【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2012年12月25日火曜日

2012年12月25日(火)  150,829
<納沙布岬ハイド>  By イーグル
東京から一人で根室まで遊びに来ている小学2年生の孫を連れて、納沙布岬ハイドに行って来ました。生憎、本格的寒波が北海道を通過中で、強風と横殴りの雪が吹き荒れ、天候は最悪でしたが、ハイドの中は快適そのもの。都会育ちの低学年でも寒さは感じない様子で、海鳥観察に熱中してくれました。ハイドの効果は予想以上。改めてその威力に感心致しました。
「じいじ」としては、強風に逆らいながらも力強く沖に向かって飛ぶチシマウミウガラス(冬1)に大感動! ケイマフリ(2)が沖合500mを飛ぶ姿も、プロミナではっきりとらえることが出来ました。
三脚が強風で揺れないのが最高です!
コケワタガモはまだ見つかりません。

≪確認種≫
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ユリカモメ
カモメ
ヒメウ
チシマウガラス(1)
ケイマフリ(2)
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
オオワシ(2)
オジロワシ(1)
トビ



2012年12月25日(火)  150,824
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>
イーグル様
こんにちは。

強烈な寒さですね・・・

さて、昨日のシマフクロウですが夕方5時過ぎとその後10時過ぎにも確認できました!
その前にもほとんどの日にちに来ているんですが、報告が出来ずすいませんでした。
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養老牛温泉旅館藤や
北海道標津郡中標津町字養老牛521-2
 fujiya@aurens.or.jp
Tel 0153-78-2341 Fax 0153-78-2343
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2012年12月24日月曜日

2012年12月20日(木)  150,507
<落石ネイチャークルーズ>  By イーグル
台湾の野鳥観察旅行代理店の幹部と野鳥ガイドの皆様に、道東へ視察に来ていただきました。
4日間にわたり、阿寒町・鶴居村・養老牛温泉・野付半島・根室半島等をご案内いたしました。
一行は落石ネイチャークルーズにも挑戦。台湾では観察出来ない海鳥を間近に観察し、大興奮のご様子でした。早速、来年6月に台湾からの道東野鳥観察旅行が決まりました。来冬の商品企画も約束していただきました。

*落石ネイチャークルーズ観察種
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ヒメウ(200+)
ウミウ(1)
シノリガモ(10+)
コオリガモ(200+)
クロガモ(100+)
ホオジロガモ
ケイマフリ(1)
ウミスズメ(2)
ウミガラス(3)
ウミバト(冬1)
トビ
オジロワシ
オオワシ
チシマウミウガラス
ハシブトガラス
ハシボソガラス

2012年12月23日(火)  150,469
<野付半島>
野付半島のコミミズクは既に2羽出ているとの情報があります。
現在、詳細を確認中です。
(イーグル)

2012年12月23日日曜日

2012年12月23日(日)150304
<落石ネイチャークルーズ>byたかの

今日もウミバトの冬羽1羽 ゆっくり見ることができました。

ウミガラス15羽以上
ウミスズメ5
ケイマフリ
コオリガモ150+
クロガモ
シノリガモ
アカエリカイツブリ
ビロードキンクロ15+
オオワシ
オジロワシ

今回はコウミスズメは合えませんでした。

2012年12月21日金曜日

2012年12月21日(金)  150036
<落石ネイチャークルーズ情報> By イーグル
最近の落石ネイチャークルーズでは、ウミバトの冬羽の美しい個体が出ています。
例年この時期から出始め、冬の間、美しい姿を楽しませてくれています。
その他、ウミガラスやケイマフリ・ウミスズメは毎便確実に見られています。
コウミスズメも出始めていますが、観察頻度は2便に1回ぐらい。
年末年始はお休みですが、正月明けからまた営業を開始いたします。
今冬シーズンも多数の海鳥ファンのお越しをお待ちしております。



2012年12月13日木曜日

2012年12月10日(月)  
<養老牛温泉 藤や シマフクロウ出現情報>
イーグルです。
久しぶりに養老牛温泉の「藤や」旅館さんに行って来ました。
ブラジルから日本に来られたバーダーのガイドでした。

驚いたことに、藤やさんのシマフクロウは、時折、早朝かなり遅い時間まで
部屋の前の生簀周辺に留まることがあるそうです!
これは、ライトなど照らさずとも、自然の光の下、ゆっくり撮影ができるという事です。
皆様、ご存知でしたか? 私は今回幸運にも初めてそのような状況に遭遇致しました。

この日の日の出時間は6:40分。
下記の写真は、7:30に撮影したものです。
自然光の下、雪原にたたずむシマフクロウを、暖かい自分の部屋から、ゆっくり撮影致しました。朝ぶろの後のTシャツ姿で!正に至福の瞬間でした。

また、この写真は、一眼レフで撮影したものではありません。
今話題の、CANON PowerShot SX50HSを光学20-50倍レンジで使用しました。しかも、「手持ち」で撮ったものです。

フクロウにライトを照らして撮影することに抵抗を感じておられる方も、実は多いのではないでしょうか?
そのような方は、是非とも、「養老牛温泉 旅館藤や」さんにお泊り下さい。
もちろん、毎朝、このような状況になるわけではありませんが、12月4日早朝にも、同じような状況になったそうです。

大雪が生簀を覆い尽くすような朝に、このような行動をシマフクロウがとることがあるようですよ。