【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2012年7月4日水曜日

2012年7月4日(木)  116,451
<最近の道東の野鳥リスト>  Byイーグル
6月29日から7月1日の3日間、神奈川県からのお客様をガイドしました。

3日間の間に回ったバーディング・ポイントは以下の通り。
①弟子屈水郷公園 ②養老牛林道 ③根室市民の森ハイド ④根室温根沼林道 ⑤落石ネイチャークルーズ ⑥長節湖 ⑦納沙布岬 ⑧牧の内ダム ⑨明治公園 ⑩白鳥台 ⑪野付半島

3日間の間に観察した種は以下の通りです。
これから、道東探鳥旅行を計画中の方は参考になさって下さい。
カイツブリ
フルマカモメ
ハイイロミズナギドリ
ハシボソミズナギドリ
ウミウ
ヒメウ
アオサギ
トビ
オジロワシ
オオハクチョウ
マガモ
ホシハジロ
スズガモ
クロガモ
カワアイサ
エゾライチョウ
タンチョウ
セイタカシギ
オオジシギ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ケイマフリ
ハシブトウミガラス
ウトウ
エトピリカ
キジバト
カッコウ
ツツドリ
アマツバメ
コアカゲラ
コゲラ
アカゲラ
ヒバリ
ショドウツバメ
ハムセキレイ
ビンズイ
ミソサザイ
コマドリ
ノゴマ
ルリビタキ
ノビタキ
アカハラ
ウグイス
エゾセンニュウ
シマセンニュウ
マキノセンニュウ
コヨシキリ
エゾムシクイ
センダイムシクイ
シジュウカラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
アオジ
オオジュリン
カワラヒワ
ウソ
ベニマシコ
ニュウナイスズメ
スズメ
コムクドリ
ムクドリ
ハシブトガラス
ハシボソガラス

***その他、可能性がある野鳥のリストは以下の通り。
チシマウガラス
ツノメドリ
ヤマゲラ
オオハム
シロエリオオハム
エナガ
コアホウドリ
ウミガラス

2012年7月3日火曜日

2012年7月3日(火)
<根室港> By イーグル
今日は久々にお休みを取らせていただきました。
落石ネイチャークルーズの仕事と個人ガイドの仕事が重なり、ここ10日間休みなしでしたが、今日は1日のんびりしていました。
ただ、買い物帰りに通りかかった根室港にカッコウがいて驚きました。根室港の海上保安庁の巡視艇が停泊している岸壁の電線になんと1羽のカッコウがとまっていました。港の中にカッコウがいるなんて! 日本でも根室だけではないでしょうか?

また、今日は根室にしては気温が高く、終日濃霧に包まれたうっとおしい1日でした。
しかし、この繁殖期の濃霧こそが海鳥の繁殖地としての好条件をもたらしてくれているのです。
もし、この濃霧がなくなったらケイマフリやエトピリカも繁殖に来なくなるのだと思います。濃霧に感謝!!

2012年7月2日月曜日

2012年7月2日(月)  115,804
<落石ネイチャークルーズAM便速報> Byイーグル
ウトウ(50+)
ケイマフリ(20+)
エトピリカ(9)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ(↓)
ハイイロミズナギドリ(50+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ハシブトウミガラス(2)
***濃霧の中の運航でした。最後まで霧が晴れず、波もありかなり苦労しましたが、何とかエトピリカを見つけることが出来ました。最初は距離のある個体がチラッと見える程度でしたので、お客様のテンションもなかなか上がりませんでしたが、最後に20m位の至近距離でプカプカと気持ちよさそうに浮かんでくれた個体が現れ、皆様満足していただけたようでした。
**今日は濃霧のため視界が最悪で、とうとうツノメドリを見つけることは出来ませんでした。

2012年7月1日日曜日

2012年7月1日(日)
<最近のお気に入りショット> By イーグル
林道で偶然出会ったエゾライチョウ(♀)



オオジシギは飛ばずに鳴くこともある


根室ではやっと咲き始めたヒオウギアヤメ。花びらの様に見えるのはガクなのだ。

2012年7月1日(日) 115,593
<落石ネイチャークルーズPM便速報> *澤尾ガイド
ウトウ
ケイマフリ(50)
エトピリカ(5)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ウミネコ
オオセグロカモメ
**濃霧のため、PM便ではツノメドリは確認できませんでした。
2012年7月1日(日)
<落石ネイチャークルーズAM便速報>  Byイーグル
*イーグル休みにつき、澤尾さんがガイド。
凄いことが起こりました!落石ネイチャークルーズ初記録のツノメドリが1羽出たそうです。
場所はユルリ島とモユルリ島の間の海峡。エトピリカ(14)とともに浮かんでいたそうです。
澤尾ガイドと橋船長は「繁殖期につき、二つの島の間には絶対に船を入れないという自主規制」を再度確認し、慎重に船を操船しながらも、お客様に最大限のサービス。自主規制ラインギリギリ地点で観察。全員が落石ネイチャークルーズ初記録のツノメドリの美しい姿をじっくり堪能できたそうです。
出航時かかっていた濃い霧も観察地点ではさっと晴れてくれたそうです。
本船ご乗船の幸運なお客様方、おめでとうございました!!
≪確認種≫
ウトウ
ケイマフリ(50)
エトピリカ(14)
ツノメドリ(1)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ(↓)
ハイイロミズナギドリ(100)
ウミネコ
オオセグロカモメ
シロカモメ

**6月30日のPM便にご乗船いただいたお客様から、エトピリカだと思って落石ネイチャークルーズ船上から撮影した写真を下船後に確認した所、ツノメドリであったとのご連絡がありました。ご連絡誠にありがとうございました。エトピリ館で写真も確認したようですが、「ガイドを含め2名以上の現場での確認」を初認の条件と致しておりますので、落石ネイチャークルーズにおけるツノメドリの初認日は本日7月1日AM便と記録させていただきます。
**また、6月29日の日本野鳥の会の海鳥調査チームが、落石岬周辺海域で調査中に、同じくツノメドリ(1)を確認したいう情報もございます。
**今後落石ネイチャークルーズでツノメドリが頻繁に現れる予感が致します。ユルリ島で繁殖を始めてくれればいいのですが。。。。期待が膨らみます。

2012年6月30日(土)
<落石ネイチャークルーズPM便速報>  
*イーグル休みにつき、高野さんがガイド。
ウトウ
ケイマフリ(20)
エトピリカ(6)
ウミウ
ヒメウ
ハシボソミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
ウミネコ
オオセグロカモメ
オジロワシ(1)