ1
フルマカモメ20
ケイマフリ50
亜種ウミバト 1
カンムリウミスズメ 3
ウトウ
エトピリカ3
投稿 Ken's Inn 民宿たかの 高野建治
14日のクルーズ 濃霧
今朝も霧の出航となりました、乗船のお客様は9名
道内と本州からのバーダーさんでした。
波は穏やか、風もほぼ無風、沖へ出ると次第に霧があがって
視界はよくなり期待はふくらみワクワクなごやかなクルーズとなりました。
途中カマイルカのお出迎へヒレアシシギが海面に浮かび
カンムリウミスズメもゆっくり見る事が出来、漁の作業中の漁船に遭遇
コアホウドリがおこぼれを狙って船の周りをふわふわと周り
何とも平和な時間を感じる事が出来ました。
今日の海鳥
オジロワシ4
ハクセキレイ 1
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラスF4
アカエリヒレアシシギ
ハイイロヒレアシシギ
オオセグロカモメ
ウミネコ
コアホウドリ1
フルマカモメ20
ケイマフリ50
亜種ウミバト 1
カンムリウミスズメ 3
ウトウ
エトピリカ3
投稿 Ken's Inn 民宿たかの 高野建治
2013年8月13日火曜日
BBWF2013へ出発!234,436
2013年8月13日(火)
<BBWF2013、頑張って営業してきます!> By イーグル
明日から英国へ行きます。
世界最大のバーダーの祭典「英国バードフェア」に出展参加するためです。
根室市観光協会の参加は今年で9回目です。
このバードフェアは、野鳥観察や自然保護の普及などを主たる目的とするバードフェアではありません。むしろ、数百億円とも数千億円ともいわれる巨大な市場規模を誇る世界のバード・ウォッチング業界の「商談会」のようなフェアです。自動車業界の「モーターショウ」や航空業界の「航空ショウ」にあたる行事です。
世界ではバードウォッチングは「有望な成長産業」の一つと考えられているのです。
光学機器、カメラ、絵画、書籍などの需要に加え、何と言っても探鳥を目的とする旅行者が世界中を飛び回っています。彼らの大半は「富裕層」であり、学歴・社会的地位も高い「民度の高い常識人」です。特に欧米のバーダーは探鳥マナーも優れており、探鳥地地元とのトラブルの話もあまり聞きません。
そのようなバーダー(個人+小団体)のための探鳥旅行だけを取り扱う旅行代理店が英国だけでも20社程度も存在します。英国は人口7000万人の日本よりはるかに小さな国なのに、この20社が食べていけるだけの探鳥旅行需要があるわけですね。もちろん、米国・豪州などにも探鳥専門旅行会社が存在します。そのような多くの会社がBBWFに出展し、我々のブースにも情報収集や商談に来てくれたりします。
ところが多くの日本の野鳥関係者や旅行関係者はこの事実に気づいておらず、世界の旺盛な探鳥旅行需要を十分に取り切れていないのが実情です。探鳥旅行者の自国への誘致に熱心な東南アジア・中米・アフリカの国々に、日本は大きく水を開けられています。正に日本は「野鳥観察鎖国の国」と揶揄されているのです。
平和産業・成長産業である「旅行産業」の一つのハイイールド・セグメントとして、外国からの探鳥旅行にもっともっと注目し、ビジネス・チャンスを逃さない様に、日本は国を挙げて努力するべきではないでしょうか?
根室市観光協会は、世界のバーダーの日本への誘致が、例えばアベノミクスの経済成長戦略の1分野として認められるような国になることを目標に頑張りたいと思います。
そのためには、今までの様な世界へ積極的に足を運び情報提供に努めるステージをそろそろ卒業し、外国人バーダー受け入れ態勢整備に本気で取り組んでゆく「組織創設」のステージに移行する必要があると考えています。
旺盛な「需要」が世界にあることはもうわかりました。世界のバーダーの「オオワシ熱」などが、このような有望な需要の存在を如実に示しています。次は、供給(=受け入れ態勢)を充実させることに全力で取り組む時期が来ているのです。正に日本は「需要より供給」の充実のステージに差し掛かっているのです。
根室市観光協会もこの点で正念場を迎えています。新たな一歩を踏み出せるかどうか?
本気度を試される時期が来ています。
尚、外国人バーダーの受け入れ態勢の充実は、同時に、日本人バーダーに対するより高いクオリティーの受け入れ態勢の充実にも繋がる事を付記しておきます。
<BBWF2013、頑張って営業してきます!> By イーグル
明日から英国へ行きます。
世界最大のバーダーの祭典「英国バードフェア」に出展参加するためです。
根室市観光協会の参加は今年で9回目です。
このバードフェアは、野鳥観察や自然保護の普及などを主たる目的とするバードフェアではありません。むしろ、数百億円とも数千億円ともいわれる巨大な市場規模を誇る世界のバード・ウォッチング業界の「商談会」のようなフェアです。自動車業界の「モーターショウ」や航空業界の「航空ショウ」にあたる行事です。
世界ではバードウォッチングは「有望な成長産業」の一つと考えられているのです。
光学機器、カメラ、絵画、書籍などの需要に加え、何と言っても探鳥を目的とする旅行者が世界中を飛び回っています。彼らの大半は「富裕層」であり、学歴・社会的地位も高い「民度の高い常識人」です。特に欧米のバーダーは探鳥マナーも優れており、探鳥地地元とのトラブルの話もあまり聞きません。
そのようなバーダー(個人+小団体)のための探鳥旅行だけを取り扱う旅行代理店が英国だけでも20社程度も存在します。英国は人口7000万人の日本よりはるかに小さな国なのに、この20社が食べていけるだけの探鳥旅行需要があるわけですね。もちろん、米国・豪州などにも探鳥専門旅行会社が存在します。そのような多くの会社がBBWFに出展し、我々のブースにも情報収集や商談に来てくれたりします。
ところが多くの日本の野鳥関係者や旅行関係者はこの事実に気づいておらず、世界の旺盛な探鳥旅行需要を十分に取り切れていないのが実情です。探鳥旅行者の自国への誘致に熱心な東南アジア・中米・アフリカの国々に、日本は大きく水を開けられています。正に日本は「野鳥観察鎖国の国」と揶揄されているのです。
平和産業・成長産業である「旅行産業」の一つのハイイールド・セグメントとして、外国からの探鳥旅行にもっともっと注目し、ビジネス・チャンスを逃さない様に、日本は国を挙げて努力するべきではないでしょうか?
根室市観光協会は、世界のバーダーの日本への誘致が、例えばアベノミクスの経済成長戦略の1分野として認められるような国になることを目標に頑張りたいと思います。
そのためには、今までの様な世界へ積極的に足を運び情報提供に努めるステージをそろそろ卒業し、外国人バーダー受け入れ態勢整備に本気で取り組んでゆく「組織創設」のステージに移行する必要があると考えています。
旺盛な「需要」が世界にあることはもうわかりました。世界のバーダーの「オオワシ熱」などが、このような有望な需要の存在を如実に示しています。次は、供給(=受け入れ態勢)を充実させることに全力で取り組む時期が来ているのです。正に日本は「需要より供給」の充実のステージに差し掛かっているのです。
根室市観光協会もこの点で正念場を迎えています。新たな一歩を踏み出せるかどうか?
本気度を試される時期が来ています。
尚、外国人バーダーの受け入れ態勢の充実は、同時に、日本人バーダーに対するより高いクオリティーの受け入れ態勢の充実にも繋がる事を付記しておきます。
落石ネイチャークルーズ234,356
2013年8月13日(火)
13日のクルーズ 濃霧
今日のお客様は札幌からの親子連れ4名様でした。
乗船の目的は観光でバードウオッチングは初めてという方でしたが、
あいにくの霧で視界は効かず、気温も低い悪条件のクルーズになりました。
根室市観光協会オリジナルの「ひとめでわかる海鳥シート」を利用して、
「落石ネイチャークルーズは海鳥を見るためのアトラクションです」とご説明をして、
期待できる海鳥の種類とこの季節にエトピリカがユルリ島に集まるわけを案内しながら、
大体のイメージをしていただきました。
ユルリ島へ着くまでにアカエリヒレアシシギの群れに出会ったり、
カマイルカ20頭がクルーズの周りに出てきたりと、盛り上げてくれました。
コアホウドリが浮いていて至近距離で見れたりエトピリカも5mのところに
浮かんで来たりお子さんたちは大はしゃぎで楽しくクルーズを終える事が出来
次回は冬も体験してみたいと言っておられました。
今日の海鳥
オジロワシ 2
ウミウ
ヒメウ
アカエリヒレアシシギ 2000
オオセグロカモメ
ウミネコ
コアホウドリ 1
ハイイロミズナギドリ 5
ハシボソミズナギドリ 3
フルマカモメ 20 白色型 1
カンムリウミスズメ非繁殖羽 7
ウトウ
エトピリカ 2
投稿 民宿たかの 高野建治
13日のクルーズ 濃霧
今日のお客様は札幌からの親子連れ4名様でした。
乗船の目的は観光でバードウオッチングは初めてという方でしたが、
あいにくの霧で視界は効かず、気温も低い悪条件のクルーズになりました。
根室市観光協会オリジナルの「ひとめでわかる海鳥シート」を利用して、
「落石ネイチャークルーズは海鳥を見るためのアトラクションです」とご説明をして、
期待できる海鳥の種類とこの季節にエトピリカがユルリ島に集まるわけを案内しながら、
大体のイメージをしていただきました。
ユルリ島へ着くまでにアカエリヒレアシシギの群れに出会ったり、
カマイルカ20頭がクルーズの周りに出てきたりと、盛り上げてくれました。
コアホウドリが浮いていて至近距離で見れたりエトピリカも5mのところに
浮かんで来たりお子さんたちは大はしゃぎで楽しくクルーズを終える事が出来
次回は冬も体験してみたいと言っておられました。
今日の海鳥
オジロワシ 2
ウミウ
ヒメウ
アカエリヒレアシシギ 2000
オオセグロカモメ
ウミネコ
コアホウドリ 1
ハイイロミズナギドリ 5
ハシボソミズナギドリ 3
フルマカモメ 20 白色型 1
カンムリウミスズメ非繁殖羽 7
ウトウ
エトピリカ 2
投稿 民宿たかの 高野建治
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>234,276
2013年8月13日(火)
<<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>
イーグル様
こんにちは。
シマフクロウ情報です。
7日PM9時とAM3時
8日PM10時30分~12時とAM3時~4時30分
に来ていました!
*********************************************************
養老牛温泉旅館藤や
北海道標津郡中標津町字養老牛521-2
fujiya@aurens.or.jp
Tel 0153-78-2341 Fax 0153-78-2343
********************************************************
<<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>
イーグル様
こんにちは。
シマフクロウ情報です。
7日PM9時とAM3時
8日PM10時30分~12時とAM3時~4時30分
に来ていました!
*********************************************************
養老牛温泉旅館藤や
北海道標津郡中標津町字養老牛521-2
fujiya@aurens.or.jp
Tel 0153-78-2341 Fax 0153-78-2343
********************************************************
2013年8月12日月曜日
落石ネイチャークルーズ233,831
2013年8月11日(日)
11日のクルーズは2便、雨や波で欠航が続いていましたが、
霧の中クルーズを出航しました。
AM便 濃霧
オジロワシ
シロエリオオハム2
ウミウ
ヒメウ
シノリガモ
アカエリヒレアシシギ100
オオセグロカモメ
ウミネコ
ハイイロミズナギドリ2
フルマカモメ50
白色型フルマカモメ1
ケイマフリ100
ウミスズメ2
ウトウ50
エトピリカ3
PM便 晴れ
オジロワシ5
アマツバメ 8
ウミウ
ヒメウ
アカエリヒレアシシギ30
オオセグロカモメ
ウミネコ
ハイイロミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
フルマカモメ 8
ケイマフリ 100
ウミスズメ 3
ウトウ 20
エトピリカ 3
投稿 民宿たかの・高野建治
登録:
投稿 (Atom)
