【2019年夏時点での自己紹介】 2010年に31年勤務しましたANAを早期退職。25年間野鳥観察に通い詰めた根室市に移住しました。2010年7月には「根室市観光協会のバードウォッチング観光自己紹介

2010年5月25日火曜日

2010年5月24日(月)
8:30am-9:30am  BY イーグル
<スワンの森周辺>
ベニマシコ
アオジ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ヒドリガモ
オナガガモ
オジロワシ
ハシビロガモ
エゾムシクイ
センダイムシクイ
シジュウカラ
アオジ
キビタキ(1)
ルリビタキ(s)
ハシブトガラ
オオジシギ
アカハラ
*今年初めてキビタキを確認した。3日前にはコマドリのさえずりも聞こえた。気温が低いせいか夏鳥の到着も遅れ気味。
2010年5月23日(日) 
6:30am-7:30am BY イーグル
<市民の森>
ウグイス
オオジシギ(3)
オオセグロカモメ
センダイムシクイ
ヒガラ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
アオジ
ハシブトガラ
ミソサザイ
エゾムシクイ
コゲラ
ベニマシコ
<温根沼大橋周辺>
タンチョウ
キアシシギ
キョウジョシギ
ヒドリガモ
オオセグロカモメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
2010年5月22日(土)  
5:30am-7:30am  BY イーグル
<根室港>
オオセグロカモメ
ウミネコ
ウミアイサ
スズガモ
<明治公園>
キジバト
ゴジュウカラ
カワラヒワ
ウグイス
ヒガラ
ハシブトガラ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
ノゴマ
ノビタキ
オオジシギ
マガモ
アリスイ
ホトトギス(1) *桜の木にとまって、2回大声で鳴いてくれた。根室では極めて珍しい。
センダイムシクイ
オオセグロカモメ
キンクロハジロ
ゴイサギ(若1) *池に張り出した枝の上で、魚を狙っていた。珍しい。
*他にササゴイ情報もあります。

2010年5月24日月曜日

2010年5月21日(金)
<野付半島>
タンチョウ、オジロワシ、トビ、アオサギ、ヒドリガモ、オナガガモ、ウミアイサ、クロガモ、ビロキン、
キンクロハジロ、コクガン、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、スズガモ、ヒメウ、ホオジロガモ、
キョウジョシギ、メダイチドリ、キアシシギ、アカアシシギ、ハマシギ、トウネン、コチドリ、ハジロコチドリ
セイタカシギ、ベニマシコ、オオジュリン、アオジ、カワラヒワ、ヒバリ、オオジシギ、オオセグロカモメ、
ユリカモメ、などです。

別海町 野付半島ネイチャーセンター 河口真梨
〒086-1645 北海道野付郡別海町野付63番地
TEL 0153-82-1270 FAX 0153-82-1296
E-Mail notsukenc@aurens.or.jp
HP http://www.aurens.or.jp/~todowara/
ブログ http://betsukai.net/blog/todowara/

2010年5月23日日曜日

2010年5月23日(日)
<落石ネイチャークルーズ>  By イーグル
(AM)
ハシボソミズナギドリ(5+)
アビ
シロエリオオハム
ウミウ
ヒメウ
オオセグロカモメ
ウミネコ
ウミスズメ(5)
ウミガラス(1)
ウトウ
ケイマフリ
シノリガモ
クロガモ
ハシブトガラス
オジロワシ(成鳥1) *船の上空を通過した。

(PM)
ウミウ
ヒメウ
ウトウ
ケイマフリ
ウミネコ
オオセグロカモメ
アビ(夏羽少数)
シロエリオオハム(夏羽多数)
クロガモ
シノリガモ
ハシブトガラス
ウミバト(夏羽4)  
ハイイロミズナギドリ(1)  *海面に降りていた。くちばしは短くない。(頭大)

*開業3日目。残念ながら、今日は、エトピリカは出なかった。午後便でウミバトの綺麗な夏羽が4羽出た。15Mの至近距離だったので、お客様には、いい写真をお撮りいただいたと思う。相変わらず、アビ類の数の多さが目を引く。
2010年5月22日(土)
<落石ネイチャークルーズ>   By イーグル
ガス・小雨  気温も上がらず寒い!
(AM) 欠航。予約7名。*なんと港の中にラッコが1頭入っていました。
(PM) Aコース運航。10名乗船。
コアホウドリ(1)
エトピリカ(F1) ユルリ島裏の七ッ岩の後方海域で船の右舷を前方から後方へすれ違った。
エトロフウミスズメ(1) *カールした冠羽がはっきり見えた。
ハシボソミズナギドリ(3) *もう個体数は極端に少なくなった。
ウトウ
ケイマフリ
シノリガモ
ヒメウ
ウミウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
シロエリオオハム(夏羽多数) *個体数が多い。
アビ(夏羽)
ウミスズメ(4) *一度だけ出た。
スズガモ
ハシブトガラス
ハクセキレイ
*本クルーズが始まって2日目。やっと、待望のエトピリカが飛んでくれた。写真ガ取れた方もいらっしゃったが、撮影はかなり厳しい状況での出現。それでも大いに盛り上がった。
その他、オアホウやエトロフも出た。やっと、本クルーズ企画もエンジンがかかってきた。

2010年5月21日金曜日

2010年5月21日(金)
<落石ネイチャー・クルーズ>  By イーグル
(AM便)

オオセグロカモメ
ウミネコ
ウトウ
ケイマフリ
ヒメウ
ウミウ
アビ(1)
クロガモ
ハシブトウミガラス(1) *出航後5分ぐらいで、一度だけ出た。
コシジロウミツバメ(3) *船の横を伴走してくれたため、写真もバッチリだった。
ハシブトガラス

(PM便)
AM便で出た鳥に加え、
アジサシ(1)
ヒレアシシギsp(1)  *流木にとまっていた。
シロエリオオハム(5)
ハシボソミズナギドリ(3)

いよいよ今日から落石ネイチャークルーズが始まった。天候は最悪。ガスがひどく、波も高かった。
漁協の判断で、何とか運行はされたものの、鳥見どころではないお客様もいらっしゃった。視界が悪く、海の色と空の色が同じで、識別に本当に苦労した。上記15種は確実に識別できた種のみである。皆さんお目当てのエトピリカは、残念ながら、見ることは出来ませんでした。コシジロウミツバメの距離が近かったのがハイライト。天候悪化のため、島を1周することは出来なかった。午前午後ともに、Bコース運行。