2013年1月31日木曜日

2013年1月31日(木)   164,885
<野付半島最先端部>  By イーグル
本日午前、野付半島最先端部まで歩いて来ました。
結果は最悪。1時間半かけて歩きにくい雪道を歩きましたが、
カワラヒワ(1)以外、何もいませんでした。
「いなかった情報」も情報ですので、あえて、報告させていただきました。
**野付の前に寄った、道の駅「白鳥台」の対岸の草地には、5-6羽のツメナガホオジロの姿が見られました。

2013年1月30日水曜日

2013年1月30日(水)  164,298
<根室・温根元漁港>  By イーグル
ツメナガホオジロ(♀1)を見かけました。

2013年1月29日火曜日

2013年1月29日(火)
<ハギマシコ・シラガホオジロ>   By イーグル
ハギマシコ(3) 落石岬
シラガホオジロ(14♂♀) 花咲漁港内の草地
2013年1月29日(火)  163,684
<落石ネイチャークルーズ> By イーグル
昨日から4日間にわたり、日本人4名様をガイド中です。
今日は落石ネイチャークルーズに乗りました。
晴天に恵まれたものの、冷たい北風が吹き付け、おまけにうねりもあり、かなり厳しい状況のクルーズでしたが、見せるべき鳥は、何とかお見せできたと思います。
特にケイマフリ・ウミガラスは船から25m程度のところでプカプカやってくれ、皆さんから「堪能した!」とのお言葉をいただきました。
≪確認種≫
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
カワアイサ
ビロードキンクロ
ヒメウ
チシマウガラス(f2)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ウミガラス(20+)
ケイマフリ(100+)
ウミバト(3) *1羽は真っ白な個体
ウミスズメ(10+)
コウミスズメ(15+)
オオワシ
オジロワシ
ハヤブサ(1)
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス

2013年1月27日日曜日

2013年1月27日(日)  162,721
<納沙布岬ハイド> 雪時々晴れ、強風。マイナス5℃。
By イーグル
雪が降ったりやんだり、目まぐるしく天候が変わる。1日中強風が吹き荒れる納沙布岬。でも、ハイドの中は快適。1時間30分観察していたが、全然寒さが気にならなかった。
納沙布岬灯台前の駐車場横の杭の上にハヤブサがとまっていた。車が真横を通るところなので珍しい。その後、立ち寄った歯舞漁港には、綺麗なビロードキンクロをじっくり見ることが出来ました。

≪確認種≫
ハヤブサ(1)
ノスリ(1)
オオワシ(3)
オジロワシ(1)
トビ
ヒメウ
チシマウガラス(幼1)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ウミガラス(20+)
ハシブトウミガラス(1)
ウミスズメ(30+)
ケイマフリ(200+)
ウミバト(1)
コウミスズメ(1)
アカエリカイツブリ(10+)
ミミカイツブリ(1)
シノリガモ
コオリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
スズガモ
ウミアイサ

納沙布岬ハイド前駐車場すぐ横=距離70mくらい

ハヤブサ=綺麗な成鳥=いつ見てもいい鳥。

クチバシの色・横腹が黒い・突起の形からアジア型と推察。


歯舞漁港にて

いつみても面白い顔。

2013年1月26日(土)
<納沙布岬ハイド>   By イーグル
今日も納沙布岬ハイドへ。長年夢に見てきたハイド。自分にとっては待ちに待った子供が誕生したようなもの。目に入れても痛くない。毎日、ついつい足が向いてしまう。
今日は晴れていて風も弱い。観察には最適の日であった。期待しているコケワタガモの群れは今日も発見できなかったが、それでも構わない。そのうち、必ず出てくれる予感がする。
振られても振られても、地道な観察を続けるのみである。
≪確認種≫
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
スズガモ
アカエリカイツブリ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ミツユビカモメ(1)
カモメ
オオワシ
オジロワシ
トビ
ウミガラス(50+)
ケイマフリ(300+)
ウミスズメ(10+)
コウミスズメ(2)
ウミバト(2)
アビ(1)
オオハム(2)
ヒメウ
チシマウガラス(F1)

2013年1月26日土曜日

2013年1月26日(土)    162,061
<友人からの情報>  By イーグル

以下は札幌から根室にお越しになったベテラン・バーダーからいただいた情報です。
細かくじっくりと探してゆくと、今、道東には様々な魅力的な鳥が来ていることがわかります。
レンジャク情報も出始めました。
(1/21)
琵琶瀬展望台:ワタリガラス(1)
霧多布:ケアシノスリ(J2)、ノスリ(4)、ウミガラス、ウミバト(1)、ケイマフリ、ウミスズメ、コウミスズメ、
(1/22)
納沙布岬:ウミガラス(20±)、ハシブトウミガラス(少)、ウミバト(1)、ケイマフリ(多)、ウミスズメ、コウミスズメ
珸瑶瑁:コミミズク(1)
花咲漁港:ウミガラス(1)、ウミスズメ(1)
別当賀:キレンジャク(10+)
(1/23)
温根元チャシ跡:チシマシギ(4)
納沙布岬ハイド:チシマウガラス(J1)、ウミガラス(400+)、ウミバト(1+)、ケイマフリ(多)、ウミスズメ、コウミスズメ

2013年1月25日金曜日

2013年1月25日(金)
<道東のアオシギ>  By イーグル
関東ではお馴染みのアオシギ(Solitary Snipe)ですが、道東でも見ることが出来ます。
ガイド同伴が条件のケースですので、観察ご希望の方は、根室の「民宿たかの」までお問い合わせください。ただし、写真撮影の方にはお勧めできません。
遠くからスコープで見る事になります。
以下の通り、超望遠カメラでの撮影はかろうじて可能です。
いつも単独でいる。正にSolitary!
2013年1月22日(火)
<屈斜路湖砂湯付近>  By イーグル
米国人バーダーツアーをガイド中に見かけたトラツグミ。
英語名はWhite's Trush。みなさん大喜びでした。


70m以上離れたバスの中から撮影。バスにもハイド効果があります。

2013年1月25日(金)
<霧多布キャンプ場近辺>  By イーグル
昨日の夕方、霧多布島の日帰り温泉「ゆうゆ」に寄りました。
ちょっと、キャンプ場の方まで車を走らせたら、ケアシノスリ(2羽)が飛んできました。
愛用のCanon PowerShot SX50HSで、ちょこっと撮影。16時頃であたりはかなり暗かったのですが、このくらいには撮れました。やっぱり、このカメラは凄い!
*コミミズクも1羽飛んでいました。

ちょっと、アザラシの顔に似ている。

2013年1月20日(日)ー23日(日)
<米国人バードウォッチングツアーをガイド>  By イーグル
4日間にわたり、米国からのバーダー団体のガイドの仕事で不在にしておりました。

この4日間は天候に恵まれ毎日快晴の日が続きました。本ツアーには高齢のお客様も多くいらっしゃり、鳥見のペースはゆったりしたものでしたが、この時期見せるべき鳥はほぼ順調に出てくれました。

行程は、釧路空港→鶴居村(1泊目)→屈斜路湖→硫黄山→養老牛温泉(2泊目)→野付半島→落石ネイチャークルーズ→養老牛温泉(3泊目)→摩周湖→阿寒湖→阿寒国際ツルセンター→鳥取神社→和商市場→釧路空港という行程でした。

外国人バーダーの団体ツアーをガイドする場合は、初心者や日本文化にも興味のある方々が多いのが特徴です。日本人ガイドとしては野鳥の解説に加え、日本文化に関する矢継ぎ早の質問にもお答えする必要があります。宿で出される食べ物・お正月や七五三など日本の年中行事・お祭り・お風呂の入り方・お寺や神社のお参りの仕方・学校制度・相撲・天候・山川海の名称と特徴などなど多岐にわたる事象について英語でわかりやすく解説する必要があります。
今回も、川湯硫黄山・釧路の鳥取神社と和商市場など日本文化に簡単に触れることが出来る場所なども行程に織り込みました。いずれも、とても好評でした。

日本の法律では、国家試験の「通訳案内士」の資格なしで、英語による有償のバードガイドをすることは禁じられています。*違反すると50万円以下の罰金刑に処せられます。
受験勉強は大変ですが、この試験に合格していれば、受験勉強の段階で、上記の日本的事象について徹底的に勉強することになりますので、厚みのあるバード・ガイディングが自然に可能となります。

タンチョウ・シマフクロウ・オオワシが、外国人バーダーの「主たる来日目的=Top Target Birds」です。我々はこの3種を冬の北海道の「BIG3」と呼んでいます。
今回も、順調にお見せすることが出来ました。特に、シマフクロウは「藤や」さんで、2日間で8回も現われてくれ、1回は1時間も滞在してくれました。皆様が大いに盛り上がった事は言うまでもありません。暖かい部屋の中から、Tシャツ姿でゆっくりシマフクロウを見られる事がとても受けていました。

落石ネイチャークルーズもチャーターし、英語オンリーのクルーズ解説を実施しました。
米国人にとっての最大のターゲット海鳥はケイマフリです。日本近海にしかいないので、米国の図鑑には記載すらありません。もちろん、ケイマフリは問題なくお見せできました。ウミバト・チシマウガラス・ウミスズメ・コウミスズメ・ウミガラス・ハシブトウミガラス・ラッコなどもでてくれ、このクルーズは皆様の絶賛をいただく事が出来ました。
既にツアーリーダーは来年の同社ツアーにも必ず落石ネイチャークルーズを組み込む事を約束してくれました。

また、思いがけない鳥にも遭遇致しました。屈斜路湖畔の砂湯でトラツグミ・中標津でアオシギ・阿寒双岳台付近でクマゲラ・川湯硫黄山でワタリガラスなど。

お客様は皆様、写真撮影よりも「ウォッチング」を重視する方々ばかりで、ガイドの私の話にもじっくり耳を傾けていただけ、ガイドとしては真剣勝負を楽しむことが出来ました。
鳥を追いかけたり、1か所に長居したいとわがままを言う方も皆無でした。
このように米国人の富裕層バーダーは、とてもマナーが良いこともわかりました。これなら、安心して貴重な野鳥も楽しんでいただけると思いました。

また、各所の売店では、大いに高額の買い物もしていただきました。
道東地域にとって、外国人バーダー受け入れの経済効果はとても高いと主張してきましたが、はからずも今回のガイディングを通じ、そのことを再認識することが出来たのも大きな収穫でした。

今年はすでに5件の外国人バーダーをガイド致しましたが、これからも3月末までガイドの予約を多数いただいております。1回あたりのガイド日数は3-8日です。その間、寝泊りも一緒で旅行中の生活のお世話も致します。
年々、英語野鳥ガイドの需要は伸びていて、早晩、人材不足に直面することは必至です。
皆様の中で、英語野鳥ガイドを志す方がいらっしゃいますか?
もし、質問等お持ちの場合は、いつでもお気軽にイーグルまでご連絡ください。

≪確認種≫  全57種。
アカエリカイツブリ
ヒメウ
チシマウガラス
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ
ハヤブサ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
コガモ
マガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
コオリガモ
シノリガモ
クロガモ
ビロードキンクロ
ミコアイサ
ウミアイサ
カワアイサ
タンチョウ
ハマシギ
アオシギ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ
ウミバト
ケイマフリ
ウミガラス
ハシブトウミガラス
ウミスズメ
コウミスズメ
シマフクロウ
エゾフクロウ
アカゲラ
コゲラ
クマゲラ
ヒヨドリ
カワガラス
トラツグミ
ツグミ
エナガ
シジュウカラ
ハシブトガラ
コガラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
シメ
ウソ
スズメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ワタリガラス
2013年1月22日(火)    161,582
<落石ネイチャークルーズ・午後便・快晴・気温マイナス10℃>  By イーグル
米国人8名様のチャーター運航でした。すべて英語でガイドしました。
天候にも恵まれ、風もなく穏やかなクルーズとなりました。
アメリカ人にとっては、ウミバト・ウミガラスなどはお馴染みの鳥。一番人気は、やはりケイマフリでした。ツアーリーダーがアラスカでも活躍する海鳥の研究者でしたが、ケイマフリは初見の鳥だったようでとても喜んでいただけました。
コウミスズメ・ウミスズメ・アカエリカイツブリ・ハヤブサ・シノリガモ・コオリガモなども順調に現れてくれ最後まで大いに盛り上がりました。特にコウミの出現頻度の高さは群を抜いていました。
また、ビロードキンクロは彼らにとって珍しい鳥ではありませんが、目の前にいるのがアジア型亜種である事を解説すると俄然目の色が変わっていました。
後半には、ラッコも現れましたが、ハイライトはチシマウガラスが4羽(2羽は編隊)目の前を飛び回ってくれた時でした。1羽は既に夏羽に移行しつつあり、双眼鏡で飛翔中の顔を見ると、赤い部分がはっきりと確認出来ました。いつも冷静なツアー・リーダーも、この瞬間さすがに嬉しさのあまり絶句されていました。
≪確認種≫
ヒメウ
チシマウガラス(飛翔4)
アカエリカイツブリ(2)
ウミガラス(4)
ハシブトウミガラス(1)
ウミバト(冬2) *C.C.kaurka
ケイマフリ(100+)
ウミスズメ(20+)
コウミスズメ(20+)
ウミアイサ
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
スズガモ
ビロードキンクロ(20+)
ホオジロガモ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
オオハクチョウ(6) *落石漁港内
オオワシ(2)
オジロワシ(1)
トビ
ハヤブサ(1) *七つ岩にとまっていた。お腹が異様に黒く見える。

*ラッコ(1)

2013年1月23日水曜日

2013年1月23日(水)160,854

ヲンネモト    チシマシギ 4

納沙布ハイド  ウミガラス 400

歯舞港     チシマウガラス 1


情報提供 札幌からの若手バーダー Kさん


byたかの

2013年1月22日火曜日

2013年1月22日(火)160,436

納沙布岬ハイド  by たかの

アカエリカイツブリ
ハジロカイツブリ
チシマウガラス飛翔(2)
ヒメウ
シノリガモ
コオリガモ
クロガモ
ビロードキンクロ飛翔(9)
ホオジロガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
ミツユビカモメ
ウミガラス(5)
ウミバト(1)
ケイマフリ(100)
ウミスズメ(20)
マダラウミスズメ(1)
オオワシ
オジロワシ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
番外
ゴマフアザラシ(7)


2013年1月20日日曜日

2013年1月20日(日)159,809

落石ネイチャークルーズ  by たかの

晴れユルリ・モユルリコース

港内
ヒメウ
コオリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
スズガモ
シノリガモ
マガモ
オオハクチョウ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
オオワシ
オジロワシ

ユルリ・モユルリコース
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
ウミアイサ
ホオジロガモ
ビロードキンクロ(10)
ウミスズメ(3)
コウミスズメ(200+)
ウミガラス(3)
ウミバト(4)
ケイマフリ(50+)
ヒメウ
チシマウガラス飛翔1
ハヤブサ
オオセグロカモメ
オジロワシ
オオワシ
ハシブトガラス
ハシボソガラス

初めは風もなく穏やかなクルーズでしたが沖へ出ていくと
風が強まり厳しいクルーズでしたがコウミスズメやウミバトなど
冬の海鳥たちに出会えてユルリ島北風の風下側ではコウミスズメが
我々のクルーズを囲むようにあらわれモグラたたきのようでした。
七つ岩付近ではハヤブサが海面すれすれを猛スピードで船の
すぐ前を横切り必死に狩りをしていて迫力たっぷりのあついクルーズとなりました。
2013年1月20(日)   159,522
<祝!第100回明治公園探鳥会>   By イーグル

本日、根室市内の明治公園にて、1月度2回目の「明治公園探鳥会」が開催されました。
今回は記念すべき第100回目の探鳥会でした。

「野鳥観光」を市の政策に掲げる根室市役所が日本野鳥の会根室支部と共催の形で本探鳥会を始めたのが2007年6月17日でした。以来、関係者の多大なるご努力により、月1-2回のペースで途切れることなく市民探鳥会を開催して参りました。
開催地選定に当たっては、出現が予想される鳥の数よりも、高齢化の進む市民にとって「集まりやすい場所」という基準を優先して、市の中心にある「明治公園」が開催地に決まりました。

開始してすぐにこの公園が「只者ではない!」事に気づきました。
以下の、確認種リストをご覧になればお分かりかと思いますが、幅広く普通種が出てくれる事に加え、時折、とんでもない珍鳥が出る場所だという事がわかり始めました。こんなに凄い探鳥地なのに地元では見落とされていたのです。イスカやシロハヤブサ出現のニュースは、新聞やブログを通してすぐに広がり、現在では道東で最も有名な探鳥地の一つになりました。
今朝も関東方面から2名のバーダーがお越しになっていました。
また、地元市民の野鳥に関する関心を高めるという当初の目的も大いに達成できたのではないかと思います。

探鳥会の内容は、毎月第2・第3日曜日の9:00am(夏季は8:00am) から2時間程度、明治公園の中をのんびり歩きながら鳥を探します。終了時には、恒例の「鳥合わせ」を行います。
100回の間に、確認された野鳥の数は88種。延べ参加者数は1,089名。毎回平均11名の参加があったという事になります。最も多くの回数参加された方は市民の女性で、何と100回の内60回参加されました。
2012年には「明治公園ハイド」もオープンし、市民の間で野鳥観察が更に身近なものになりました。

ブログをお読みいただいている皆様、根室にお越しの際にはぜひ「明治公園探鳥会」にも参加してみてください。参加料は無料。双眼鏡の貸し出しも行っております。

参考までに、以下に100回の探鳥会で確認した野鳥をご紹介させていただきます。
なお、種名の後ろの数字は、本探鳥会で出現した回数を示しています。

アオサギ 3回
アマサギ 1回
チョウサギ2
トビ66
オジロワシ 39
オオワシ9
オオタカ 1
ハイタカ 2
ノスリ 5
シロハヤブサ 1
ハヤブサ 2
オオハクチョウ 3
ヒシクイ 1
オシドリ 1
マガモ 9
ホシハジロ 2
キンクロハジロ 26
スズガモ 13
ホオジロガモ 2
ウミアイサ 1
タンチョウ 1
オオバン 2
キアシシギ 1
オオジシギ 19
ウミネコ 20
オオセグロカモメ 96
シロカモメ 15
ユリカモメ 2
キジバト 31
カッコウ 17
ツツドリ 3
アマツバメ 17
アリスイ 9
コアカゲラ 1
コゲラ 29
アカゲラ 33
ヒバリ 22
ツバメ 3
ショウドウツバメ 6
ハクセキレイ 31
タヒバリ 1
ヒヨドリ 68
モズ 2
キレンジャク 5
ミソサザイ 2
ノゴマ 27
ジョウビタキ 5
ノビタキ 45
アカハラ 2
マミチャジナイ 1
ツグミ 28
ウグイス 44
エゾセンニュウ 22
シマセンニュウ 18
コヨシキリ 19
エゾムシクイ 1
センダイムシクイ 22
キクイタダキ 18
オオルリ 1
キビタキ 1
エナガ 16
シジュウカラ 71
ハシブトカラ 66
コガラ 1
ヒガラ 75
キバシリ 5
ヤマガラ 3
ゴジュウカラ 65
メジロ 2
ホオジロ 1
アオジ 51
クロジ 1
オオジュリン 6
ベニヒワ 3
カワラヒワ 61
マヒワ 3
ベニマシコ 57
アトリ 4
シメ 17
イスカ 3
ウソ 11
イカル 1
スズメ 86
コムクドリ 14
ムクドリ 2
カケス 24
ハシボソガラス 96
ハシブトガラス 99

*その他、探鳥会以外でも、コノドジロムシクイ・ギンザンマシコ・ホシガラス・ホトトギス・コサギ・ダイサギ・ゴイサギ・ヒレンジャク・オオアカゲラ・チョウゲンボウ・コチョウゲンボウなどの記録もあり、アクセスの良い市街地の中とは思えない探鳥地です。




第100回明治公園探鳥会

<第100回探鳥会での確認種>
トビ
オジロワシ
オオセグロカモメ
ヒヨドリ
キクイタダキ
エナガ
シジュウカラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
キバシリ
スズメ
ハシブトガラス
ハシボソガラス

 

2013年1月19日土曜日

2013年1月19日(土)
<根室市市民の森ハイド>  By イーグル
ハシブトガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヤマガラ
ゴジュウカラ
コゲラ(1)
アカゲラ(2)
ミヤマカケス(1)
☛ヒマワリの種を狙って、活発に小鳥たちが躍動する姿を心行くまで楽しめる場所です。
2013年1月19日(土)     159,389
<納沙布岬ハイド>  By イーグル
今日も納沙布岬ハイドで観察。風もあり、後半は雪も降ってきたが、ハイドからの観察はとても快適。とにかく、コオリガモとケイマフリが多い。水晶島・勇留島(ゆりとう)・秋勇留島(あきゆりとう)・貝殻島(かいがらじま)などの歯舞群島(北方領土4島の一部)をバックに、この2種をはじめとした様々な海鳥が展開していた。そして、それらの海鳥は常に動いていて、ちょっと目を離しただけで、簡単に見失ってしまう。それでも、プロミナの倍率を60倍まで上げて、一心に目を凝らす。集中力を強いられとても疲れるが、それを上回る「醍醐味」があるのが海鳥観察の魅力。完全に病みつきになってしまっている。
今日のハイライトは、ウミバト2羽。かなりの距離でしたが、最新型のプロミナ接眼レンズが威力を発揮。45倍で十分確認できました。真っ白な個体ではありませんでしたが、はっきりとケイマフリとの違いを見分けることが出来ました。(雨覆の白の名残、目の周り・クチバシ基部が白くないこと。大きさなど)
その後、チシマウガラス(2)が浮いているのも発見。飛んだ時にもクチバシの白とその稜線の黒までよく観察出来ました。最近では、大きさ・ごつさなどの第一印象でヒメウと違う事を認識できるようになりました。一旦分かってしまうと、ヒメウとチシマウガラスは、全く違う鳥である事が認識できるようになります。つまり、どちらかな?と迷う個体は、ヒメウと考えて間違いないと思います。
いずれにしても、ウミバトとチシマウガラスを確認できた日は、本当に幸せな気分になります。
≪確認種≫
シノロガモ
クロガモ
コオリガモ(200+)
ホオジロガモ
ウミアイサ
ウミガラス(100+)
ケイマフリ(100+)
ウミバト(2) *亜種ウミバト(冬羽) 貝殻島灯台の手前。
ヒメウ
チシマウガラス(f2)
ミツユビカモメ
カモメ
オオセグロカモメ
ワシカモメ
シロカモメ

2013年1月18日金曜日

2013年1月18日(金)
<根室市 癒しの空間 「市民の森ハイド」への行き方>

根室で珍鳥ではなく、小鳥類やアカゲラ・ミヤマカケスなどをじっくり間近で見たい方に最もおすすめな場所は「市民の森ハイド」です。市街地からわずか3kmという森の中で、静寂で気持ちの良い時間を過ごしてみませんか。
以下の道順に従って運転してみてください。

☛根室の市街地から、国道44号線を釧路方面に戻る。3kmほど走ると、右手に「オカモト セルフ」の看板、左手に「北方四島交流センター」の看板があります。その角を左折します。
☛右手に「二ホロ=北方四島交流センター」を眺めながら、400mほど進むと、左側に「根室市民の森」の看板が見えて来ます。看板を左折すると、そこが駐車場です。
☛駐車場の向かって一番左の端に、市民の森へ続く遊歩道の入り口があります。200mほど進むと、市民の森の全景見取り図の看板があります。そこが、公園の入り口。
☛更に進むと、くねくねとした下りの坂道になります。100mほどで、右手にオレンジ色のハイドが見えてきます。坂道は滑りやすいので十分注意して下ってください。
☛ハイドは施錠しておらず、いつでも利用可能です。3方の窓(スリット)を明けてご利用ください。
☛ヒマワリの種のエサが用意されていますので、フィーダーのエサが切れている場合は、補給をお願いいたします。
☛公園には冬季はトイレがありません。公園手前の「北方四島交流センター(無料)」の綺麗なトイレをご利用ください。お時間の許す方は、北方領土返還運動に関する展示なども見学いただければ幸いです。
☛ハイドには、感想ノートが設置されております。ご記入いただければ幸いです。
☛飲食はOKですが、ゴミなどは必ず持ち帰り願います。


2,5km程走ると、右手に「オカモト セルフ」の看板があります。そこを左折。



北方四島交流センター(二ホロ)入り口。入らずにそのまま直進する。
 

二ホロ=トイレ利用は可能です。
 
市民の森入り口。左折。

駐車場

公園へのアプローチ始点

公園見取り図

森の中のハイドが見えてくる。足元に注意。

ハイドの裏側にバードフィーダがーあります。

目の前の木にアカゲラが来ています。窓は必ず閉めて帰ること。


ミヤマカケス




コゲラ










2013年1月18日(金)  159,031
<納沙布岬ハイド> By イーグル
オホーツク海沿岸に流氷が着岸したせいか、納沙布岬ハイドから見える海鳥の数が急に増えた。得にケイマフリやクロガモがやたらと目立ちます。今日はアザラシの数(15-20頭)も多く、ちょっと面白い状況になっていました。
ヒメウ
チシマウガラス(2)
クロガモ
コオリガモ
シノリガモ
ホオジロガモ
ウミアイサ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
ケイマフリ
ウミガラス
ハシブトウミガラス(1)

ゴマフアザラシ(15-20)

2013年1月17日木曜日

2013年1月17日(木)  158,607
<野付半島先端部> By イーグル
日本人のお客様(鳥友)と2人で、極寒の野付半島先端部まで歩いて来ました。
ツメナガホオジロ(4)
ハギマシコ(5)
を確認致しました。最先端部およびその手前200mくらいの範囲を移動しながら、餌を探している様子でした。
その他、ハジロカイツブリ、コオリガモ、クロガモ、オオワシ、オジロワシなどもおりました。
ユキホオジロは見かけませんでした。
2013年1月16日(水)
<落石ネイチャークルーズ速報> By イーグル
AM便のみ運航。晴れ。北からの風が冷たく、顔が痛い。
マガモ
スズガモ
オナガガモ
ウミアイサ
カワアイサ
コオリガモ
クロガモ
ホオジロガモ
シノリガモ
マガモ
ヒドリガモ
オオバン
ウミスズメ(5+)
コウミスズメ(10+)
ウミガラス(5+)
ヒメウ
チシマウガラス(1+)
オジロワシ

2013年1月15日火曜日

平成25年1月14日


【花咲港】

落石漁港に行く途中「花咲港」に寄りました。

ウミガラス、シノリガモ、コオリガモ、ウミアイサ、

オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、クロガモ、

ホオジロガモ、オジロワシ、

(造船所付近 ホオジロ(6)、マヒワ(1))


「鳥みる釣り人」



平成25年1月14日


【オオホシハジロ】
「道東の野鳥情報」を見て、落石漁港に行ってきました。

オオホシハジロ、クロガモ、ホオジロガモ、コオリガモ、

ウミアイサ、マガモ、ハシビロガモ、オオハクチョウ、

オオバン、など

「鳥みる釣り人」



2013年1月14日月曜日

2013年1月14日(月)  157,458
<ここ3日間の情報> By イーグル
①野付半島先端部:
 ユキホオジロ(1)・ツメナガホオジロ(2)・ハギマシコ(20)
②落石漁港:
 オオホシハジロ(♂1)・ウミガラス(1)・ハシビロガモ・オオバン
③花咲漁港:
 ウミガラス(2)
④明治公園:
 キバシリ・アカゲラ  
*イスカ・ギンザンマシコはこの3連休は見かけませんでした。
⑤落石ネイチャークルーズ:
 ウミバト・コウミスズメ・ウミスズメ・エトロフウミスズメ・ケイマフリ
⑥納沙布岬ハイド:
 ケイマフリ・ウミバト・ウミガラス・ウミスズメ・コウミスズメ・アカエリカイツブリ
⑦納沙布岬周辺:
 コミミズク(2)

2013年1月13日日曜日

2013年1月13日(日)
<第99回明治公園探鳥会>  By イーグル
シジュウカラ
ハシブトガラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
キバシリ(1)
オオワシ(1)
オジロワシ(1)
アカゲラ(♂1)
オオセグロカモメ(f1)
シロカモメ(f1)
ヒヨドリ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
*来週の日曜日(20日)は、記念すべき「第100回探鳥会」が開催されます。
明治公園噴水前に午前9時集合。記念品あり。
2013年1月13日(日)
<落石ネイチャークルーズ・今日の海鳥たち>

ウミバト

ウミバト

ウミバト

オオホシハジロ(斜路のすぐ前)



オオホシハジロ


落石漁港内のウミガラス

港内のウミガラス

2013年1月13日(日) By イーグル   156,835
<落石ネイチャークルーズ速報 エトロフ・コウミ・ウミバト・ウガラス・オオホシ出現!> 
PM便のみ。風が強く、波も2m以上。鳥果は素晴らしかったが、何しろ波が高くカメラマンの方々はとても苦労されていました。ただ、「海が荒れている時は港へ行け!」の格言(?)のとおり、落石港の中に良い鳥が入ってきていました。船着き場のすぐ横には、ウミガラス(冬1)が悠々と浮いており、離岸直後から、シャッターの音が鳴り響きました。港の東側の斜路の前には、何とオオホシハジロ(♂1)が羽を休めていました。ほぼ毎年根室半島のどこか(花崎港や温根元漁港)には現れますが、今年は落石漁港に来てくれました。しばらく居ついてくれるといいのですが。。。。
ユルリ島の七つ岩周辺海域には、エトロフウミスズメ(25+)、コウミスズメ(6+)、ウミスズメ(3)などがおりました。エトロフは今年初めてで、やっと来てくれました。2月には数を増やし数百羽になると思います。コウミもよく見かけますが、落ち着きがなく、波も手伝い、皆様かなり苦労させていました。その後、お馴染みのウミバト君が3羽程度出現。1羽はほとんど潜らず、20m位の距離でしばらくプカプカやってくれました。納沙布岬を含め、今年はウミバトの当たり年かもしれません。
帰路、モユルリ島海域で3羽のチシマウガラスもゲット出来ました。その他、ケイマフリ、コオリガモ、クロガモ、シノリガモなども、日に日に数を増やしています。
≪確認種≫
ヒメウ
チシマウガラス(3)
ウミガラス(10+)
ウミスズメ(3)
コウミスズメ(6+)
エトロフウミスズメ(25+)
ケイマフリ(50+)
オオホシハジロ(♂1)
ウミアイサ
スズガモ
クロガモ
シノリガモ
コオリガモ
アカエリカイツブリ(2)
オオセグロカモメ
シロカモメ
ワシカモメ
カモメ
オジロワシ
オオワシ
ハシブトガラス
ハシボソミガラス
2013年1月12日(土)  156,693
<落石ネイチャークルーズ情報> By イーグル
本日の落石ネイチャークルーズ午後便の様子です。
デジタル50倍カメラで撮影しました。
ケイマフリ





コオリガモ テイク・オフ!


アオナの編隊飛行


海上に「アオナ!アオナ!」の声がこだましていた。

コウミスズメ!!
ウミスズメ
ウミスズメの行列
ウミスズメ 押しくらまんじゅう

ウミガラス

ウミスズメ 飛び立ち

≪確認種≫
ウミスズメ(25+)
コウミスズメ(8+)
ウミガラス(5+)
ケイマフリ(50+)
コオリガモ(100+)
クロガモ(150+)
シノリガモ(50+)
ウミアイサ
スズガモ
マガモ
ホオジロガモ
アカエリカイツブリ
ヒメウ(200+)
オオワシ(3)
オジロワシ(3)
トビ
オオセグロカモメ
シロカモメ
ミツユビカモメ
カモメ
オオハクチョウ(2)
ハギマシコ(6) *モユルリ島近接の「番屋岩」の上に居ました!

*今日の写真はすべてCanon PowerShot SX50HSで撮影しました。ファインダーがあるので簡単に構図が決められます。それから、バッテリーが極寒の海上でも全く影響を受けないのが驚異的です。一体どういう技術なんだろう?