2015年9月28日月曜日

落石ネイチャークルーズ 471,749  

2015年9月28日(月)
<落石ネイチャークルーズAM便>   Byイーグル
今日も1.5m程度のうねりがありましたが、観察には影響ありませんでした。
今日は水深60mくらいの沖合まで船を進めてから、ユルリ・モユルリ島を周回するというコースを採りました。

日本人2名+スコットランド人3名(オークー二ー諸島からのベテランバーダー)様の日英混成旅客でした。と言っても、日本人の方々が英語がお得意でしたので、すべて英語でガイディングをさせていただきました。
ちなみに、落石ネイチャークルーズでは、英語種名はマークブラジル博士著の"Birds of East Asia"の種名表示に統一しています。
当該英語種名に英国では異論もあると聞きますが、日本を訪れるほとんどのバーダーがこの図鑑をお持ちになります。学術的正当性より図鑑の普及度を優先した方がガイディング上は混乱が少ないと考えての判断です。

季節外れの濃霧が海上に垂れ込め視界は最悪でしたが、ベテランばかりのご乗船。お客様にも120%協力していただき、なんと21種をひねり出すことができました。この時期の記録としてはまずまずの鳥果だと思われます。

【観察種】
シロエリオオハム(1)  Pacific Diver/Loom
コアホウドリ(1)  Laysan Albatross
オオミズナギドリ(200+)  Streaked Shearwater 
ハイイロミズナギドリ(10+)  Sooty Shearwater
ウミウ  Temminck's Cormorant
ヒメウ  Pelagic  Cormorant
チシマウガラス(2)  Red-faced Cormorant
シノリガモ(2+)  Harlequin Duck
トビ(1)   Black-eared Kite
オジロワシ(1)   White-tailed Sea Eagle
ノスリ(2)  Easetern Buzzard
ハイイロヒレアシシギ(100+)  Red Phalarope
アカエリヒレアシシギ(1)  Red-necked Phalarope
ウミネコ  Black-tailed Gull
セグロカモメ(5+)
オオセグロカモメ  Slaty-backed Gull
ワシカモメ(2)  Glaucous-winged Gull
ミツユビカモメ(2)  Black-legged Kittiwake
オオトウゾクカモメ(2) South Polar Skua  *船の前に浮いていた。
ウトウ(5)  Rhinoceros Auklet
ハクセキレイ(3)  White Wagtail
濃霧。島が見えない。
ハイイロヒレアシシギ
「ハイイロ」なのに、英語名は
Red Phalarope
ということになります。














                                                                                    
                                                                                                                             
ウトウ まだいます。

2015年9月26日土曜日

落石ネイチャークルーズ 471,370 

2015年9月26日(土)
<落石ネイチャークルーズAM便>  Byイーグル
曇り。15℃。肌寒い。南風が強く、往路は波しぶきがすごかった。
オオトウゾクカモメの6羽の群れが船の前を横切ったり、シロエリオオハムが船の前方に浮いていたり、落石の海もすっかり秋の鳥相を呈するようになってきました。

今日のお客様からは、海鳥だけでなくラッコをどうしても見たいというご要望がありました。
季節的には少し厳しいご希望でしたが、お客様のご要望には、(安全性と生態系への影響に十分注意しながら)出来る限りできる限りお応えするというのが当クルーズのモットーです。島の周りを丹念に捜索。最後の最後に、ユルリ島周辺で何とか2頭のラッコを見つけることができました。
野生のラッコにお客様も大変感動されたようでした。

その他、シノリガモの数が急に増えてきました。

【観察種】
シロエリオオハム(3) Pacific Diver/Loom *これから10月にかけてアビ類が増えて来ると思われます。
オオミズナギドリ(200+) Streaked Shaearwater
ハシボソミズナギドリ(5+) Short-tailed Shearwater
ウミウ   Temminck's Cormorant
ヒメウ  Pelagic  Cormorant
チシマウガラス(3)  Red-faced Cormorant
シノリガモ(20+)  Harlequin Duck
トビ   Black-eared Kite
オオトウゾクカモメ(6+) South Polar Skua
オジロワシ(3)  White-tailed Sea Eagle
ウミネコ   Black-tailed Gull
オオセグロカモメ  Slaty-backed Gull
ミツユビカモメ(10+)  Black-legged Kittiwake
ウトウ(2)  Rhinoceros Auklet
ハクセキレイ  White Wagtail
*ラッコ(2)
*ゼニガタアザラシ(3)
最近オオトウゾクカモメをよく見かけます。カモメを襲っている姿も。
South Polar Skua

オオミズナギドリ
Streaked Shearwater

オオミズナギドリ。背景はッユルリ島です。
A Streaked Shearwater with a background of Yururi Island.
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle

ゼニガタアザラシ

ラッコ
やっと見つけた!



2015年9月25日金曜日

納沙布岬ハイド周辺(巡回) 471,188

2015年9月25日(日)
<納沙布岬方面>  Byイーグル
シルバー週間で中断していた「納沙布岬方面巡回」を再開いたしました。

根室半島巡回の当面のターゲットは、
①アビ類の秋の渡り(万単位のアビ類が海上を通過します)が、いつ根室半島を通過し始めるかを確認する。
②チシマシギの初認日はいつか? (昨年は11月18日でした)
③毎年この時期に通過していると推測されるアカアシチョウゲンボウの確認(期待)
④一時期姿が見えなくなるケイマフリ・ウミスズメ・ウミガラス類などがいつ現れるか?
などです。
もちろん定番の「オオワシの初認日」(半島先端部での)などにも注意を払うことは言うまでもありません。

秋の根室半島の探鳥にも、このように色々と楽しみがあるものです。

秋分を過ぎ、海霧の影響もだんだん受けなくなってきており、視界は良好な日が続きそうです。
皆様も、一度この時期の根室半島も経験されてみてはいかがでしょうか?
意外な鳥との意外な出会いがあるかもしれませんよ。

そして、短い秋が過ぎるとすぐに本格的な「冬鳥シーズン」がやってきます。
根室半島の野鳥オンシーズン(冬鳥)の到来です。
またワクワクするような毎日が3月まで続くわけですが、それまであと2か月あまり。
待ちきれない気持ちが募りますが、何とか辛抱し、ここ2か月にわたる「端境期」にも、出来るだけ丁寧な情報収集・情報発信に努めたいと思います。

【本日の観察種】
オオミズナギドリ(100+)  Streaked Shearwater
ウミウ Temminck's Cormorant
ヒメウ  Pelagic  Cormorant
チシマウガラス(2)  Red-faced Cormorant  
オオセグロカモメ Slaty-backed Gull
セグロカモメ  Vega Gull
ウミネコ   Black-tailed Gull
ミツユビカモメ  Black-footed Kitwake
オオトウゾクカモメ(1)   South Polar Skua
トビ(3)   Black-eared Kite
オジロワシ(1)  White-tailed Sea Eagle   
シノリガモ(2)  Harlequin Duck
ウミバト(1)    Pigeon Guillemot  *チシマ型中間羽1
ウトウ(冬羽1)  Rhinoceros Auklet
ヒバリ(3)  Eurasian Skylark
ビンズイ(2) Olive-backed Pipit
ノビタキ(1)  Siberian Stonechat
ベニマシコ(1)  Long-tailed Rose Finch

今日の貝殻島灯台。
かなり波が高かった。
カモメの数が急増中。
1km沖合の様子ですが、小魚が移動するにつれ「鳥山」がドンドン移動してゆきます。
納沙布岬ハイド前を通過するウミネコ
Black-tailed Gull

納沙布岬ハイドの内部。
夏場の観光シーズンには、海鳥観察の合間に、一般観光客の皆様に「北方領土」の説明も行っています。
ハイドから海鳥観察用のスコープで見る「北方領土」もなかなか迫力がありますよ。そして、その近さに驚かれるでしょう。

今後、シーズンにハイドを訪れる方も大歓迎です。もしイーグルらしきウォッチャーをお見かけになった場合は、ぜひ声をかけてくださいね。

2015年9月24日木曜日

落石ネイチャークルーズ(PM便) 470,959


2015年9月24日(木)
<落石ネイチャークルーズPM便>    Byイーグル
久々のクルーズガイドでした。落石の海もすっかり秋の雰囲気。
エトピリカ・ウトウ・ケイマフリ・ウミスズメなどの常連のウミスズメ類が姿を消し、(ケイマフリ・ウミスズメは冬になるとまた見かけるようになります)、オオミズナギドリを中心にミズナギドリ類ばかりが目立ちました。ハイイロ・ハシボソの姿もまだ見かけます。
今日は、オオトウゾクカモメ・トウゾクカモメが目立ちました。カモメ類をさかんにつけ回していました。
また、そろそろミツユビカモメの数が増えてきました。足の色や頭の形にも要注意です。

【観察種】
オオミズナギドリ(600+)  Streaked Shearwater
ハイイロミズナギドリ(40+) Sooty Shearwater
ハシボソミズナギドリ(20+) Short-tailed Shearwater
ウミウ Temminck's Cormorant
ヒメウ  Pelagic  Cormorant
チシマウガラス(2)  Red-faced Cormorant 
シノリガモ(100+) Harlequin Duck
オジロワシ  White-tailed Sea Eagle
トウゾクカモメ(5+)  Pomarine Skua
オオトウゾクカモメ(2)  South Polar Skua
ウミネコ  Black-tailed Gull
セグロカモメ Vega Gull
オオセグロカモメ  Slaty-backed Gull
ワシカモメ(2)  Glaucous-winged Gull
ミツユビカモメ(10+)  Black-legged Kittiwake
ウトウ(10+)  Rhinoceros Auklet
ハクセキレイ(2)  White Wagtail
***ゼニガタアザラシ  Harbor Seal

オオトウゾクカモメ
South Polar Skua
オオトウゾクカモメ
South Polar Skua

オオミズナギドリ
Streaked Shearwater


 
 

大海原で出会ったワシカモメ。
ワシカモメ
Glaucous-winged Gull


トウゾクカモメ
Pomarine Skua



2015年9月18日金曜日

根室半島(東部)巡回 469,853

2015年9月18日(金)  By イーグル
昨日発生したチリの大地震。津波が日本にも到達するという事で、朝から「津波注意報」が発令されました。午後には解除となりましたが、ちょうど巡回中の時間は根室半島への津波の到達時間と重なりました。
流石に港には近づけませんので、今日も納沙布岬ハイド中心に粘って観察致しました。
津波の影響とは思えませんでしたが、今日も海鳥は低調でした。やはりこの時期は夏鳥と冬鳥が入れ替わる前の「端境期」なのですね。
ごく少数のウトウ、ケイマフリ、シロエリオオハムを絞り出すのに1時間半以上かかりました。

明日からは恒例の「根室サンマ祭り」が2日間開催されます。お天気が心配です。

【観察種】
<納沙布岬hハイド>
シロエリオオハム(中間羽1)
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(1)
オジロワシ(1)
トビ
オオセグロカモメ
ウミネコ
セグロカモメ
ウトウ(冬羽4)
ケイマフリ(中間羽2)
ノビタキ
カワラヒワ
**ネズミイルカ(1)

<引臼沼>
カルガモ(30+)
マガモ(15+)
スズガモ(3)

オオセグロカモメ
Slaty-backed Gull
1年中見られます 。
セグロカモメ
Vega Gull
春秋の渡りのシーズンのみ根室半島に立ち寄ります。
ウミネコ
Black-tailed Gull
春から秋にかけて観察できます。
ウミウ
Temminck's Cormorant
厳冬期になると居なくなります。
オジロワシ
White-tailed Sea Eagle
繁殖しているため、1年中見ることができます。
北方領土のひとつ「モエモシリ島」
 手前は日本の漁船。
貝殻島灯台
一番近い「北方領土」です。
納沙布ハイドのすぐ正面に浮かんでいます。
その距離は、わずか3.7kmしかありません。

ウミネコの若鳥。
Black-tailed Gull
納沙布岬ハイド前を通過中。


カルガモ
Eastern Spot-billed Duck
引臼沼にて。
根室半島最先端部ではほとんど見かけません。

2015年9月17日木曜日

納沙布岬ハイド  469,494

2015年9月17日(木)
<納沙布岬ハイド>  Byイーグル
曇り。風は3-4m。波1.5m。まずまずのコンディションでしたが、ウィンドブレイカーがないと肌寒い納沙布岬周辺でした。
海鳥はオオミズナギドリ・ハイイロミズナギドリが目立ちましたが、ウミスズメ類は皆無と言ってよいほど姿が見られませんでした。特に、ケイマフリの姿が全く見えません。昨日の落石ネイチャークルーズでもケイマフリに出会う事ができませんでした。
夏も冬もかなりの個体数が確認できるケイマフリが1羽もいない。
例年この時期にみられる現象ですが、一体彼らはどこに行くのでしょうか?
ケイマフリは、北はカムチャッカ半島から南は朝鮮半島近海までのオホーツク海と日本海および北海道・東北の太平洋沿岸に分布しています。世界的に見れば、とても狭い地域に分布しているわけですが、そのケイマフリが一時期とはいえ、分布域のちょうど中間緯度に位置する道東近海から姿を消す現象は、どのように解釈すればいいのでしょうか?
ひょっとしたら、我々が落石沿岸部で夏に見ているケイマフリのグループは冬に見ているグループとは異なるグループなのかもしれません。その2つのグループが入れ替わるタイミングに隙間があり、今がその時期なのではないでしょうか。。。。

【観察種】
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(f1)
オオミズナギドリ(200+)
ミズナギドリsp
アカエリカイツブリ(f1)
オジロワシ(1)
オオセグロカモメ
ウミネコ
ワシカモメ
シロカモメ
アオサギ
ハクセキレイ
ノビタキ

キジバト
Oriental Turtle Dove
もうすぐ南へ渡って行きます。
北海道では「渡り鳥=夏鳥」です。
納沙布岬から北方領土方面を望む。

今日の貝殻島灯台。
貝殻島には、たくさんのウとアザラシの姿が見えました。
根室半島最先端部 に放牧されている馬たち。
美しい!
漁港ではやっとワシカモメの姿が見られるようになりました。






2015年9月16日水曜日

落石ネイチャークルーズ (速報) 469,284

2015年9月16日(水)
<落石ネイチャークルーズAM便>  Byイーグル
快晴。無風。気温20℃+。納沙布岬まで見通せ、視界は抜群。
久々のクルーズ案内。今日はオーストラリアからのお客様と日本人のお客様に対するバイリンガル・ガイドでした。天気も良く、久しぶりのガイド。非常に燃えました。
オオミズナギドリの数が先月に比べ激増。昔は道東のオオミズナギドリは珍鳥の類でした。
オオミズナギドリがうじゃうじゃの今の状況は異常ともいえますが、これも「地球温暖化」の影響なのでしょうか。オオミズナギドリの群れの中には、小さめの黒っぽいミズナギドリも散見されました。飛び方・額の角度・くちばしの長さなどから、ハイイロミズナギドリ(Sooty Shearwater)と判断いたしました。
また、モユルリ島付近では、2羽のチシマウガラスも確認。また、1羽でしたが中間羽のチシマ型ウミバトにも至近距離で出会うことができました。
1年でも最も海鳥の少ない時期ですが、今日はそれなりに面白い海鳥をお見せすることができたと思います。

【確認種】
オオミズナギドリ(700+)
ハイイロミズナギドリ(50+)
ウミウ
ヒメウ
チシマウガラス(2)
シノリガモ(2)
オジロワシ(1)
ハイイロヒレアシシギ(50+)
アカエリヒレアシシギ(20+)
ウミネコ
オオセグロカモメ
ウミバト(2)  *C.c.snowi 中間羽2

今日の落石漁港近海。
快晴の空の下、逆光にきらめくコンブ漁の船が美しい。

ウトウ
Rhinoceros Auklet
まだおります。
ハイイロミズナギドリ

オオミズナギドリ
Streaked Shearwater
船に向かってきます。
オーストラリアからのお客様は大喜び。

オオミズナギドリの群れ。
昔はこんなにいなかった。
ハイイロヒレアシシギ
Red Phalarope
アカエリヒレアシシギ
Red-necked Phalarope

ウミバト
Pigeon Guillemot
チシマ型の中間羽と思われます。

2015年9月15日火曜日

納沙布岬ハイド 469,000

2015年9月15日(火)
<納沙布岬ハイド>
快晴。無風。気温20℃。視程10km以上。
シロエリオオハム(2)
オオミズナギドリ(300+)
ミズナギドリsp(100+)
ウミウ
ヒメウ
アオサギ
トビ
ノスリ(1)
オジロワシ(4)
オオセグロカモメ
ウミネコ
ワシカモメ  *先週あたりから増えてきました。
シロカモメ *同上。
キジバト
カワラヒワ
ハクセキレイ
ノビタキ
ウミスズメ(1)
ウトウ(3)

2015年9月14日月曜日

納沙布岬ハイド

2015年9月14日(月)
<納沙布岬>   Byイーグル
曇り。無風。気温20℃。空気が澄み切っており、北方領土が良く見えた。

シロエリオオハム(3)
オジロワシ(2)
チョウゲンボウ(♀1)
オオセグロカモメ
ウミネコ
シロカモメ(成鳥1)
ワシカモメ(1)
オオミズナギドリ(200+)
ハイイロミズナギドリ(50+)
ハシボソミズナギドリ(10+)
ヒレアシシギsp。(100+)  *沖合い3km。
ハクセキレイ
ノビタキ(2)
カワラヒワ(2)
キジバト(5+)

明治公園 468,830

2015年9月14日(月)
<明治公園>   
市民バードウォッチャーA様は明治公園で毎日野鳥観察をされています。
ブログは、http://ja8xdn8001.web.fc2.com/newpage46.html
を ご覧ください。
現在、9月も半ばですが、根室市内の明治公園では、まだ、ノゴマ・オオジシギ・ベニマシコ・ノビタキなどが観察可能です。

2015年9月12日土曜日

根室半島(東部)巡回 468,337

2015年9月12日(土)  Byイーグル
嵐が去った根室半島は、朝から晴れ上がりました。ただ、強風が続き、海は大しけ状態が続いています。こんな日は「港めぐり!」と張り切って出かけましたが、普通種が中心でした。
納沙布岬ハイドで粘っていた時、アザラシに加え、1羽の綺麗なミツユビカモメがハイドに向かって飛んできてくれました。大好きなカモメだけに、とても得をした気分になりました。
10月になると数千羽の群れとなって、根室半島の漁港で羽を休めるようになりますが、この時期には比較的珍しいと言えるでしょう。
<歯舞漁港>
ウミウ
ヒメウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
セグロカモメ
トビ
カワラヒワ
ハクセキレイ
<納沙布岬ハイド>
ウミウ
ヒメウ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ミツユビカモメ(1)
クロガモ(1)
オオミズナギドリ
ハイイロミズナギドリ
**アザラシ
**カマイルカ(10+)
歯舞漁港。
非常に多くのカモメ類が強風・高波の荒天を避けていました。
荒天でも、ウミウだけは涼しい顔でエサ取りに精を出していました。
歯舞漁港の外はまだすごい波。
歯舞漁港。
ウミネコの大群。

よく見るとセグロカモメの姿も。

サンマ船団もカモメも今日もお休み。ゆっくり休養してください!
珸瑶瑁漁港。やはりカモメの群れが休んでいました。
ウミウ。
荒波も全く関係なし!
ウミネコ
Black-tailed Gull
納沙布岬ハイド
ミツユビカモメ
珍しい。

アザラシも顔を出してくれました。
納沙布岬ハイド前。