2013年6月15日(土)
<マキノセンニュウ情報> By イーグル
お客様をご案内し、マキノセンニュウを探しました。通常、日の出前のごく短い時間にチラッと姿を現してくれる位の手強い鳥ですが、昼の11時に姿を現し、その貴重な姿と声を15分以上楽しませてくれました。
場所は、釧路湿原の「温根内ビジター・センター」内の木道です。木道の一番奥の開けた湿原が狙い目です。
他にも、次のような種類を楽しむことが出来ました。残念ながら、シマアオジには会えませんでしたが、5月には、湿原を舞うマダラチュウヒ(♂1)が見られたそうです。
ノゴマ
オオジュリン
シマセンニュウ
エゾセンニュウ
ウグイス
コヨシキリ
ノビタキ
エゾムシクイ
センダイムシクイ
オオジシギ
アカゲラ
アオバト
チュウヒ
カワラヒワ
【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介
2013年6月15日土曜日
2013年6月15日(土) 210,381
<落石ネイチャークルーズ・ニュース>By イーグル
今年度より、落石ネイチャークルーズはスタンプ・ラリーを始めました。
本クルーズは2010年5月21日の初便より、海鳥ファンの皆様のご愛顧に支えられ、3年間で約2,000名の乗船者数を数えるまでに成長いたしました。この場をお借りし、スタッフ一同、心から御礼申し上げます。
3年間で10回以上乗船していただいた方もおられるなど、リピーターの皆様が多いのがこのクルーズの特徴でもあります。
そのような状況を踏まえ、以下のようなスタンプ・カードをご用意いたしました。「スタンプ5個で次回ご乗船料が半額」「スタンプ10個での次回ご乗船料無料」というサービスをさせていただきます。
尚、スタンプ・カードは落石ネイチャークルーズの受付窓口である「落石エトピリ館」で配布させていただいております。
益々のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
<落石ネイチャークルーズ・ニュース>By イーグル
今年度より、落石ネイチャークルーズはスタンプ・ラリーを始めました。
本クルーズは2010年5月21日の初便より、海鳥ファンの皆様のご愛顧に支えられ、3年間で約2,000名の乗船者数を数えるまでに成長いたしました。この場をお借りし、スタッフ一同、心から御礼申し上げます。
3年間で10回以上乗船していただいた方もおられるなど、リピーターの皆様が多いのがこのクルーズの特徴でもあります。
そのような状況を踏まえ、以下のようなスタンプ・カードをご用意いたしました。「スタンプ5個で次回ご乗船料が半額」「スタンプ10個での次回ご乗船料無料」というサービスをさせていただきます。
尚、スタンプ・カードは落石ネイチャークルーズの受付窓口である「落石エトピリ館」で配布させていただいております。
益々のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
| 表 |
| 裏 |
2013年6月13日木曜日
2013年6月13日(木) 209,839
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報> By イーグル
イーグル様
お久しぶりです。
シマフクロウですが、6月に入ってからは毎日来ています。
自衛隊の演習のせいなのか、テンやキツネなどのせいなのか早い時間には池に降りてきていません。
夜中から明け方にかけて、1羽だったり2羽だったり・・・
という感じでシマフクロウは来ています!!
********************************************************
養老牛温泉旅館 藤や
北海道標津郡中標津町字養老牛521-2
fujiya@aurens.or.jp
Tel 0153-78-2341 Fax 0153-78-2343
*******************************************************
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報> By イーグル
イーグル様
お久しぶりです。
シマフクロウですが、6月に入ってからは毎日来ています。
自衛隊の演習のせいなのか、テンやキツネなどのせいなのか早い時間には池に降りてきていません。
夜中から明け方にかけて、1羽だったり2羽だったり・・・
という感じでシマフクロウは来ています!!
********************************************************
養老牛温泉旅館 藤や
北海道標津郡中標津町字養老牛521-2
fujiya@aurens.or.jp
Tel 0153-78-2341 Fax 0153-78-2343
*******************************************************
2013年6月10日月曜日
2013年6月10日(月) 208,816
<落石ネイチャークルーズ> By イーグル
エトピリカ(5)
ウミガラス(2)
ハシブトウミガラス(3)
ウトウ(100+)
ケイマフリ(30+)
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(浮1)
アビ(1)
ウミネコ
オオセグロカモメ
スズガモ
**今日も濃いガス(霧)とうねりが残っていて、観察には苦労しましたが、何とかエトピリカを5羽確認しました。ハシブトウミガラスも至近まで来てくれました。また、帰路、突然船の正面にチシマウガラス(1)が浮上。美しい夏羽を披露してくれました。
今日も北京からの中国人のバーダーご夫婦と日本人カメラマンの混成顧客でした。英語と日本語でのガイドはくたびれますが、中国人のお客様が終わった後に「よかったよ!ありがとう!」と両手で握手してくださいました。毎回疲れが吹き飛ぶ瞬間です。
とかくギクシャクしがちな昨今の日中関係ですが、北の海での「鳥が取り持つ縁」大事にしてゆきたいものです。また、来てくださいね!お待ちしてます。
<落石ネイチャークルーズ> By イーグル
エトピリカ(5)
ウミガラス(2)
ハシブトウミガラス(3)
ウトウ(100+)
ケイマフリ(30+)
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(浮1)
アビ(1)
ウミネコ
オオセグロカモメ
スズガモ
**今日も濃いガス(霧)とうねりが残っていて、観察には苦労しましたが、何とかエトピリカを5羽確認しました。ハシブトウミガラスも至近まで来てくれました。また、帰路、突然船の正面にチシマウガラス(1)が浮上。美しい夏羽を披露してくれました。
今日も北京からの中国人のバーダーご夫婦と日本人カメラマンの混成顧客でした。英語と日本語でのガイドはくたびれますが、中国人のお客様が終わった後に「よかったよ!ありがとう!」と両手で握手してくださいました。毎回疲れが吹き飛ぶ瞬間です。
とかくギクシャクしがちな昨今の日中関係ですが、北の海での「鳥が取り持つ縁」大事にしてゆきたいものです。また、来てくださいね!お待ちしてます。
| ハシブトウミガラス まだ非繁殖羽が残っています。 ウミガラスより北で繁殖します。 潜水が得意で、220mの水深まで37分間潜っていた記録があるそうです。 |
2013年6月9日日曜日
2013年6月9日(日)
<落石ネイチャークルーズ> By イーグル
PM便のみ運航。晴れで視界もかなりよかったのですが、冷たい風が強く波もかなりありました。船の動揺が激しく、なかなか鳥が確認できません。それでも、粘りに粘って、何とかエトピリカを5羽観察することが出来ました。ほとんどの個体が遠く、写真撮影は不可能でしたが、1羽だけ20mの至近で観察することが出来ました。ツノメドリはいると思いますが、波が高く今日は確認できませんでした。
≪確認種≫
シロエリオオハム(2)
アビ(1)
エトピリカ(5)
ウミガラス(2)
ウトウ(100+)
ケイマフリ(30+)
ウミウ
ヒメウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
スズガモ
<落石ネイチャークルーズ> By イーグル
PM便のみ運航。晴れで視界もかなりよかったのですが、冷たい風が強く波もかなりありました。船の動揺が激しく、なかなか鳥が確認できません。それでも、粘りに粘って、何とかエトピリカを5羽観察することが出来ました。ほとんどの個体が遠く、写真撮影は不可能でしたが、1羽だけ20mの至近で観察することが出来ました。ツノメドリはいると思いますが、波が高く今日は確認できませんでした。
≪確認種≫
シロエリオオハム(2)
アビ(1)
エトピリカ(5)
ウミガラス(2)
ウトウ(100+)
ケイマフリ(30+)
ウミウ
ヒメウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
スズガモ
| 今日のエトピリカ。苦労しました! |
2013年6月8日土曜日
2013年6月8日(土) 208,342
<根室の林道> By イーグル
今日は根室の林道の入林許可をいただき、エゾライチョウに会って来ました。根室の林道でエゾライチョウに会える確率は40-50%位ですが、警戒心が低い鳥ですので、一度出会うとかなりじっくり観察することが可能です。
今日も、60mくらいの距離でしたが、10分間以上じっくり観察することが出来ました。
それから、エゾライチョウの観察中に、自分の車の上を1羽のクマゲラが飛びました。突然現れたため残念ながら写真は間に合いませんでしたが、今年は根室の林道でもクマゲラが繁殖しているのかもしれません。
<注意>
根室の林道にはヒグマがいます。車から絶対に降りないことが肝要です。
また、入林に際しては根室市内の森林事務所で「入林承認書」の事前取得が義務付けられています。現実的には、入林許可書を取得している地元ガイドに同行されることを強くお勧めいたします。
≪確認種≫
エゾライチョウ(♂1)
クマゲラ(f1)
コゲラ
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒガラ
ミソサザイ
ウソ
マヒワ
ルリビタキ
コマドリ
キジバト
コヨシキリ
ノビタキ
アオジ
コサメビタキ
タンチョウ
オジロワシ
ノスリ
ミヤマカケス
<根室の林道> By イーグル
今日は根室の林道の入林許可をいただき、エゾライチョウに会って来ました。根室の林道でエゾライチョウに会える確率は40-50%位ですが、警戒心が低い鳥ですので、一度出会うとかなりじっくり観察することが可能です。
今日も、60mくらいの距離でしたが、10分間以上じっくり観察することが出来ました。
それから、エゾライチョウの観察中に、自分の車の上を1羽のクマゲラが飛びました。突然現れたため残念ながら写真は間に合いませんでしたが、今年は根室の林道でもクマゲラが繁殖しているのかもしれません。
<注意>
根室の林道にはヒグマがいます。車から絶対に降りないことが肝要です。
また、入林に際しては根室市内の森林事務所で「入林承認書」の事前取得が義務付けられています。現実的には、入林許可書を取得している地元ガイドに同行されることを強くお勧めいたします。
| 根室の林道 |
| エゾアカマツの林 とてもいい雰囲気です。 |
| ヒグマの糞?道路上に落ちていました。車からは降りない方がいい。 |
| 入林承認書。車のフロントガラスに掲示します。 |
| 突然現れたエゾライチョウ(♂)。60mくらい。 |
| エンジンを止めて、近づかず静かに観察。10分以上観察できることが多い。 |
≪確認種≫
エゾライチョウ(♂1)
クマゲラ(f1)
コゲラ
ハシブトガラ
シジュウカラ
ヒガラ
ミソサザイ
ウソ
マヒワ
ルリビタキ
コマドリ
キジバト
コヨシキリ
ノビタキ
アオジ
コサメビタキ
タンチョウ
オジロワシ
ノスリ
ミヤマカケス
登録:
投稿 (Atom)
